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TDK(6762)・目標再定義直近の決算(2026-10-30)では「前進」

センサ・アクチュエータ、エネルギーユニット、次世代電子部品の拡大

FY2016に初出。33回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-30。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019-Q2その他FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 120162017: 420172018: 420182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-30前進決算

    「センサ応用製品の売上高は、127,693百万円(前年同期107,916百万円、前年同期比18.3%増)となりました。」

    センサ応用製品の中間期売上高が前年同期比18.3%増となり、戦略成長製品の販売実績が進展した。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「これらの注力する市場の変化を捉えた技術戦略を基に、今後の成長が大いに期待されるセンサ・アクチュエータ、次世代電子部品を戦略成長製品と位置づけて、独自の材料・プロセス・ソフトウェアを組み合わせた電子デバイスで、テクノロジーの進化と社会の変革を加速し、サステナブルな未来の実現に貢献することを目指しております。」

    戦略成長製品の説明が、従来のセンサ・アクチュエータ、エネルギーユニット、次世代電子部品という整理から、センサ・アクチュエータ及び次世代電子部品を材料・プロセス・ソフトウェアで統合する方向へ組み替えられた。
  3. FY2026-H1中間期の戦略成長製品売上を更新有価証券報告書

    「センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、107,916百万円(前中間連結会計期間94,859百万円、同比13.8%増)となりました。」

    戦略成長製品に含まれるセンサ応用製品の中間期売上高が前年同期比13.8%増となった。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「これらの注力する3市場の変化を捉えた技術戦略を基に、今後の成長が大いに期待されるセンサ・アクチュエータ、次世代電子部品を戦略成長製品と位置づけて、独自の材料・プロセス・ソフトウェアを組み合わせた電子デバイスで、テクノロジーの進化と社会の変革を加速し、サステナブルな未来の実現に貢献することを目指しております。」

    センサ・アクチュエータ、次世代電子部品を戦略成長製品とし、材料・プロセス・ソフトウェアを組み合わせる方針が再確認された。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「今後の成長が期待される製品の開発に注力しております。特に、ICT分野、自動車分野、並びに産業機器・エネルギー分野に注力し、これらの注力する3分野の市場の変化を捉えた技術戦略を基に、今後の成長が大いに期待されるセンサ・アクチュエータ、エネルギーユニット、次世代電子部品を戦略成長製品と位置づけております。」

    センサ・アクチュエータ、エネルギーユニット、次世代電子部品を戦略成長製品とする位置付けが継続している。
  6. FY2024-Q3第3四半期累計の戦略成長製品売上を更新有価証券報告書

    「センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、135,302百万円(前年同四半期連結累計期間130,566百万円、前年同四半期連結累計期間比3.6%増)となりました。自動車市場向けの販売が増加しました。エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は883,468百万円(前年同四半期連結累計期間933,845百万円、前年同四半期連結累計期間比5.4%減)となりました。エナジーデバイスは、主にICT市場及び産業機器市場向けの販売が減少しました。」

    第3四半期累計で、センサ応用製品は前年同期比3.6%増となった一方、エナジー応用製品は5.4%減となった。
  7. FY2024-Q2第2四半期累計の戦略成長製品売上を更新有価証券報告書

    「センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、86,053百万円(前年同四半期連結累計期間84,929百万円、前年同四半期連結累計期間比1.3%増)となりました。自動車市場向けの販売が増加しました。エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、578,923百万円(前年同四半期連結累計期間602,422百万円、前年同四半期連結累計期間比3.9%減)となりました。」

    戦略成長製品に含まれるセンサ応用製品は前年同期比1.3%増となった一方、エナジー応用製品は3.9%減となった。
  8. FY2024-Q1第1四半期の戦略成長製品売上を更新有価証券報告書

    「センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は38,787百万円(前年同四半期連結累計期間39,016百万円、前年同四半期連結累計期間比0.6%減)となりました。エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は274,933百万円(前年同四半期連結累計期間260,092百万円、前年同四半期連結累計期間比5.7%増)となりました。」

    戦略成長製品に含まれるセンサ応用製品は前年同期比0.6%減、エナジー応用製品は5.7%増となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「これらの注力する3分野の市場の変化を捉えた技術戦略を基に、今後の成長が大いに期待されるセンサ・アクチュエータ、エネルギーユニット、次世代電子部品を成長戦略製品と位置づけて、IoT市場における事業機会獲得を目指して強化に注力しております。」

