帝国通信工業(6763)・目標引き上げ
Scope2サプライチェーン排出量の削減とカーボンニュートラル
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2030年度目標 ・Scope1-2:CO2排出量を2024年度比で55%以上削減 再生可能エネルギー電力比率100% ・Scope3:CO2排出量を2024年度比で25%削減。」
従来の2020年度基準のScope2削減目標から、2024年度基準のScope1・2削減率55%以上へ改め、Scope3を25%削減対象に追加し、再生可能エネルギー電力比率100%も明示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「Scope 1・2の排出量(連結)=8,907 t-CO2 約50%削減(2020年比) カーボンニュートラル」
Scope1・2について2020年実績8,907t-CO2、2030年約50%削減、2050年カーボンニュートラルという目標を開示し、再生可能エネルギー導入を進めている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は脱炭素社会の実現のためカーボンニュートラル目標を設定し、グループ全体のScope2におけるサプライチェーン排出量の削減目標を2030年に2020年比50%、2050年には排出量ゼロ(再生可能エネルギー100%)を目指します。」
グループ全体のScope2サプライチェーン排出量について、2030年に2020年比50%削減、2050年に排出量ゼロ・再生可能エネルギー100%という期限・数値付きの目標を初めて明示している。