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TDK(6762)・リスク再掲直近の決算(2026-10-30)では「対処」

中国を中心とする自動車販売不振

FY2019-Q3に初出。27回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。

27記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
WLTP導入・中国新車販売減による車載需要減速12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

TDKがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中6社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「一方で、自動車市場においては、BEV(電気自動車)の需要の低迷が継続し、期初想定を下回る部品需要となりました。」

    自動車市場では、BEV需要の低迷と期初想定を下回る部品需要が継続している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「また、自動車市場においては、BEV(電気自動車)の需要が停滞し、期初に想定していた部品需要を下回る結果となりました。」

    xEV生産は前年度を上回ったものの、BEV需要の停滞により部品需要が期初想定を下回った。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「また、自動車市場においては、BEV(電気自動車)の需要に引き続き減速感がみられ、期初に想定していた部品需要を下回る結果となりました。」

    自動車市場では、BEV需要の減速感が続き、部品需要が期初想定を下回った。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「自動車市場においては、xEV(電気自動車、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車等の電動車)等の生産台数は前連結会計年度を上回りましたが、一部地域での部品在庫調整が長引き、期初に想定していた部品需要を下回る結果となりました。」

    xEV等の生産台数は前年度を上回った一方、一部地域・顧客の部品在庫調整長期化により、部品需要は期初想定を下回った。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「自動車市場においては、xEV(電動車)等の生産台数は前年同四半期連結累計期間を上回る水準となりましたが、一部顧客における部品在庫調整が長引き、期初に想定していた部品需要を下回りました。」

    xEV等の生産台数は前年同期を上回った一方、一部顧客の部品在庫調整が長期化し、部品需要が期初想定を下回った。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、自動車市場においては、xEV(電動車)等の生産台数は前年同四半期連結累計期間を上回る水準となりましたが、顧客における部品需要動向に変化が見受けられ、期初に想定していた部品需要を下回る結果となりました。」

    xEV等の生産台数は前年同期を上回る一方、顧客の部品需要は期初想定を下回るとの認識が継続している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、自動車市場においては、xEV(電動車)等の生産台数は前年同四半期連結累計期間を上回る水準となりましたが、顧客における部品需要動向に変化が見受けられ、期初に想定していた部品需要を下回る結果となりました。」

    xEV等の生産台数は前年同期を上回った一方、顧客の部品需要は期初想定を下回った。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「自動車市場においては、一部半導体不足の懸念が残るものの、生産台数は緩やかに回復し前連結会計年度を上回る水準となりました。xEV(電気自動車、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車等の電動車)化の伸展により部品搭載点数が増加し、部品需要は堅調に推移しました。」

    半導体不足懸念は残るものの、自動車生産は前年度を上回り、xEV化による搭載点数増加を背景に部品需要が堅調に推移した。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「自動車市場は、半導体等の部材不足懸念は残るものの、生産台数は緩やかに回復し前期を上回る水準となりました。また、xEV化の進展による部品搭載点数の増加が続き、部品需要は堅調に推移しました。」

    自動車生産台数は緩やかに回復して前期を上回り、xEV化による部品搭載点数の増加を背景に部品需要の堅調さが続いた。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「自動車市場は、中国でのロックダウン解除による生産再開や部材供給懸念の一部解消を受け、生産台数は緩やかに回復し前年同四半期連結累計期間の水準を上回りました。また、EV(電気自動車)化、ADAS(先進運転支援システム)化の進展により、部品搭載点数が増加し、部品需要は堅調に推移しました。」

    中国でのロックダウン解除後に自動車生産が前年同期水準を上回り、EV・ADAS化による部品搭載点数の増加を背景に部品需要も堅調に推移した。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「自動車市場においては、中国でのロックダウンや地政学的リスクの高まりにより部材調達におけるサプライチェーン上の制約が継続し、生産台数が前年同四半期連結累計期間を下回る水準となりましたが、EV(電気自動車)等部品搭載点数の多い車種が増加することにより部品需要は堅調に推移しました。」

    中国のロックダウンや地政学的リスクにより自動車生産は前年同期水準を下回った一方、EV等の部品搭載点数の多い車種の増加により部品需要は堅調とされた。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「自動車市場においては、部材調達におけるサプライチェーン上の制約を受け生産台数が前期並みにとどまったものの、部品搭載点数の増加や顧客の部材在庫確保の動きにより、需要は堅調に推移しました。」

    生産台数はサプライチェーン制約で伸び悩んだ一方、電動化・ADAS化による搭載点数増加と顧客の在庫確保により需要の堅調さが通期で確認された。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車市場では、部品調達におけるサプライチェーン上の制約を受け生産台数が伸び悩んだものの、EV化やADAS(先進運転支援システム)化の進展による部品搭載点数増加や顧客の在庫積み増し等により、当第3四半期連結会計期間も需要が堅調に推移しました。」

