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TDK(6762)・目標再定義直近の業績予想の修正(2026-10-30)では「実績引用」

エネルギー・デジタルトランスフォーメーションによる電子部品需要拡大

FY2019に初出。23回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。

23記載
8年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019 – FY2021-Q3前進FY2021 – FY2022再掲FY2023-Q3 – FY2024後退FY2025-H1 – FY20252019: 220192020: 420202021: 220212022: 120222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
5G・自動車電子化・AI・IoTによる電子機器高度化33社が書いているテーマ・逆風0社・追い風35社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中5社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「社会へのAIの浸透・拡大が、当社のさまざまな事業において成長ドライバーと目されることから、当社ではAIに関連する幅広いマーケットを「AIエコシステム市場」と定義しています。」

    従来のGX・DX、5G、EV、ADAS、IoT等を成長機会とする整理に、AIデータセンター、エッジAI端末、AI搭載自動車、ヒューマノイドロボット等を含む「AIエコシステム市場」という新たな市場概念が加わった。
  2. 2026-05-21再定義株主総会

    「社会へのAIの浸透・拡大が、当社のさまざまな事業において成長ドライバーと目されることから、当社ではAIに関連する幅広いマーケットを「AIエコシステム市場」と定義しています。」

    従来のGX・DX、AI等の成長機会の記載が、AIエコシステム市場という市場定義と、成長領域への積極的投資という整理に組み替えられた。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「一方で、自動車市場においては、BEV(電気自動車)の需要の低迷が継続し、期初想定を下回る部品需要となりました。」

    ICT関連製品や再生可能エネルギー向け需要は堅調だった一方、GX・EV関連の成長機会についてはBEV需要の低迷と部品需要の下振れが継続している。
  4. FY2025後退有価証券報告書

    「また、自動車市場においては、BEV(電気自動車)の需要が停滞し、期初に想定していた部品需要を下回る結果となりました。」

    GX・EVを成長機会とする認識は継続する一方、自動車市場ではBEV需要の停滞と部品需要の下振れが記載された。
  5. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「また、自動車市場においては、BEV(電気自動車)の需要に引き続き減速感がみられ、期初に想定していた部品需要を下回る結果となりました。」

    GX・EV関連を成長機会とするテーマについて、BEV需要に減速感がみられ、部品需要が期初想定を下回ったとの記載が加わった。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「GXやDXの潮流は拡大し、当社グループの事業領域に新たな市場の創造をもたらすことも見込まれます。例えば、GXにおいては再生可能エネルギーや電気自動車の普及、DXにおいては、現在の第5世代移動通信システム(5G)をさらに高度化させた新たな移動通信システム(Beyond 5G)への移行、自動車におけるADASの実用化、IoT製品やAI、クラウドサービスのさらなる普及等が、当社グループにおける大きな成長機会であると捉えております。」

    GX・DX、再生可能エネルギー、EV、Beyond 5G、ADAS、IoT、AI、クラウドを成長機会とする認識が継続している。一方、自動車部品需要は期初想定を下回った。
  7. FY2024-Q3xEV生産増加と顧客在庫調整による部品需要下振れを更新有価証券報告書

    「自動車市場においては、xEV(電動車)等の生産台数は前年同四半期連結累計期間を上回る水準となりましたが、一部顧客における部品在庫調整が長引き、期初に想定していた部品需要を下回りました。」

    EX関連の成長機会であるxEVの生産は前年同期を上回ったが、一部顧客の在庫調整長期化により電子部品需要は期初想定を下回った。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、自動車市場においては、xEV(電動車)等の生産台数は前年同四半期連結累計期間を上回る水準となりましたが、顧客における部品需要動向に変化が見受けられ、期初に想定していた部品需要を下回る結果となりました。」

    xEVの生産増加は続くものの、電子部品需要が期初想定を下回る状況が再確認された。
  9. FY2024-Q1xEV生産増加と部品需要下振れを更新有価証券報告書

    「一方、自動車市場においては、xEV(電動車)等の生産台数は前年同四半期連結累計期間を上回る水準となりましたが、顧客における部品需要動向に変化が見受けられ、期初に想定していた部品需要を下回る結果となりました。」

    EX関連の成長機会であるxEVの生産は前年同期を上回ったが、顧客の部品需要は期初想定を下回った。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「例えば、EXにおいては再生可能エネルギーや電気自動車の普及、DXにおいては5G(第5世代移動通信システム)の普及とBeyond 5Gへの移行、自動車におけるADAS(先進運転支援システム)の実用化、IoT製品やクラウドサービスのさらなる普及等が、当社グループにおける大きな成長機会であると捉えております。」

