Komori
TDK(6762)・リスク対処

品質欠陥・リコール・ブランド信用低下のリスク

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020対処FY2021再掲FY2024 – FY20252016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
製品品質・模倣品・法令違反によるブランド毀損94社が書いているテーマ・逆風95社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中10社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「また、2026年9月より部分適用となる欧州サイバーレジリエンス法(CRA)への対応を図るべく運用体制の構築を進めています。」

    品質欠陥・リコールリスクへの対応として、従来のIC解析及びソフトウェア脆弱性対策に加え、欧州サイバーレジリエンス法への運用体制構築が追加された。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「特にICやソフトウェアを組み込んだ製品が増加していることから、IC解析技術の強化、ソフトウェア脆弱性対策の強化にも取り組んでおります。」

    品質欠陥・リコールリスクに対するIC解析及びソフトウェア脆弱性対策が継続している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「特にICやソフトウェアを組み込んだ製品が増加していることから、IC解析技術の強化、ソフトウェア脆弱性対策の強化にも取り組んでおります。」

    品質欠陥・リコールリスクへの対応として、IC解析とソフトウェア脆弱性対策の強化が継続している。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「特にICやソフトウェアを組み込んだ製品が増加していることから、IC解析技術の強化、ソフトウェア脆弱性対策の強化にも取り組んでおります。」

    品質欠陥・リコールリスクに対する対応範囲が、IC解析とソフトウェア脆弱性対策まで具体化された。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「しかしながら、品質上の欠陥(規制物質含有を含む)や、それに起因するリコールが発生し得ないとは限りません。」

    品質欠陥、リコール、ブランド信用低下の残存リスクが再確認された。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかしながら、品質上の欠陥(規制物質含有を含む)や、それに起因するリコールが発生し得ないとは限りません。」

    品質欠陥、リコール、ブランド信用低下の残存リスクが再確認された。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながら、予想し得ない品質上の欠陥(規制物質含有を含む)や、それに起因するリコールが発生し得ないとは限りません。」

    品質欠陥、リコール、ブランド信用低下の残存リスクが、品質保証体制の説明とともに継続して記載されている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、予想し得ない品質上の欠陥(規制物質含有を含む)や、それに起因するリコールが発生し得ないとは限りません。」

    ISO9001、設計審査、監査、工程管理などの品質保証体制を記載した上で、残存リスクを示している。
一緒に動いた変遷

「成長分野向け設備投資の拡大」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長分野向け設備投資の拡大2回
  3. 2スマートフォン生産の一部調整によるICT市場需要の変動2回
  4. 3エネルギー関連事業の統合とエナジー応用製品セグメント新設2回
  5. 4品質・調達/エネルギー効率・コストの改革2回
  6. 5市場分野別の研究開発体制と製品開発2回
  7. 6新製品をタイムリーに開発・供給できないリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TDKの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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