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TDK(6762)・リスク再掲

原材料・電力等の供給中断と価格高騰

FY2016に初出。22回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

22記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY2024 – FY20252016: 220162017: 320172018: 120182019: 120192020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
原材料・部品の調達途絶と仕入先事業継続リスク94社が書いているテーマ・逆風94社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。62社中38社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「原材料の調達リスク(供給の中断、停止、不足)については随時モニタリングを行い、関連事業部門と情報を共有化する一方、マルチソース化や長期供給契約の締結等によってリスク回避のための対策を進めております。」

    調達リスクのモニタリング、情報共有、マルチソース化及び長期供給契約による対応が継続している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「原材料の調達リスク(供給の中断、停止、不足)については随時モニタリングを行い、関連事業部門と共有化する一方、マルチソース化や長期供給契約の締結等によってリスク回避のための対策を進めております。」

    調達リスクのモニタリング、マルチソース化、長期供給契約による対応が継続している。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「2022年度もグループ各社にて紛争鉱物調査を実施し、コンゴ民主共和国及び隣接国の武装勢力の資金源への関与が明らかとなった鉱物は確認されていません。」

    紛争鉱物、人権、サプライチェーン上の調達リスクへの対応として、調査実施と問題鉱物が確認されていない状況が記載された。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車市場は、半導体等の部材不足懸念は残るものの、生産台数は緩やかに回復し前期を上回る水準となりました。」

    半導体等の部材不足懸念が残る一方、自動車生産は緩やかに回復し前期を上回る水準となった。
  5. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「自動車市場は、中国でのロックダウン解除による生産再開や部材供給懸念の一部解消を受け、生産台数は緩やかに回復し前年同四半期連結累計期間の水準を上回りました。」

    中国のロックダウン解除と部材供給懸念の一部解消により、自動車生産が前年同期水準を上回り、供給制約の影響に一部緩和が示された。
  6. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「自動車市場においては、中国でのロックダウンや地政学的リスクの高まりにより部材調達におけるサプライチェーン上の制約が継続し、生産台数が前年同四半期連結累計期間を下回る水準となりました。」

    中国のロックダウン及び地政学的リスクに伴う部材調達上のサプライチェーン制約が継続し、自動車生産台数が前年同期水準を下回った。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に対して世界的にワクチン接種や治療薬の開発が進んでいるものの、収束時期は依然として不透明であり、影響のさらなる長期化が懸念されております。また、地政学的リスクの高まりや、エネルギー費、原材料費等の高騰も経済活動に大きな影響を及ぼしております。」

    感染症に加え、地政学的リスクとエネルギー費・原材料費の高騰が調達・製造環境の下振れ要因として明示された。長期安定調達目的の長期前渡金121,370百万円も計上された。
  8. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「自動車市場では、部品調達におけるサプライチェーン上の制約を受け生産台数が伸び悩んだものの、EV化やADAS(先進運転支援システム)化の進展による部品搭載点数増加や顧客の在庫積み増し等により、当第3四半期連結会計期間も需要が堅調に推移しました。」

    部品調達におけるサプライチェーン上の制約が自動車生産台数の伸び悩みとして実際に表れた。一方、部品搭載点数増加や顧客の在庫積み増しにより需要は堅調と記載されている。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体や部材の供給に大きな制約が見られ、各社の生産計画にも影響を及ぼしました。」

    半導体・部材の供給不足が継続し、各社の生産計画に影響する事象として再確認された。
  10. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「全般的な需要の回復により半導体等の部材の供給が不足し、各社の生産計画にも影響を及ぼしました。」

    従来から認識されていた原材料・部材の供給中断リスクについて、半導体等の供給不足が各社の生産計画に影響する事象として実際に発生したと記載された。
  11. FY2021対処有価証券報告書

    「原材料の調達リスク(供給の中断、停止、不足)については随時モニタリングを行い、関連事業部門と共有化する一方、マルチソース化や長期供給契約の締結等によってリスク回避のための対策を進めております。」

