TDK(6762)・目標前進
2025年3月期~2027年3月期中期経営計画によるキャッシュ・フロー・ROIC・未財務資本の強化
FY2024に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-30。
7記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における売上高・事業利益率・ROE・ROIC目標8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期実績 25,048 25,000(約5%) 9.8 % 10%以上 7.5 %(>7.0%) 8%以上 10.9 % 11%以上」
2025年3月期から2027年3月期までの中期計画について、2026年3月期実績として売上高2兆5,048億円、ROE9.8%、ROIC7.5%、営業利益率10.9%を開示した。 - 2026-05-21前進株主総会
「第129期から開始した中期経営計画(第129期〜第131期)は、長期ビジョンを実現するための3年間の活動計画として、長期ビジョンからバックキャストする形で策定いたしました。」
中期経営計画の第130期実績としてROE9.8%、事業ROA(ROIC)7.5%、営業利益率10.9%を開示し、第131期目標としてROE10%以上、ROIC8%以上、営業利益率11%以上を継続した。 - FY2025前進有価証券報告書
「中期経営計画においては、以下の施策を3本柱といたしました。 1. キャッシュ・フロー経営の強化 2. 事業ポートフォリオマネジメントの強化(ROIC経営の強化) 3. フェライトツリーの進化(未財務資本*の強化)」
2025年3月期から2027年3月期までの中期計画が初年度の実績開示段階に進み、キャッシュ・フロー、ROIC、未財務資本を軸に、売上高2兆5,000億円、ROE10%以上、ROIC8%以上、営業利益率11%以上等の目標を運用している。 - FY2024初出有価証券報告書
「2025年3月期から開始する中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)は、長期ビジョンを実現するための3年間の活動計画として、長期ビジョンからバックキャストする形で策定いたしました。中期経営計画においては、以下の施策を3本柱といたしました。1. キャッシュ・フロー経営の強化 2. 事業ポートフォリオマネジメントの強化(ROIC経営の強化) 3. フェライトツリーの進化(未財務資本の強化)」
2027年3月期を最終年度とする新中期計画を策定し、売上高2兆5,000億円、ROE10%以上、ROIC8%以上、営業利益率11%以上、CO2排出量削減率等の財務・未財務指標を設定した。