Komori
TDK(6762)・施策後退

CMSによるグループ資金の集中管理

FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2021後退FY2024 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
CMSによるグループ資金の一元管理128社が書いているテーマ・逆風0社・追い風128社

TDKがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている128社のうち14社を表示しています。上の文は128社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「前連結会計年度末及び当連結会計年度末現在の未使用のコミットメントライン残高は、それぞれ105,658百万円及び5,799百万円です。」

    CMSによる資金効率化方針は継続しているが、未使用コミットメントライン残高は1,056億58百万円から57億99百万円へ大きく減少した。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「当座貸越枠及び貸出コミットメントは、前事業年度の533,176百万円から495,070百万円となりました。」

    CMSとコミットメントラインによる流動性確保方針は継続しているが、当座貸越枠及び貸出コミットメントは前年度から減少した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当座貸越枠及び貸出コミットメントは、前事業年度の492,619百万円から533,176百万円となりました。」

    CMSとコミットメントラインによる流動性確保について、当座貸越枠及び貸出コミットメントが前年度から増加した。
  4. FY2022後退有価証券報告書

    「当座貸越枠及び貸出コミットメントは、前事業年度の482,500百万円から582,500百万円となりました。」

    CMSとコミットメントラインによる流動性確保方針は継続しているが、当年度の当座貸越枠及び貸出コミットメントは492,619百万円となり、前年度の582,500百万円から減少した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当座貸越枠及び貸出コミットメントは、前事業年度の482,500百万円から582,500百万円となりました。」

    CMSとコミットメントラインによる資金効率・流動性確保について、当座貸越枠及び貸出コミットメントが1,000億円増加した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「具体的には日本、米国、欧州、中国及びアセアンの各地域においてキャッシュ・マネジメント・システムを導入しグループ資金効率の向上を図ると共に、コミットメントライン契約などにより流動性を担保しております。」

    5地域でのCMSとコミットメントラインによる資金効率・流動性確保が継続し、当座貸越枠及び貸出コミットメントは4,825億円へ増加した。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「具体的には日本、米国、欧州、中国及びアセアンの各地域においてキャッシュ・マネジメント・システムを導入しグループ資金効率の向上を図ると共に、コミットメントライン契約などにより流動性を担保しております。」

    5地域でのCMSとコミットメントラインによる資金効率・流動性確保の方針が継続している。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「具体的には日本、米国、欧州、中国及びアセアンの各地域においてキャッシュ・マネジメント・システムを導入しグループ資金効率の向上を図ると共に、コミットメントライン契約などにより流動性を担保しております。」

    CMSの対象地域がアセアンまで拡大して記載され、コミットメントライン契約も流動性確保の手段として明示された。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「資金効率向上のため、日本、米国、欧州及び中国でCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を導入し、資金はできる限り本社機能で集中管理しております。」

    日本・米国・欧州・中国にCMSを導入し、グループ資金を本社機能で集中管理する仕組みを記載している。
一緒に動いた変遷

「センサ・アクチュエータ、エネルギーユニット、次世代電子部品の拡大」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1センサ・アクチュエータ、エネルギーユニット、次世代電子部品の拡大5回
  3. 2原材料・電力等の供給中断と価格高騰4回
  4. 3成長分野向け設備投資の拡大3回
  5. 4利益成長を通じた安定的な配当増加3回
  6. 5エネルギー関連事業の統合とエナジー応用製品セグメント新設3回
  7. 6品質・調達/エネルギー効率・コストの改革3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TDKの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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