    成長戦略製品の位置付けを維持し、通期ではセンサ応用製品が29.7%増収、エナジー応用製品が21.5%増収となった。
  10. FY2023-Q3第3四半期累計の戦略成長製品売上を更新有価証券報告書

    「センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、130,566百万円(前年同四半期連結累計期間95,654百万円、前年同四半期連結累計期間比36.5%増)となりました。主にICT市場向け及び自動車市場向けの販売が増加しました。エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、933,845百万円(前年同四半期連結累計期間691,260百万円、前年同四半期連結累計期間比35.1%増)となりました。エナジーデバイスは、主にICT市場向け及び産業機器市場向けの販売が大幅に増加しました。」

    第3四半期累計で、センサ応用製品は前年同期比36.5%増、エナジー応用製品は35.1%増となった。
  11. FY2023-Q2第2四半期累計の戦略成長製品売上を更新有価証券報告書

    「センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、84,929百万円(前年同四半期連結累計期間59,513百万円、前年同四半期連結累計期間比42.7%増)となりました。主にICT市場向け及び自動車市場向けの販売が増加しました。エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、602,422百万円(前年同四半期連結累計期間435,115百万円、前年同四半期連結累計期間比38.5%増)となりました。」

    戦略成長製品に含まれるセンサ応用製品は前年同期比42.7%増、エナジー応用製品は38.5%増となり、第2四半期累計の売上実績が更新された。
  12. FY2023-Q1第1四半期の戦略成長製品売上を更新有価証券報告書

    「センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は39,016百万円(前年同四半期連結累計期間26,828百万円、前年同四半期連結累計期間比45.4%増)となりました。主にICT市場向けの販売が大幅に増加しました。」

    センサ応用製品の第1四半期売上高が前年同期比45.4%増となり、ICT市場向け販売の大幅増加が記載された。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「これらの注力する3分野の市場の変化を捉えた技術戦略を基に、今後の成長が大いに期待されるセンサ・アクチュエータ、エネルギーユニット、次世代電子部品を成長戦略製品と位置づけて、IoT市場における事業機会獲得を目指して強化に注力しております。」

    センサ・アクチュエータ、エネルギーユニット、次世代電子部品を成長戦略製品とする方針を維持し、年間ではセンサ応用製品売上高が60.8%増、エナジー応用製品売上高が30.4%増となった。
  14. FY2022-Q3第3四半期累計の戦略成長製品売上を更新有価証券報告書

    「センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、95,654 百万円(同57,491百万円、同比66.4%増)となりました。主にICT市場向けの販売が増加しました。エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、691,260百万円(同552,889百万円、同比25.0%増)となりました。エナジーデバイスは、主にICT市場向けの販売が大幅に増加しました。」

    第3四半期累計で、センサ応用製品は前年同期比66.4%増、エナジー応用製品は25.0%増となり、戦略成長製品の売上実績が更新された。
  15. FY2022-Q2第2四半期累計の戦略成長製品売上を更新有価証券報告書

    「センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、59,513 百万円(同34,491百万円、同比72.5%増)となりました。主にICT市場及び自動車市場向けの販売が増加しました。エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、435,115百万円(同357,517百万円、同比21.7%増)となりました。エナジーデバイスは、主にICT市場向けの販売が大幅に増加しました。」

    第2四半期累計で、センサ応用製品は前年同期比72.5%増、エナジー応用製品は21.7%増となった。
  16. FY2022-Q1第1四半期の戦略成長製品売上を更新有価証券報告書

    「センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は26,828百万円(前年同四半期連結累計期間14,703百万円、前年同四半期連結累計期間比82.5%増)となりました。主にICT市場向けの販売が増加しました。エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は199,592百万円(前年同四半期連結累計期間156,855百万円、前年同四半期連結累計期間比27.2%増)となりました。エナジーデバイスは、主にICT市場向けの販売が大幅に増加しました。」

    第1四半期のセンサ応用製品は前年同期比82.5%増、エナジー応用製品は27.2%増となり、戦略成長製品の売上実績が更新された。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「今年度の成果として、バッテリレスでのタイヤセンシングを実現する「InWheelSense™」がCEATEC AWARD 2020「ニューノーマル時代のデジタルまちづくり部門」でグランプリを受賞しました。」

    戦略成長製品に含まれるセンサ・エネルギー関連技術について、バッテリレスのタイヤセンシング製品が外部表彰を受けた成果が示された。
  18. FY2021-Q3第3四半期累計の戦略成長製品売上を更新有価証券報告書

