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TDK(6762)・施策引き上げ直近の決算(2026-10-30)では「前進」

成長分野向け設備投資の拡大

FY2016に初出。36回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-30。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018前進FY2021-Q2 – FY2022前進FY2025-H1 – 2026-10-302016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度において、298,591百万円の設備投資を実施しました。」

    設備投資実績は前年度の約2,185億円から2,985億91百万円へ増加し、翌1年間の計画も2,800億円から3,700億円へ引き上げられた。計画のうちエナジー応用製品は2,300億円である。
  2. 2026-05-21前進株主総会

    「当連結会計年度において298,591百万円(前期225,290百万円、前期比32.5%増)の設備投資を実施いたしました。」

    二次電池、HDD用ヘッド・サスペンション、インダクティブデバイス及び磁気センサを中心に、設備投資実績が更新された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間における有形固定資産の取得による帳簿価額の増加額は、それぞれ126,171百万円及び151,679百万円です。」

    有形固定資産の取得による帳簿価額の増加額が前年同期の1,261億71百万円から1,516億79百万円へ増加した。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は280,000百万円であり、事業の種類別セグメントごとの内訳は次のとおりであります。」

    翌1年間の設備投資計画を2,800億円とし、前年度計画2,500億円から増額した。エナジー応用製品に1,600億円、受動部品に500億円などを配分する計画である。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間における有形固定資産の取得による帳簿価額の増加額は、それぞれ84,643百万円及び126,171百万円です。」

    有形固定資産の取得による帳簿価額の増加額が前年同期の846億43百万円から1,261億71百万円へ増加し、中間期の設備投資実行額が更新された。
  6. FY2024後退有価証券報告書

    「当連結会計年度において、218,589百万円の設備投資を実施しました。」「当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は250,000百万円であり」

    設備投資実績は218,589百万円、翌1年間の計画は250,000百万円となった。前年度に示された260,000百万円の計画からは減額されている。
  7. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「投資活動に使用したキャッシュ・フローは、147,812百万円となり、前年同四半期連結累計期間比29,666百万円減少しました。これは主に、固定資産の取得の減少によるものです。」

    第3四半期累計の投資活動支出は前年同期から減少し、固定資産の取得減少が主因とされた。有形固定資産の取得による帳簿価額の増加額も前年同期の172,015百万円から138,550百万円へ減少した。
  8. FY2024-Q2第2四半期累計の固定資産取得額を更新有価証券報告書

    「投資活動に使用したキャッシュ・フローは、98,544百万円となり、前年同四半期連結累計期間比13,576百万円減少しました。これは主に、固定資産の取得の減少によるものです。」

    第2四半期累計の投資活動支出は985億44百万円となり、固定資産取得の減少を主因に前年同期から減少した。有形固定資産の取得による帳簿価額の増加額は846億43百万円だった。
  9. FY2024-Q1第1四半期の設備投資実績を更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間における有形固定資産の取得による帳簿価額の増加額は、それぞれ75,723百万円及び46,276百万円です。」

    当第1四半期累計期間の有形固定資産取得による帳簿価額の増加額は462億76百万円となった。
  10. FY2023後退有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は260,000百万円であり、事業の種類別セグメントごとの内訳は次のとおりであります。」

    設備投資実績は275,709百万円、翌1年間の計画は260,000百万円となり、前年度に示された300,000百万円の計画から減額された。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産の取得 △ 220,331」

    第3四半期累計の固定資産取得額は2,203億31百万円となり、前年同期の2,108億2百万円から増加した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産の取得 △ 154,156」

    第2四半期累計の固定資産取得額は1,541億56百万円となり、前年同期の1,339億87百万円から増加した。成長領域を含む設備投資の実行額が更新された。
  13. FY2023-Q1第1四半期の設備投資実績を更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間における有形固定資産の取得による帳簿価額の増加額は、それぞれ75,723百万円及び62,379百万円です。」

    有形固定資産の取得による帳簿価額の増加額は、第1四半期累計で623億79百万円となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループでは、当連結会計年度において、291,337百万円の設備投資を実施しました。」

    設備投資実績は前年度の212,355百万円から291,337百万円へ増加した。エナジー応用製品に175,713百万円を投じ、翌1年間の計画は300,000百万円とされた。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産の取得 △ 210,802」

    第3四半期累計の固定資産取得額は2,108億2百万円となり、前年同期の1,544億33百万円から増加した。成長領域を含む設備投資の実行額が更新された。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産の取得 △ 133,987」

    第2四半期累計の固定資産取得額は1,339億87百万円となり、前年同期の971億29百万円から増加した。
  17. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度において、212,355百万円の設備投資を実施しました。」

    設備投資実績は前年度の173,429百万円から212,355百万円へ増加し、翌1年間の計画も300,000百万円へ引き上げられた。計画のうちエナジー応用製品は185,000百万円である。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産の取得 △ 154,433」

    第3四半期累計の固定資産取得額は1,544億33百万円となり、前年同期の1,298億74百万円から増加した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産の取得 △ 97,129」

