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TDK(6762)・方針前進

利益成長を通じた安定的な配当増加

FY2016に初出。37回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-30。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2021-Q1前進FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1190件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-30その他www.nikkei.com

    「TDKは2026年10月30日付で開示資料を公表し、通期連結業績予想の修正と併せて、剰余金の配当予想(中間配当および期末配当)を修正したことを明示した。」

    中間配当および期末配当の予想が修正されたと報じられ、配当に関する従来の予想が変更された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当は株式分割後の1株当たり16円となった。2024年10月の1株5株分割を考慮すると分割前換算で80円に相当し、前年同期の分割前70円から増加している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「また、2025年3月期を初年度とする中期経営計画において、配当性向35%を目安として配当を実施することを株主還元方針としております。」

    利益成長に応じた安定的な配当増加方針に加え、新中期計画で配当性向35%を目安とする株主還元方針が明示された。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年11月1日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当は1株当たり70円となり、前年同期の58円から増加した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。」

    中間配当58円、期末配当58円、年間116円となり、前年度の年間106円から増加した。利益成長を通じた安定的な配当増加方針の下で配当実績が更新された。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「普通株式 22,001 58 2023年9月30日 2023年12月4日」

    2023年11月1日開催の取締役会で、中間配当を1株当たり58円と決議した。前年同期の中間配当53円から増加している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月22日 20,102 53 株主総会決議」

    2023年3月期の期末配当は1株当たり53円として支払われ、前年度の年間配当方針に基づく配当水準が確認された。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年6月22日 20,102 53 株主総会決議」

    当年度の期末配当は1株当たり53円となり、中間配当53円と合わせて年間106円となった。株式分割後の前年度年間配当98円相当から増加している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式 20,097 53 2022年9月30日 2022年12月2日」

    中間配当1株当たり53円の支払いが2022年12月2日に実施された。配当水準は直前の第2四半期報告書で決議済みの内容から変わっていない。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年11月1日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当は1株当たり53円となった。株式分割後の1株当たり配当額として、前年の中間配当相当額から増加している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、中長期的な企業価値の向上を実現することが株主価値の拡大に繋がるとの認識のもと、1株当たり利益の成長を通じて、配当の安定的な増加に努めることを基本方針としております。」

    利益成長を通じた安定的な配当増加の方針が継続している。当年度は株式分割前の中間配当100円、分割後の期末配当45円を実施した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「現金配当金 180.00円 190.00円」

    第3四半期累計の1株当たり現金配当金は前年同期の180円から190円へ増加した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「1株当たりの金額…………………………………100円00銭」

    2021年11月1日開催の取締役会で、中間配当を1株当たり100円と決議した。前年同期の90円から増加しているが、株式分割前の金額である。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。」

    中間配当90円、期末配当90円、年間180円で、前年度の年間180円と同水準となった。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「現金配当金 170.00円 180.00円」

    第3四半期累計の1株当たり現金配当金は前年同期の170円から180円へ増加した。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当は1株当たり90円で決議され、前年同期と同じ配当水準が確認された。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「現金配当金 80.00円 90.00円」

    第1四半期の1株当たり現金配当金は、前年同期の80円から90円へ増加した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。」

    中間配当90円、期末配当90円、年間180円となり、前年度の年間160円から増加した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「現金配当金 150.00円 170.00円」

    第3四半期累計の1株当たり現金配当金は前年同期の150円から170円へ増加した。当第3四半期会計期間の配当も前年同期の80円から90円へ増加している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当は1株当たり90円となり、前年同期の80円から増加した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「現金配当金 70.00円 80.00円」

    当第1四半期の1株当たり現金配当金は、前年同期の70円から80円へ増加した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。」

    中間配当80円、期末配当80円、年間160円となり、前年度の年間130円から増加した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「現金配当金 120.00円 150.00円」

    第3四半期累計の1株当たり現金配当金が前年同期の120円から150円へ増加している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2018年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当は1株当たり80円となり、前年同期の中間配当60円から増加した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「現金配当金 60.00円 70.00円」

    当第1四半期の1株当たり現金配当金は前年同期の60円から70円へ増加している。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「当社は、中長期的な企業価値の向上を実現することが株主価値の拡大に繋がるとの認識のもと、1株当たり利益の成長を通じて、配当の安定的な増加に努めることを基本方針としております。」

    配当方針は継続しており、当事業年度の配当は中間60円、期末70円、年間130円となり、前年度の年間120円から増加した。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「現金配当金 120.00円 120.00円」

    第3四半期累計の現金配当金は前年同期と同じ1株当たり120円で、配当水準が確認されている。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「1株当たりの金額…………………………………60円00銭」

    平成29年10月30日開催の取締役会で、1株当たり60円の中間配当を決議した。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「現金配当金 60.00円 60.00円」

    当第1四半期の1株当たり現金配当金は前年同期と同じ60円で、配当水準が確認されている。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「現金配当金 110.00円 120.00円」

    第3四半期累計の現金配当金は前年同期の110円から120円へ増加している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「1株当たりの金額…………………………………60円00銭」

    中間配当1株当たり60円の決議が開示され、前四半期に示された配当水準を確認している。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「現金配当金 50.00円 60.00円」

    前年同四半期の50円から当第1四半期は60円となり、配当実績が増加している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、中長期的な企業価値の向上を実現することが株主価値の拡大に繋がるとの認識のもと、1株当たり利益の成長を通じて、配当の安定的な増加に努めることを基本方針としております。」

    配当を、1株当たり利益の成長と企業価値向上に結び付ける方針を示している。
一緒に動いた変遷

「成長分野向け設備投資の拡大」は、この変遷が動いた37回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131211998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長分野向け設備投資の拡大13回
  3. 2縮小市場で必要とされるHDD事業への適正化対応12回
  4. 3エネルギー関連事業の統合とエナジー応用製品セグメント新設11回
  5. 4棚卸資産増加による営業キャッシュ・フローの支出化9回
  6. 5営業利益・ROEと連動する役員報酬9回
  7. 6持分証券の未実現損失8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TDKの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の業績予想の修正で、「前進」でした。
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