TDK(6762)・リスク対処
知的財産権の保護不足・第三者侵害主張のリスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者・自社知的財産権侵害リスク379社が書いているテーマ・逆風380社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。58社中9社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの380件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社グループでは、知的財産に関連する情報を収集、分析し、これらの情報を事業戦略の重要な素材として利用する「IPインテリジェンス」を強化しています。特に特許情報と技術や市場の動向などの非特許情報を組み合わせて分析を行うIPランドスケープの活用を積極的に推進しています。」
知的財産権リスクへの対応が、模倣品監視に加え、IPインテリジェンス、IPランドスケープ及びグローバル知財ネットワークの強化へ広がった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「第三者が当社の知的財産を無断使用するケースに関しては、商取引ウェブサイトにおける当社ブランドの不正使用や模倣品販売を監視する仕組みを構築し運用しております。」
知的財産権の無断使用・侵害リスクに対するブランド不正使用・模倣品監視と、第三者権利侵害の事前調査が継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「第三者が当社の知的財産を無断使用するケースに関しては、商取引ウェブサイトにおける当社ブランドの不正使用や模倣品販売を監視する仕組みを構築し運用しています。」
知的財産権の保護不足リスクに対し、ブランド不正使用・模倣品販売の監視体制を構築・運用している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、特定の地域では、その地域固有の事由によって当社グループの知的財産権が完全に保護されない場合があり、第三者が知的財産を無断使用して類似した製品を製造することによって損害を受けることもあり得ます。」
知的財産権の保護不足、第三者による無断使用、当社製品による第三者権利侵害、訴訟・賠償・市場喪失のリスクが独立したリスク項目として初めて整理された。