    自動車生産はサプライチェーン制約により伸び悩んだが、EV・ADAS化や顧客の在庫積み増しを背景に旺盛な需要が継続している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「自動車市場では、半導体や部材の供給不足の影響により、生産台数は感染拡大前の水準まで回復しなかったものの、部品搭載点数増加の傾向や部材在庫確保の動き等により旺盛な受注状況が継続しました。」

    自動車生産は感染拡大前の水準に未回復だが、部品搭載点数の増加や在庫確保の動きにより旺盛な受注が継続している。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「自動車市場では、生産台数は感染拡大前の水準まで回復していないものの、部品搭載点数増加の影響で旺盛な受注状況が継続しました。」

    自動車生産台数は感染拡大前の水準に未回復である一方、部品搭載点数の増加を背景に旺盛な受注状況が続き、市場低迷リスクの一部緩和が示された。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「自動車市場においては、当第1四半期連結会計期間に各国のロックダウン措置により需要が大きく低迷しましたが、当第2四半期連結会計期間から受注が急回復し、その後も好調に推移しました。」

    ロックダウンによる第1四半期の自動車需要低迷から、第2四半期以降は受注が急回復し、その後も好調に推移した。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間より急速に回復した自動車市場において、第3四半期連結会計期間も需要が好調に推移しました。」

    第1四半期に低迷した自動車市場について、第2四半期会計期間からの急速な回復と、第3四半期会計期間の好調な需要が継続して記載された。
  18. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間には生産活動の制限により大きく低迷した自動車市場は、当第2四半期連結会計期間より自動車メーカー各社の生産再開を受け、需要が急速に回復しました。」

    第1四半期に大きく低迷した自動車市場について、第2四半期会計期間から生産再開を受けて需要が急速に回復したと記載された。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「自動車、スマートフォン、HDD(ハードディスクドライブ)等の生産台数は前年同四半期連結累計期間を大幅に下回る水準となりました。」

    中国を含む自動車市場の販売不振に加え、当四半期は自動車等の生産台数が前年同期を大幅に下回った。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「自動車市場では、電装化の進展による部品搭載点数増加の傾向は見られたものの、最大市場の中国をはじめ世界的に販売台数が前連結会計年度比で減少いたしました。」

    中国・インド等の新興国中心の販売不振から、通期では中国を含む世界的な自動車販売台数の減少として記載範囲が広がった。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車市場は、部品搭載点数の増加傾向が継続したものの、自動車販売台数は、最大市場である中国をはじめ、インドなどの新興国においても景気悪化の影響により不振となり、前年同四半期連結累計期間比で減少しました。」

    中国に加えてインドなど新興国でも自動車販売が不振となり、販売台数が前年同期比で減少した。一方、部品搭載点数の増加傾向は継続している。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「自動車市場は、部品搭載点数の増加傾向が継続したものの、自動車販売台数は最大市場である中国のみならず、インドなどの新興国における販売も不振で前年同四半期連結累計期間比で減少しました。」

    中国に加えてインドなど新興国でも自動車販売が不振となり、販売台数が前年同期比で減少した。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「自動車市場は、部品搭載点数増加の傾向は継続したものの、自動車販売台数は最大市場である中国での販売低迷等により前年同四半期連結累計期間に比べ減少しました。」

    中国での自動車販売低迷による販売台数減少と、部品搭載点数増加の傾向が引き続き記載されている。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「自動車市場において、中国市場での販売不振やWLTP(国際調和排出ガス・燃費試験法)の導入等の影響で、自動車販売台数は前連結会計年度比で減少しましたが、電装化の進展により部品搭載点数は増加の傾向が続いております。」

    中国市場の販売不振とWLTP導入による自動車販売台数減少が通期でも確認された一方、部品搭載点数の増加傾向は継続した。
  25. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間の自動車販売台数が前年同四半期連結会計期間比で減少し、特に中国市場での販売不振が顕著になりましたが、部品搭載点数増加の傾向は続いております。」

    自動車販売台数の前年同期比減少、特に中国市場での販売不振が新たな市場リスクとして記載された。一方、部品搭載点数増加の傾向は継続している。
一緒に動いた変遷

「成長分野向け設備投資の拡大」は、この変遷が動いた27回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

996666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長分野向け設備投資の拡大9回
  3. 2エネルギー関連事業の統合とエナジー応用製品セグメント新設9回
  4. 3縮小市場で必要とされるHDD事業への適正化対応6回
  5. 4中国を中心とする新興国減速と世界経済下振れ6回
  6. 5エネルギー・デジタルトランスフォーメーションによる電子部品需要拡大6回
  7. 6半導体製造装置・再生エネルギー機器向け産業機器市場の減速6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TDKの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国を中心とする自動車販売不振|TDK(6762)の変遷 | Komori