    EX・DXの成長機会として、再生可能エネルギー、xEV、5G・Beyond 5G、ADAS、IoT、クラウドが引き続き列挙されている。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、xEV化の進展による部品搭載点数の増加が続き、部品需要は堅調に推移しました。」

    EX関連の成長機会として、xEV化の進展と、それに伴う電子部品搭載点数・需要の堅調さが再確認された。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「特にDXやEX関連の需要が期初想定以上に拡大、旺盛な受注に適時対応したことによって、前連結会計年度比で売上高は8.5%の増収、営業利益は14.0%の増益となり、売上高、営業利益とも過去最高を更新することができました。」

    EX・DX関連需要が期初想定以上に拡大し、旺盛な受注への対応を通じて売上高・営業利益の過去最高更新につながった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「特にDXやEX関連の需要が期初想定以上に拡大、旺盛な受注に適時対応したことによって、前連結会計年度比で売上高は8.5%の増収、営業利益は14.0%の増益となり、売上高、営業利益とも過去最高を更新することができました。」

    EX・DX需要が期初想定以上に拡大し、旺盛な受注への対応を通じて売上高・営業利益の過去最高更新につながった。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ICT(情報通信技術)市場において、テレワークやオンライン授業の導入進展により、ノートパソコンやタブレット端末の需要が前年同四半期連結累計期間比で大幅に拡大しました。さらに5G(第5世代移動通信システム)向けの基地局や5Gスマートフォンの需要も堅調に推移しました。」

    DX関連の成長機会として、テレワーク・オンライン授業による端末需要の大幅拡大と、5G基地局・スマートフォン需要の堅調な推移が確認された。
  15. FY2021-Q2テレワーク・5G関連需要の拡大を更新有価証券報告書

    「また、テレワークやオンライン授業の導入が一層進み、ノートパソコンやタブレット端末の需要が大幅に増加しました。さらに5G(第5世代移動通信システム)向けの基地局や5Gスマートフォンの需要が拡大しました。」

    DX関連の成長機会として、テレワーク・オンライン授業による端末需要と、5G基地局・スマートフォン需要の拡大が具体化された。
  16. FY2021-Q1テレワーク・5G関連需要の顕在化有価証券報告書

    「テレワークやオンライン授業の導入が進んだことにより、ノートパソコンやタブレット端末の需要が増加しました。また5G(第5世代移動通信システム)関連では、積極的にインフラ整備を進める中国を中心に、基地局の需要が大幅に拡大しました。」

    新型コロナウイルス感染症下で、テレワーク・オンライン授業による端末需要と、中国を中心とする5G基地局需要の拡大が新たに具体化された。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「例えば、EXにおいては再生可能エネルギーや電気自動車の普及、DXにおいては5Gの普及、自動車におけるADAS(先進運転支援システム)の実用化、IoT・ウェアラブル製品やクラウドサービスのさらなる普及等が、当社グループにおける大きな成長機会であると捉えております。」

    EX・DXによる成長機会として、再生可能エネルギー、EV、5G、ADAS、IoT・ウェアラブル、クラウドが具体的に列挙された。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ICT(情報通信技術)市場では、スマートフォンの生産が前年同四半期連結累計期間の水準を若干下回ったものの、5G関連の需要の立ち上がりが見られました。」

    5G関連需要の立ち上がりが引き続き成長機会として記載されている。
  19. FY2020-Q25G需要の顕在化有価証券報告書

    「ICT(情報通信技術)市場では、スマートフォンの生産が前年同四半期連結累計期間の水準を若干下回ったものの、5G関連の需要の立ち上がりが見られました。」

    デジタルトランスフォーメーションに関連する市場動向として、5G関連需要の立ち上がりが新たに記載された。
  20. FY2019初出有価証券報告書

    「これらの大きな潮流は、電子部品需要を飛躍的に拡大させるものであり、受動部品、センサ応用製品、磁気応用製品、エナジー応用製品の4つの主要事業において、市場の求めるソリューションを提供することにより、売上の拡大を図ってまいります。」

    エネルギートランスフォーメーションとデジタルトランスフォーメーションを、4つの主要事業による需要獲得・売上拡大の前提となる成長機会として初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「中国を中心とする自動車販売不振」は、この変遷が動いた23回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国を中心とする自動車販売不振6回
  3. 2センサ・アクチュエータ、エネルギーユニット、次世代電子部品の拡大4回
  4. 3成長分野向け設備投資の拡大4回
  5. 4エネルギー関連事業の統合とエナジー応用製品セグメント新設4回
  6. 5利益成長を通じた安定的な配当増加3回
  7. 6縮小市場で必要とされるHDD事業への適正化対応3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TDKの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エネルギー・デジタルトランスフォーメーションによる電子部品需要拡大|TDK(6762)の変遷 | Komori