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タムラ製作所(6768)・施策再定義

佛山工場新設・蘇州工場内装による中国生産体制整備と生産移管

FY2020-Q1に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

14記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2024-Q22019: 220192020: 220202021: 320212022: 420222023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「国内事業の最適化として、戦略市場での売上拡大を見据え、生産体制の大規模な再構築を実施しました。…坂戸事業所でモジュール製品の生産を開始しました。」

    国内生産体制について、狭山製造棟への生産移管、若柳工場の増強、坂戸でのモジュール生産開始という再構築へ展開した。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、日本および中国における生産設備を中心とした有形固定資産の取得による支出が12億8千1百万円となったことなどにより、13億3千3百万円の資金支出となりました。」

    日本および中国の生産設備を中心に1,281百万円の有形固定資産取得支出が発生し、生産体制整備への投資が継続している。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ141億1千1百万円増加し、1,181億6千6百万円となりました。流動資産は117億1千3百万円、固定資産は23億9千7百万円増加しております。これは主に、流動資産は棚卸資産の増加、固定資産は日本及び中国における生産設備を中心とした有形固定資産の増加によります。」

    日本・中国の生産設備を中心とする投資が継続し、固定資産は前年度末比23億97百万円、総資産は141億11百万円増加した。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ103億9千万円増加し、1,144億4千5百万円となりました。流動資産は82億3千4百万円、固定資産は21億5千6百万円増加しております。これは主に、流動資産は棚卸資産の増加、固定資産は日本及び中国における生産設備を中心とした有形固定資産の増加によります。」

    日本・中国の生産設備を中心とする有形固定資産が21億56百万円増加し、中国・国内の生産体制整備への投資が継続している。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ38億8百万円増加し、1,078億6千3百万円となりました。流動資産は26億4千4百万円、固定資産は11億6千3百万円増加しております。これは主に、流動資産は棚卸資産の増加、固定資産は中国工場関連への投資を中心とした有形固定資産の増加によります。」

    中国工場関連への投資が継続し、固定資産が前年度末比11億6千3百万円増加した。中国生産体制整備が投資実行段階で進展している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「田村電子(恵州)有限公司の工場移転に伴う投資額は23億3千万円、田村汽車電子(佛山)有限公司の新工場建設に関わる投資額は6億3千6百万円、田村電子(蘇州)有限公司の新工場稼働に伴う投資額は4億1千3百万円であります。」

    中国の恵州工場移転、佛山新工場、蘇州新工場について合計約34億円の投資実績が開示され、生産体制再編が実行段階に進んだ。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ76億8千4百万円増加し、987億4千9百万円となりました。流動資産は57億4千6百万円、固定資産は19億3千7百万円増加しております。これは主に、流動資産は棚卸資産の増加、固定資産は中国における工場新設や移転に伴う投資を中心とした有形固定資産の増加によります。」

    中国における工場新設・移転に伴う投資が継続し、固定資産は前連結会計年度末比19億3千7百万円増加した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ56億3千万円増加し、966億9千4百万円となりました。流動資産は39億7千6百万円、固定資産は16億5千4百万円増加しております。これは主に、流動資産は棚卸資産の増加、固定資産は中国における工場新設や移転に伴う投資を中心とした有形固定資産の増加によります。」

    中国における工場新設・移転に伴う投資が継続し、有形固定資産の増加として投資実行が確認された。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に、流動資産は棚卸資産の増加、固定資産は中国工場関連の投資による有形固定資産の増加によります。」

    中国工場関連の投資により固定資産が増加し、中国生産体制整備の投資実行が継続している。当第1四半期の固定資産は前年度末比8億6千4百万円増加した。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「中国・深圳工場のチャージャ生産機能を2020年10月に蘇州の新工場に移管し稼働を開始した」

    深圳工場のチャージャ生産機能の蘇州新工場への移管が2020年10月に完了し、稼働を開始した。移管時期が需要急増と重なり、生産効率悪化とコスト増加も発生した。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「当社坂戸車載新工場建設に13億9百万円、田村汽車電子(佛山)㈲の新工場建設に2億8千1百万円の設備投資を実施しました。」

    坂戸車載新工場および佛山新工場への設備投資を実施した。坂戸事業所は2021年3月、佛山工場は2021年6月の完了予定だが、新型コロナウイルスの影響で実施時期等を見直している。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「田村電子(蘇州)㈲ 中華人民共和国 江蘇省蘇州市 電子部品関連事業 工場内装 500 - 自己資金 2019年7月 2020年3月 (注)田村電子(深圳)㈲の生産品目の一部を移管するものであります。また、田村電子(蘇州)㈲を新たに設立し、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」

    蘇州工場内装について投資予定額5億円、2020年3月完了予定、生産品目の一部を深圳から移管する計画が示され、蘇州法人の設立・連結範囲への追加も完了した。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「なお、電子部品関連事業において、田村汽車電子(佛山)㈲を新たに設立し、当第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」

    佛山工場・生産設備の新設計画について、田村汽車電子(佛山)有限会社が新設され、第2四半期連結会計期間から連結範囲に加わった。工場・生産設備は総額23億円、2021年6月完了予定としている。
  14. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「田村汽車電子(佛山)㈲ 中華人民共和国 広東省佛山市 電子部品関連事業 工場、生産設備 2,300 - 自己資金及び借入金 2019年7月 2021年6月 新設 田村電子(蘇州)㈲ 中華人民共和国 江蘇省蘇州市 電子部品関連事業 工場内装 500 - 自己資金 2019年7月 2019年12月 (注)田村電子(深圳)㈲の生産品目の一部を移管するものであります。」

    中国の佛山に総額23億円の工場・生産設備を新設し、2021年6月完了を予定している。蘇州では5億円の工場内装を2019年12月完了予定とし、深圳の生産品目の一部を移管する計画が初めて開示された。
一緒に動いた変遷

「情報機器関連事業の再構築と新製品・新市場の開拓」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1情報機器関連事業の再構築と新製品・新市場の開拓7回
  3. 2自動車・電子部品メーカー・EMS向けリフロー装置の拡販7回
  4. 3業績連動報酬・株式報酬による株主価値との連動7回
  5. 4自動車・スマートフォン向けデュアルリフロー装置の堅調推移7回
  6. 5構造改革・為替対策・原価低減と個別顧客対応による収益向上6回
  7. 6価格改定ローリングと地域完結型の開発・調達・生産体制6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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