従来市場に加えた新市場への参入拡大
FY2016に初出。30回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。22社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- 2026-08-06前進決算
「2026年5月に更なる飛躍に向けた、「中期経営計画2030」を策定し、当第1四半期はその初年度として新たな成長施策を本格始動いたしました。」
中期経営計画2030の初年度として、新たな成長施策を本格始動したと記載している。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「顧客ニーズの高度化・多様化に加え、生成AIの急速な普及により、今までにない市場ニーズや変化への対応が求められており、AI関連市場向けや環境対応関連、Beyond 5Gなどによる電子部品の需要にも変化が見込まれ」
既存領域・海外市場の拡大に加え、生成AI、環境対応、Beyond 5Gなど新たな市場領域を明示し、第2期中期経営計画2030の対象を広げている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、2021年5月に策定した中期5ヵ年計画の最終年度にあたる2025年度は、その目標達成に向けて、センサ・医療・非接触を合言葉に、次期中期経営計画の柱と考えている医療・ヘルスケア分野への生体電極・電気化学センサ、及び自動車電装分野へのセンサ開発を進めており、顧客ニーズを捉えた新製品の展開を行っております。」
中期計画の最終年度において、医療・ヘルスケアおよび自動車電装分野へのセンサ開発と新製品展開を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「中期5ヵ年計画の第3ステップ初年度にあたる次期は、その目標達成に向けて、センサー・医療・非接触を合言葉に、医療や産業機器分野への拡販を推し進め、既存領域の拡大を図り、また、非接触センサー開発等により、顧客ニーズを捉えた新製品の展開を行ってまいります。」
医療・産業機器への拡販、非接触センサー開発、新製品展開を中期計画の次の段階でも継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、2021年5月に策定した中期5ヵ年計画の第2ステップにあたる今期は、その目標達成に向けて、自動車電装分野、医療・ヘルスケア分野や産業機器分野への拡販を推し進め、既存領域の拡大を図っております。また、非接触センサー開発等により、顧客ニーズを捉えた新製品の展開を行ってまいりました。」
中期計画の第2ステップにおいて、自動車電装、医療・ヘルスケア、産業機器への拡販と非接触センサーによる新製品展開を継続している。新たな参入完了や数値目標は示されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、2021年5月に策定した中期5ヵ年計画の第2ステップにあたる今期は、その目標達成に向けて、医療や産業機器分野への拡販を推し進め、既存領域の拡大を図り、また、非接触センサー開発などにより、顧客ニーズを捉えた新製品の展開を行ってまいりました。」
中期5ヵ年計画の第2ステップにおいて、医療・産業機器分野への拡販、既存領域の拡大、非接触センサーを用いた新製品展開を継続している。 - FY2023-Q3引き上げ有価証券報告書
「また、次期中計の課題となる新領域の確立の取組を進めており、5G関連の製品開発を強化による通信・公共分野の開拓や、当社技術「センサー」+新規開拓テーマ「水」+SDGs「社会貢献活動」をにらんで、社会課題解決への取組強化の為、防災、医療・ヘルスケア(MEMS)、介護分野の開拓を進めております。」
従来の医療・産業機器等に加え、5G関連製品による通信・公共分野、防災、医療・ヘルスケア(MEMS)、介護分野など、新領域の開拓対象をさらに広げている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、2021年5月に策定した、未来のNOBLEを見据えて、「抵抗器のNOBLEから新生NOBLEへの深化と進化」を長期ビジョンとした中期5ヵ年計画の第2ステップにあたる今期は、その目標達成に向けて、センサー・医療・非接触を合言葉に、医療や産業機器分野への拡販を推し進め、既存領域の拡大を図り、また、非接触センサー開発などにより、顧客ニーズを捉えた新製品の展開を行ってまいりました。」
中期計画の第2ステップにおいて、医療・産業機器分野への拡販と非接触センサー開発を継続し、医療向けセンサーの販売が大幅に増加したと記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年5月に未来のNOBLEを見据えて、「抵抗器のNOBLEから新生NOBLEへの深化と進化」を長期ビジョンとした中期5ヵ年計画の数値目標の修正を行い、新型コロナウイルスの感染防止に取り組みながら、第2ステップにあたる今期はその達成に向けて、センサー・医療・非接触を合言葉に既存領域の拡大の為、医療や産業機器分野への拡販、顧客ニーズを捉えた新製品展開として非接触センサーの開発などを行ってまいりました。」
中期計画の数値目標を修正し、第2ステップにおける医療・産業機器分野への拡販と非接触センサー開発を実施したと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「中期経営計画の取組施策により、既存領域の拡大や顧客ニーズを捉えた新製品開発を実行し、一部新製品の拡販を今年度より開始し、加えて、スタートアップ企業への出資等医療分野への取り組みを強化した結果、医療分野からの引き合いも増えており既存領域が確実に拡大しております。」
既存領域の拡大と新製品開発を実行し、一部新製品の拡販を開始したほか、医療分野からの引き合い増加と既存領域の拡大を記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「既存領域の拡大や顧客ニーズを捉えた新製品開発を実行し、来年度には一部新製品の拡販を開始する予定です。」
既存領域の拡大と新製品開発を実行段階として記載し、来年度から一部新製品の拡販を開始する具体的な予定を示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「既存領域の拡大、顧客ニーズを捉えた新製品展開と省人化、無人化など生産性向上とコストダウンを引き続き推し進め、競争力強化をしてまいりました。」
