Komori
帝国通信工業(6763)・施策引き上げ

要素技術・ICB技術の複数分野への応用

FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-06-05。

13記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q1引き上げFY2019引き上げFY2024 – 2026-06-052016: 120162017: 120172018: 220182019: 120192020: 020202021: 020212022: 320222023: 220232024: 120242025: 020252026: 22026
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要素技術・ICB技術の多分野応用展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「また、エレメント技術の向上を足がかりとして、インフラビジネス・ウォータ―ビジネス・アグリビジネス等へ進出することを目指しております。」

    要素技術・ICB技術の応用先として、インフラ、ウォーター、アグリ等の新たな事業分野を追加している。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「医療や産業機器分野への拡販を推し進め、既存領域の拡大を図り、また、非接触センサー開発などにより、顧客ニーズを捉えた新製品の展開を行ってまいりました。」

    医療・産業機器分野への展開と非接触センサー開発を継続している。新たな応用分野の追加は示されていない。
  3. FY2023-Q3引き上げ有価証券報告書

    「また、次期中計の課題となる新領域の確立の取組を進めており、5G関連の製品開発を強化による通信・公共分野の開拓や、当社技術「センサー」+新規開拓テーマ「水」+SDGs「社会貢献活動」をにらんで、社会課題解決への取組強化の為、防災、医療・ヘルスケア(MEMS)、介護分野の開拓を進めております。」

    要素技術・センサー技術の応用対象として、5G関連の通信・公共分野、防災、MEMS、介護などを新たに具体化している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「医療や産業機器分野への拡販、顧客ニーズを捉えた新製品展開として非接触センサーの開発などを行ってまいりました。」

    医療・産業機器分野への展開とセンサー製品開発を継続している。新たな応用分野の追加は示されていない。
  5. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「事務機器・車載・産業機器・住宅設備・医療・AV機器・ゲーム機に、エレメント技術やICB技術を応用できるよう、環境に配慮した要素技術開発に磨きをかけて参ります。そして、HMIとしての新しいデバイス、スクリーン印刷技術や部品実装技術を生かしたフレキシブルなIoTデバイス等の開発に注力し、更に、通信関連やインフラ等の新規市場にも、新たなモジュール製品を提案していく所存です。」

    従来の用途分野に産業機器を明示的に加え、フレキシブルIoTデバイス、通信・インフラ向けモジュール製品へ応用対象を広げている。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの属するエレクトロニクス業界においては、自動車関連市場やゲーム市場向けなど全体的に受注は堅調に推移しておりました。」

    自動車関連やゲーム市場など複数分野に向けた受注が堅調と記載している。
  7. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「更に今後の市場拡大が予測される、自動車電装、ロボット、ドローン、医療関連機器、事務用機器等の市場に対し市場ニーズに応えるべく積極的に取り組んで参りました。」

    既存の事務機器、車載、住宅設備、医療、AV、ゲーム機に加え、ロボットやドローンなどへの応用・展開対象を広げている。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「全体的に堅調でしたが、その中でも車載向け、メディカル向けは好調でした。」

    車載向け・メディカル向けが好調とされ、複数分野への事業展開を引き続き示しているが、技術応用の新たな具体策はない。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「事務機器・車載・住設・医療・AV機器・ゲーム機に、エレメント技術やICB技術を応用できるよう、要素技術の開発を積極的に取り組んでまいります。」

    エレメント技術・ICB技術を事務機器、車載、住設、医療、AV機器、ゲーム機など複数用途へ応用する方針を継続している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「事務機器・車載・住設・医療・AV機器・ゲーム機に、エレメント技術やICB技術を応用できるよう、要素技術の開発を積極的に取り組んでまいります。」

    エレメント技術・ICB技術を複数用途へ応用する開発方針を継続している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「事務機器・車載・住設・医療・AV機器・ゲーム機に、エレメント技術やICB技術を応用できるよう、要素技術の開発を積極的に取り組んでまいります。」

    複数の用途分野へエレメント技術・ICB技術を応用するための開発方針を示している。
一緒に動いた変遷

「技術・価格競争力を踏まえた商品開発力と販売力の強化」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1技術・価格競争力を踏まえた商品開発力と販売力の強化6回
  3. 2従来市場に加えた新市場への参入拡大5回
  4. 3海外事業・外貨取引に伴う為替変動リスク5回
  5. 4要素技術とノウハウの深耕および周辺領域の拡大5回
  6. 5グローバル生産体制の見直しと生産効率向上5回
  7. 6センサー、抵抗エレメント、ICB技術の高度化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
帝国通信工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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