    当第2四半期累計期間の固定資産取得額は971億29百万円となり、前年同期の908億47百万円から増加した。
  20. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「投資活動に使用したキャッシュ・フローは、42,093百万円となり、前年同四半期連結累計期間比3,315百万円減少しました。主な減少要因は固定資産の取得の減少です。」

    第1四半期の投資活動支出は前年同期比で減少し、固定資産取得の減少が主因とされた。
  21. FY2020設備投資実績・計画を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度において、173,429百万円の設備投資を実施しました。」

    設備投資実績は1,734億29百万円で、翌1年間の計画は1,800億円。エナジー応用製品に990億円、受動部品・磁気応用製品に各320億円を計画している。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産の取得 △ 129,874」

    第3四半期累計の固定資産取得額は1,298億74百万円となり、前年同期の1,172億39百万円から増加した。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産の取得 △ 90,847」

    当第2四半期累計期間の固定資産取得額は908億47百万円となり、前年同期の770億23百万円から増加した。投資活動全体では関連会社売却により645億95百万円の収入となった。
  24. FY2019後退有価証券報告書

    「当連結会計年度において、173,592百万円の設備投資を実施しました。」

    設備投資実績は前年度の178,612百万円から173,592百万円に減少した。翌1年間の設備投資計画も210,000百万円から200,000百万円に減額され、エナジー応用製品などへの配分は維持されている。
  25. FY2019-Q3子会社取得減少による投資支出縮小の継続有価証券報告書

    「投資活動に使用したキャッシュ・フローは、95,807百万円となり、前年同四半期連結累計期間比107,853百万円減少しました。これは主に、子会社の取得の減少によるものです。」

    第3四半期累計の投資活動支出は958億7百万円となり、前年同期から1,078億53百万円減少した。主因は子会社取得の減少と説明されている。
  26. FY2019-Q2子会社取得減少による投資支出縮小有価証券報告書

    「投資活動に使用したキャッシュ・フローは、55,046百万円となり、前年同四半期連結累計期間比143,739百万円減少しました。これは主に、子会社の取得の減少によるものです。」

    第2四半期累計の投資活動支出は前年同期比で大幅に減少し、主因として子会社取得の減少が示された。
  27. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度において、178,612百万円の設備投資を実施しました。」

    当年度の設備投資実績は1,786億12百万円となった。また、翌1年間の設備投資計画は210,000百万円で、従来の200,000百万円から増額され、センサ、磁気応用製品、エナジー応用製品等の増産・開発設備が示されている。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動に使用したキャッシュ・フローは、203,660百万円となり、前年同四半期連結累計期間比65,815百万円増加しました。主な増加要因は、子会社の取得です。」

    第3四半期累計の投資活動支出が2,036億60百万円に達し、前年同期から増加した。主な増加要因として子会社取得が示されている。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動に使用したキャッシュ・フローは、198,785百万円となり、前年同四半期連結累計期間比111,243百万円増加しました。これは主に、子会社の取得によるものです。」

    第2四半期累計の投資活動支出が1,987億85百万円に増加し、主に子会社取得による支出と説明されている。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動に使用したキャッシュ・フローは、176,265百万円となり、前年同四半期連結累計期間比128,023百万円増加しました。これは主に、子会社の取得によるものです。」

    第1四半期累計の投資活動支出が1,762億65百万円に増加し、主に子会社取得によるものと説明されている。固定資産取得42,925百万円も記載されている。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループでは、当連結会計年度において、167,631百万円の設備投資を実施しました。そのうち、受動部品部門においては、68,605百万円、磁気応用製品部門においては、14,954百万円、フィルム応用製品部門においては、55,834百万円の設備投資を実施しました。」

    通期の設備投資実績が1,676億31百万円となった。受動部品、HDD用次世代ヘッド、リチウムポリマー電池など成長・基盤領域への投資実行が数値で示された。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動に使用したキャッシュ・フローは、137,845百万円となり、前年同四半期連結累計期間比34,421百万円増加しました。これは主に、固定資産の取得の増加と子会社の取得によるものです。」

    第3四半期累計で固定資産取得を含む投資活動への支出が1,378億45百万円となり、前年同期から増加した。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動に使用したキャッシュ・フローは、87,542百万円となり、前年同四半期連結累計期間比20,155百万円増加しました。これは主に、固定資産の取得の増加によるものです。」

    当第2四半期連結累計期間における固定資産取得額が増加し、設備投資の実行状況が数値で示された。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は200,000百万円であり、事業の種類別セグメントごとの内訳は次のとおりであります。」

    翌1年間の投資計画として2,000億円を設定し、受動部品、次世代HDDヘッド、リチウムポリマー電池、本社・開発機能に配分している。
一緒に動いた変遷

「利益成長を通じた安定的な配当増加」は、この変遷が動いた36回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1312101099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益成長を通じた安定的な配当増加13回
  3. 2エネルギー関連事業の統合とエナジー応用製品セグメント新設12回
  4. 3縮小市場で必要とされるHDD事業への適正化対応10回
  5. 4販売低迷による長期性資産の減損10回
  6. 5センサ・アクチュエータ、エネルギーユニット、次世代電子部品の拡大9回
  7. 6スマートフォン生産の一部調整によるICT市場需要の変動9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TDKの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算で、「前進」でした。
報道
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