    供給中断・不足リスクへの対応として、随時モニタリング、マルチソース化、長期供給契約が具体的に示された。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の収束の見通しは立っておらず、さらなる感染拡大による景気回復の遅れ、または当社事業所の閉鎖もしくはサプライチェーンの混乱などにより、業績に大きな影響を及ぼす可能性は引き続き残っております。」

    感染拡大による景気回復の遅延、事業所閉鎖、サプライチェーン混乱のリスクが継続している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の収束の見通しは立っておらず、さらなる感染拡大により景気回復が遅れた場合、または当社事業所の閉鎖もしくはサプライチェーンの混乱が起こった場合などに、業績に大きな影響を及ぼす可能性は引き続き残っております。」

    感染拡大による景気回復の遅延、事業所閉鎖、サプライチェーン混乱のリスクが継続している。
  14. FY2020対処有価証券報告書

    「これらの原材料等については、複数の調達ルートを確保する他、使用量削減にも取り組んでおります。コバルトを含む紛争地域及び高リスク地域からの鉱物に関しては、「責任ある鉱物調達」に関するポリシーを制定し、持続可能かつ責任ある鉱物だけがサプライチェーンで使われることとなるよう商業上合理的な範囲で最大限の努力をしております。」

    希土類やコバルトへの依存リスクに対し、複数調達ルート、使用量削減、責任ある鉱物調達ポリシーが具体的に示された。
  15. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「なお、2019年12月中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎が、中国および日本を含む世界各国で拡大しております。このため、2020年1月以降、顧客の受注や当社生産拠点の操業やサプライチェーンに影響が及んでおりますが、現時点において、その影響について合理的に予測することは困難です。」

    新型コロナウイルスの拡大により、顧客受注、生産拠点の操業、サプライチェーンへの影響が実際に発生したと記載された。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかしながら、原材料等は代替困難な限られた供給国、供給者に依存する場合があります。」

    供給国・供給者への依存、供給中断、供給不足、原材料・燃料価格高騰のリスクが継続している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「こうしたリスクに対して仕入先の適時見直し等を実施しておりますが、想定を超えた状況が生じた場合、業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    限られた供給国・供給者への依存、供給中断、価格高騰のリスクと、仕入先見直しによる対応が継続している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、事業に係る原材料調達の価格変動リスクにもさらされております。」

    原材料調達価格の変動リスクが引き続き金融リスク管理の説明で明示されている。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、事業に係る原材料調達の価格変動リスクにもさらされております。」

    原材料調達価格の変動リスクが金融リスク管理の説明で引き続き明示されている。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社及び子会社は国際的に事業を営んでおり、外国為替相場の変動リスクにさらされております。また、事業に係る原材料調達の価格変動リスクにもさらされております。」

    原材料調達価格の変動リスクが金融リスク管理の説明で継続して明示された。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社及び子会社は国際的に事業を営んでおり、外国為替相場の変動リスクにさらされております。また、事業に係る原材料調達の価格変動リスクにもさらされております。」

    原材料調達価格の変動リスクが、金融リスク管理の説明でも継続して明示された。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「主要原材料は代替困難な限られた供給者に依存する場合があります。」

    供給者の被災・事故、品質不良、需要急増、燃料価格高騰などを生産・業績リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「棚卸資産増加による営業キャッシュ・フローの支出化」は、この変遷が動いた22回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1棚卸資産増加による営業キャッシュ・フローの支出化4回
  3. 2エネルギー関連事業の統合とエナジー応用製品セグメント新設4回
  4. 3CMSによるグループ資金の集中管理4回
  5. 4センサ・アクチュエータ、エネルギーユニット、次世代電子部品の拡大3回
  6. 5利益成長を通じた安定的な配当増加3回
  7. 6縮小市場で必要とされるHDD事業への適正化対応3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TDKの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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