    「センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は57,491百万円(前年同四半期連結累計期間59,227百万円、前年同四半期連結累計期間比2.9%減)となりました。ICT市場向けの販売が増加しましたが、自動車市場及び産業機器市場向けが減少しました。エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、552,889百万円(前年同四半期連結累計期間479,354百万円、前年同四半期連結累計期間比15.3%増)となりました。」

    戦略成長製品に含まれるセンサ応用製品は前年同期比2.9%減となった一方、エナジー応用製品は15.3%増となった。
  19. FY2021-Q2第2四半期の戦略成長製品売上を更新有価証券報告書

    「センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、34,491百万円(前年同四半期連結累計期間38,919百万円、前年同四半期連結累計期間比11.4%減)となりました。主に自動車市場向けの販売が減少しました。エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、357,517百万円(前年同四半期連結累計期間318,177百万円、前年同四半期連結累計期間比12.4%増)となりました。エナジーデバイスは、ICT市場向けの販売が大幅に増加しました。」

    戦略成長製品に含まれるセンサ応用製品は前年同期比11.4%減となった一方、エナジー応用製品は12.4%増となった。
  20. FY2021-Q1第1四半期の戦略成長製品売上を更新有価証券報告書

    「センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は14,703百万円(前年同四半期連結累計期間18,142百万円、前年同四半期連結累計期間比19.0%減)となりました。エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は156,855百万円(前年同四半期連結累計期間144,513百万円、前年同四半期連結累計期間比8.5%増)となりました。」

    戦略成長製品に含まれるセンサ応用製品は前年同期比19.0%減となった一方、エナジー応用製品は8.5%増となった。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「今年度の成果として、世界最高のHDDヘッド記録密度を達成する、マイクロ波アシスト記録方式MAMRの量産化に向けた技術確立に成功いたしました。」

    成長戦略製品・次世代電子部品に関連する研究開発で、MAMRの量産化に向けた技術確立という具体的成果が記載された。
  22. FY2020-Q3第3四半期累計の戦略成長製品売上を更新有価証券報告書

    「センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、59,227百万円(前年同四半期連結累計期間59,178百万円、前年同四半期連結累計期間比0.1%増)となりました。ICT市場向けが増加しましたが、自動車市場向けの販売が減少しました。エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、479,354百万円(前年同四半期連結累計期間425,720百万円、前年同四半期連結累計期間比12.6%増)となりました。」

    戦略成長製品に含まれるセンサ応用製品は前年同期比0.1%増、エナジー応用製品は12.6%増となり、第3四半期累計の進捗が更新された。
  23. FY2020-Q2第2四半期の戦略成長製品売上を更新有価証券報告書

    「センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は38,919百万円(前年同四半期連結累計期間39,477百万円、前年同四半期連結累計期間比1.4%減)となりました。ICT市場向けが増加しましたが、自動車市場向けの販売が減少しました。エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は318,177百万円(前年同四半期連結累計期間280,348百万円、前年同四半期連結累計期間比13.5%増)となりました。エナジーデバイスは、ICT市場向けの販売が大幅に増加しました。」

    戦略成長製品に含まれるセンサ応用製品は前年同期比1.4%減となった一方、エナジー応用製品は13.5%増となり、製品分野ごとの進捗が更新された。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「これらの注力する3分野の市場の変化を捉えた技術戦略を基に、今後の成長が大いに期待されるセンサ・アクチュエータ、エネルギーユニット、次世代電子部品を成長戦略製品と位置づけて、IoT市場における事業機会獲得を目指して強化に注力しております。」

    センサ・アクチュエータ、エネルギーユニット、次世代電子部品を成長戦略製品とする方針が通期でも確認された。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は39,477百万円(前年同四半期連結累計期間36,479百万円、前年同四半期連結累計期間比8.2%増)となりました。エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は280,348百万円(前年同四半期連結累計期間217,484百万円、前年同四半期連結累計期間比28.9%増)となりました。」

    戦略成長製品に含まれるセンサ及びエネルギー関連製品について、第2四半期累計の売上高と前年同期比の増加率が更新された。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、18,869百万円(前年同四半期連結累計期間16,317百万円、前年同四半期連結累計期間比15.6%増)となりました。エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、125,587百万円(前年同四半期連結累計期間95,316百万円、前年同四半期連結累計期間比31.8%増)となりました。」

