TDK(6762)・リスク対処
品質欠陥・リコール・ブランド信用低下のリスク
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品品質・模倣品・法令違反によるブランド毀損94社が書いているテーマ・逆風95社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中10社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「また、2026年9月より部分適用となる欧州サイバーレジリエンス法(CRA)への対応を図るべく運用体制の構築を進めています。」
品質欠陥・リコールリスクへの対応として、従来のIC解析及びソフトウェア脆弱性対策に加え、欧州サイバーレジリエンス法への運用体制構築が追加された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「特にICやソフトウェアを組み込んだ製品が増加していることから、IC解析技術の強化、ソフトウェア脆弱性対策の強化にも取り組んでおります。」
品質欠陥・リコールリスクに対するIC解析及びソフトウェア脆弱性対策が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「特にICやソフトウェアを組み込んだ製品が増加していることから、IC解析技術の強化、ソフトウェア脆弱性対策の強化にも取り組んでおります。」
品質欠陥・リコールリスクへの対応として、IC解析とソフトウェア脆弱性対策の強化が継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「特にICやソフトウェアを組み込んだ製品が増加していることから、IC解析技術の強化、ソフトウェア脆弱性対策の強化にも取り組んでおります。」
品質欠陥・リコールリスクに対する対応範囲が、IC解析とソフトウェア脆弱性対策まで具体化された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、品質上の欠陥(規制物質含有を含む)や、それに起因するリコールが発生し得ないとは限りません。」
品質欠陥、リコール、ブランド信用低下の残存リスクが再確認された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、品質上の欠陥(規制物質含有を含む)や、それに起因するリコールが発生し得ないとは限りません。」
品質欠陥、リコール、ブランド信用低下の残存リスクが再確認された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、予想し得ない品質上の欠陥(規制物質含有を含む)や、それに起因するリコールが発生し得ないとは限りません。」
品質欠陥、リコール、ブランド信用低下の残存リスクが、品質保証体制の説明とともに継続して記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、予想し得ない品質上の欠陥(規制物質含有を含む)や、それに起因するリコールが発生し得ないとは限りません。」
ISO9001、設計審査、監査、工程管理などの品質保証体制を記載した上で、残存リスクを示している。