Komori
TDK(6762)・施策前進

エネルギー関連事業の統合とエナジー応用製品セグメント新設

FY2018に初出。25回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-30。

25記載
9年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2023その他FY2024-Q2 – FY2025-H1前進FY2025 – 2026-10-302018: 220182019: 120192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
エネルギー関連事業の統合とエナジー応用製品セグメント新設1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「エナジー応用製品セグメントの連結業績は、売上高は1,370,304百万円(同1,176,499百万円、同比16.5%増)、セグメント利益は246,682百万円(同234,448百万円、同比5.2%増)となりました。」

    エナジー応用製品は通期で増収増益となり、二次電池の新モデル及び中型電池の産業機器向け販売増加が実績に表れた。
  2. 2026-05-19前進M&A・子会社異動

    「中でも中型電池事業では、これまで培ってきた技術やノウハウを活かし、お客様のニーズに最適化した製品を開発・提供することで差別化を図り、事業拡大を進めています。」

    中核事業であるエナジー応用製品事業のうち、中型電池事業について、製造会社の完全子会社化により事業拡大を支える供給体制の構築が示された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は648,138百万円(前中間連結会計期間571,973百万円、同比13.3%増)となりました。エナジーデバイスは、主にICT市場向けの販売が増加しました。」

    エネルギー関連事業の統合後、エナジー応用製品は中間期に前年同期比13.3%増収となり、ICT市場向け販売の増加が記載された。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「エナジー応用製品セグメントの連結業績は、売上高1,176,499百万円(同1,121,662百万円、同比4.9%増)、セグメント利益は234,448百万円(同195,654百万円、同比19.8%増)となりました。」

    エナジー応用製品は通期で増収増益となり、二次電池の新モデル立ち上がり、販売数量増加及び製品ミックス改善が増益に寄与した。
  5. FY2025-H1中間期のエナジー応用製品業績を更新有価証券報告書

    「エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は571,973百万円(前中間連結会計期間578,923百万円、前中間連結会計期間比1.2%減)となりました。エナジーデバイスは、ICT市場向けの販売は増加しましたが、産業機器市場向けの販売は合弁会社への移管等により減少しました。」

    エナジー応用製品は中間期に1.2%減収となり、ICT向け販売は増加した一方、産業機器向け販売は合弁会社への移管等により減少した。
  6. FY2024通期のエナジー応用製品業績を更新有価証券報告書

    「エナジー応用製品セグメントの連結業績は、売上高は1,121,662百万円(同1,173,355百万円、同比4.4%減)、セグメント利益は195,654百万円(同147,389百万円、同比32.7%増)となりました。」

    エナジー応用製品は通期で減収となった一方、二次電池の数量増加・合理化効果・為替益等により大幅増益となった。
  7. FY2024-Q3第3四半期累計のエナジー応用製品売上を更新有価証券報告書

    「エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、883,468百万円(前年同四半期連結累計期間933,845百万円、前年同四半期連結累計期間比5.4%減)となりました。エナジーデバイスは、主にICT市場及び産業機器市場向けの販売が減少しました。」

    エナジー応用製品は第3四半期累計で前年同期比5.4%減収となり、ICT市場及び産業機器市場向け販売の減少が記載された。
  8. FY2024-Q2第2四半期累計のエナジー応用製品売上を更新有価証券報告書

    「エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は578,923百万円(前年同四半期連結累計期間602,422百万円、前年同四半期連結累計期間比3.9%減)となりました。エナジーデバイスは、主にICT市場及び産業機器市場向けの販売が減少しました。」

    エナジー応用製品は第2四半期累計で前年同期比3.9%減収となり、ICT市場及び産業機器市場向けの販売減少が記載された。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「エナジー応用製品セグメントの連結業績は、売上高1,173,355百万円(同965,345百万円、同比21.5%増)、セグメント利益は147,389百万円(同123,212百万円、同比19.6%増)となりました。」

    エネルギー関連事業は通期で増収増益となり、売上高・セグメント利益とも前年度を上回った。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、933,845百万円(前年同四半期連結累計期間691,260百万円、前年同四半期連結累計期間比35.1%増)となりました。エナジーデバイスは、主にICT市場向け及び産業機器市場向けの販売が大幅に増加しました。」

    エネルギー関連事業の統合後、エナジー応用製品は第3四半期累計で前年同期比35.1%増収となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、602,422百万円(前年同四半期連結累計期間435,115百万円、前年同四半期連結累計期間比38.5%増)となりました。エナジーデバイスは、主にICT市場向け及び産業機器市場向けの販売が大幅に増加しました。」

    エナジー応用製品は第2四半期累計で前年同期比38.5%増収となり、ICT・産業機器向けの二次電池販売が大幅に増加した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、260,092百万円(前年同四半期連結累計期間199,592百万円、前年同四半期連結累計期間比30.3%増)となりました。エナジーデバイスは、主にICT市場向け及び産業機器市場向けの販売が大幅に増加しました。」