    戦略成長製品に含まれるセンサ及びエネルギー関連製品について、当第1四半期の売上高がそれぞれ前年同期比15.6%増、31.8%増となった。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「これらの研究開発活動については、市場の変化を捉えた技術戦略を基に、上記の重点市場において今後の成長が期待される戦略成長製品(センサ・アクチュエータ、エネルギーユニット、次世代電子部品)の開発に注力するとともに、日本、北米、欧州、中国の4極に開発拠点を設置し、各地域の最先端企業や研究開発機関との連携によるFirst to Market製品の開発を展開しています。」

    戦略成長製品の開発について、4極の開発拠点、最先端企業・研究機関との連携、First to Market製品という実施体制が通期で具体化されている。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、58,209百万円(前年同四半期連結累計期間31,391百万円、前年同四半期連結累計期間比85.4%増)となりました。当第1四半期連結会計期間に買収が完了したInvenSense,Inc.及びその子会社の売上が連結されたことにより、ICT市場向けが増加しました。」

    センサ応用製品の第3四半期累計売上高が前年同期比85.4%増となり、InvenSense買収後の売上連結を含むセンサ事業の拡大がさらに進展している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、36,592百万円(前年同四半期連結累計期間20,917百万円、前年同四半期連結累計期間比74.9%増)となりました。当第1四半期連結会計期間に買収が完了したInvenSense,Inc.及びその子会社の売上が連結されたことにより、ICT市場向けが増加しました。」

    センサ応用製品の第2四半期累計売上高が前年同期比74.9%増となり、InvenSense買収後の売上連結を含むセンサ事業拡大が進展している。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、16,393百万円(前年同四半期連結累計期間10,445百万円、前年同四半期連結累計期間比56.9%増)となりました。当第1四半期連結累計期間に買収が完了したInvenSense,Inc.及びその子会社の売上が連結されたことにより、ICT市場向けが増加しました。」

    InvenSense買収後の売上が連結され、センサ応用製品の売上高が前年同期比56.9%増となった。センサ事業の拡大が新設セグメントの実績として表れている。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「今後大きく市場拡大が期待されるセンサ事業に関しましては、スイスのMicronas Semiconductor Holding AGに加え、当期にフランスのTronics Microsystems SA、ベルギーのICsense NV、平成29年5月に米国のInvenSense, Inc.といったセンサ関連会社の買収を実施いたしました。当社グループが従前から保有しているセンサ事業に加え、買収したこれらのセンサ関連会社を組織上でも統合し、横断的なマーケティング体制や研究開発体制を確立することで、高機能・高付加価値のセンシングソリューションを提案してまいります。」

    Micronas、Tronics、ICsense、InvenSenseの買収を並べ、センサ関連会社の組織統合と横断的なマーケティング・研究開発体制の確立を新たに示している。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「センサ・アクチュエータは、IoTには欠かせない重要なデバイスであり、当社はセンサ事業を大きく発展させ、顧客に幅広いセンサソリューションを提供することを目指しております。今回、慣性センサのグローバルカンパニーであるInvenSenseを買収することによって、当社のセンサ事業は、製品・技術の双方においてポートフォリオが拡充され、またIoTや車載、ICT向けなど幅広いセンサソリューション領域における強力なプレイヤーとなり、革新的な次世代製品創出、新しいプラットフォームの提供等が可能となります。」

    InvenSense買収契約を通じて、IoT・車載・ICT向けを含むセンサ事業の拡大方針が具体的に前進している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「戦略成長製品(センサ・アクチュエータ、エネルギーユニット、次世代電子部品)の拡大を加速し、IoT(モノのインターネット)市場における事業機会の獲得を目指してまいります。」

    成長製品を具体的に列挙し、IoT市場での事業機会獲得を目標としている。
一緒に動いた変遷

「成長分野向け設備投資の拡大」は、この変遷が動いた33回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長分野向け設備投資の拡大9回
  3. 2利益成長を通じた安定的な配当増加7回
  4. 3縮小市場で必要とされるHDD事業への適正化対応6回
  5. 4エネルギー関連事業の統合とエナジー応用製品セグメント新設6回
  6. 5CMSによるグループ資金の集中管理5回
  7. 6中国を中心とする自動車販売不振4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TDKの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
センサ・アクチュエータ、エネルギーユニット、次世代電子部品の拡大|TDK(6762)の変遷 | Komori