既存領域の拡大と顧客ニーズを捉えた新製品展開を、生産性向上策とともに引き続き進めている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、新規市場開拓と省人化、無人化など生産性向上とコストダウンを引き続き推し進め、既存市場向け製品の競争力強化をしてまいりました。」
新規市場開拓を引き続き進めたと記載しているが、新たな市場名や参入完了などの具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「マーケットの変化に対応した、グローバルマーケットの更なる拡大、開拓を目指します。当社グループの電子部品事業の発展を計る為に, 電子化の発展が見込まれる自動車電装機器、AVやカメラ機器、事務機器、住宅関連機器、白物家電、ゲーム機器、医療関連機器、ロボット関連機器等、市場開拓、新商品開発を積極的に推進してまいります。」
グローバル市場の拡大・開拓と既存の複数分野での市場開拓、新商品開発を再確認したうえで、挽物部品および環境関連事業も市場拡大の対象として明示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、新規市場開拓、新商品の投入、既存市場向け製品の競争力強化を積極的に進めてまいりました。」
新規市場開拓を新商品の投入および既存市場向け製品の競争力強化と併せて積極的に進めたと記載している。具体的な市場参入完了や数値目標は示されていない。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「マーケットの変化に対応し、グローバルマーケットのさらなる開拓を目指し、自動車電装、医療関連機器、白物家電、事務機器、ゲーム関連機器、ロボットなどの市場に対し、センサーというキーワードで電子部品とICB製品の開発を加速すると共に、固定抵抗器等の新たな分野への参入を目指します。」
グローバル市場のさらなる開拓に加え、自動車電装、医療、白物家電、ロボットなど対象市場を具体化し、固定抵抗器等の新分野参入も掲げている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、新たな生産方式と生産設備の導入を開始し、さらなる生産性向上と原価低減に取り組むと共に、既存市場の拡大と新規市場への参入を強化してまいりました。」
既存市場の拡大と新規市場への参入を強化する方針を継続している。新たな市場名、数値目標、参入完了などの具体的なマイルストーンは示されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、提案型営業の強化に継続的に取り組み、新たな市場への参入に注力しつつ、生産性向上とコストダウンを継続して進めてまいりました。」
提案型営業の強化を手段として、新市場参入への注力を継続している。新たな市場名や参入完了などの具体的な進展は示されていない。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「このような環境のもと、自動車、住宅設備、メディカル・ヘルスケア、社会インフラ、ロボットなどの分野への製品やサービスの提供に向けた取組みを強化してまいります。」
従来のメディカル・ヘルスケアに加え、自動車、住宅設備、社会インフラ、ロボットなど対象分野を具体的に広げ、製品・サービス提供に向けた取組みの強化を明記している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは継続して生産の改善に取り組みつつも、既存技術の発展をはかり、新たな市場への挑戦も続けております。」
既存技術の発展を基盤に新たな市場へ挑戦する方針を継続している。具体的な新規参入実績や数値目標は示されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、生産性向上と原価低減に取り組みつつも、提案型営業を継続的に強化するとともに、自社だけでなく、外部と連携し、新たな市場参入をめざしております。」
外部との連携を活用しながら新たな市場参入を目指す方針を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、提案型営業の強化を図り、新たな市場参入に注力しつつ、生産性向上とコストダウンを継続して進めてまいりました。」
新たな市場参入への注力を、提案型営業の強化とともに引き続き掲げている。新市場や参入実績の具体化はない。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、提案型営業の強化を図り、新市場参入と拡大に努めてまいりました。長年の主力市場であった映像やカメラ機器向けが縮小する中での既存市場の維持と、メディカルやヘルスケアなど将来有望となる新たな市場への参入を図っております。」
新市場参入の方針を再確認しつつ、メディカル・ヘルスケアを明示し、提案型営業を手段として示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、引き続き新市場開拓を進めるとともに新製品開発に努め、製造コストの低減と生産性向上に取り組みました。」
新市場開拓を新製品開発と並行して引き続き進めている。具体的な市場参入実績や数値目標は示されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、新市場開拓と新製品開発に努めるとともに、製造コストの低減と生産の効率化を図りました。」
新市場開拓を新製品開発とともに引き続き進めている。具体的な達成マイルストーンは示されていない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また国内外で新しいマーケットの開拓と拡販にも努めました。」
新市場の開拓・拡販を国内外で引き続き進めたと記載しているが、具体的な達成マイルストーンは示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「今までの市場に対応しつつ、新しい市場への参入を拡大するためにあらゆる可能性を探りながら、視点を変えた見方で対処するように努めてまいります。つまり当社の持つ要素技術とノウハウを深耕するとともに、それをベースにその周辺を拡大してまいります。」
既存市場への対応を続けながら、要素技術・ノウハウを基盤に周辺市場へ広げる方針を初めて明示している。