    エネルギー関連事業の統合後、エナジー応用製品は第1四半期に前年同期比30.3%増収となり、ICT・産業機器向け販売の大幅増加が記載された。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「エナジー応用製品セグメントの連結業績は、売上高は965,345百万円(同740,227百万円、同比30.4%増)、セグメント利益は123,212百万円(同147,404百万円、同比16.4%減)となりました。」

    エネルギー関連事業は売上高が30.4%増加し、二次電池の電動二輪車・家庭用蓄電システム向けや産業機器用電源が拡大した。一方、材料価格高騰等により利益は減少した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、691,260百万円(同552,889百万円、同比25.0%増)となりました。エナジーデバイスは、主にICT市場向けの販売が大幅に増加しました。」

    エナジー応用製品は第3四半期累計で前年同期比25.0%増収となり、ICT市場向けエナジーデバイス販売の大幅増加が記載された。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は199,592百万円(前年同四半期連結累計期間156,855百万円、前年同四半期連結累計期間比27.2%増)となりました。エナジーデバイスは、主にICT市場向けの販売が大幅に増加しました。」

    エナジー応用製品は第1四半期に前年同期比27.2%増収となり、ICT市場向けエナジーデバイス販売の大幅増加が記載された。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「エナジー応用製品セグメントの連結業績は、売上高は740,227百万円(同597,698百万円、同比23.8%増)、セグメント利益は147,375百万円(同124,149百万円、同比18.7%増)となりました。」

    エネルギー関連事業の統合後、エナジー応用製品は売上高・セグメント利益とも前年度を上回り、二次電池を中心に事業拡大が進んだ。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「エナジー応用製品セグメントの連結業績は、売上高は、552,889百万円(前年同四半期連結累計期間479,354百万円、前年同四半期連結累計期間比15.3%増)となりました。」

    エナジー応用製品は第3四半期累計で15.3%増収となり、売上高は5,528億89百万円に達した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、357,517百万円(前年同四半期連結累計期間318,177百万円、前年同四半期連結累計期間比12.4%増)となりました。エナジーデバイスは、ICT市場向けの販売が大幅に増加しました。」

    エナジー応用製品は第2四半期累計で前年同期比12.4%増収となり、エナジーデバイスのICT市場向け販売が大幅に増加した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は156,855百万円(前年同四半期連結累計期間144,513百万円、前年同四半期連結累計期間比8.5%増)となりました。エナジーデバイスは、ICT市場及び産業機器市場向けの販売が大幅に増加しました。」

    エネルギー関連事業の統合後、エナジー応用製品は前年同期比8.5%増収となり、ICT・産業機器向け販売の大幅増加が記載された。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「エナジー応用製品セグメントの連結業績は、売上高は597,698百万円(同537,502百万円、同比11.2%増)、セグメント利益は124,149百万円(同91,036百万円、同比36.4%増)となりました。」

    エネルギー関連事業の統合後、エナジー応用製品が通期で増収増益となり、売上高・営業利益とも過去最高を更新した。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「エナジー応用製品セグメントの連結業績は、売上高は537,502百万円(同442,822百万円、同比21.4%増)、セグメント利益は91,036百万円(同72,351百万円、同比25.8%増)となりました。」

    エナジー応用製品セグメントの新設後、通期で売上高21.4%増、セグメント利益25.8%増となった。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、2018年4月1日付で新たにエナジーソリューションズビジネスカンパニーを設置し、また、一部の事業について管理区分の変更を行ったことに伴い、当第1四半期連結累計期間より「エナジー応用製品」セグメントを新設しております。」

    エネルギー関連事業の統合方針が、2018年4月1日付のエナジーソリューションズビジネスカンパニー設置と、エナジー応用製品セグメントの新設として実施段階に進んだ。
  23. FY2018初出有価証券報告書

    「二次電池、産業機器用電源及び車載用電源の事業を統合して、当社のエネルギー関連事業のシナジーを創出し事業を強化するために、新たにエナジー応用製品セグメントを設けます。」

    二次電池、産業機器用電源、車載用電源を統合し、エネルギー関連事業のシナジー創出と事業強化を図る組織・事業再編が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「成長分野向け設備投資の拡大」は、この変遷が動いた25回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121111988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長分野向け設備投資の拡大12回
  3. 2利益成長を通じた安定的な配当増加11回
  4. 3縮小市場で必要とされるHDD事業への適正化対応11回
  5. 4中国を中心とする自動車販売不振9回
  6. 5棚卸資産増加による営業キャッシュ・フローの支出化8回
  7. 6持分証券の未実現損失8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TDKの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エネルギー関連事業の統合とエナジー応用製品セグメント新設|TDK(6762)の変遷 | Komori