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TDK(6762)・目標前進

営業利益率10%以上とROE10%以上

FY2016に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-30。

12記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2017 – FY2018後退FY2020 – FY2021後退FY2023 – FY2024前進FY2025 – 2026-10-302016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
売上高営業利益率・ROEの向上目標36社が書いているテーマ・逆風1社・追い風38社

TDKがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中7社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-30前進業績予想の修正

    「今回発表予想(B) 3,050,000 365,000 370,000 280,000 147.50」

    2027年3月期の通期業績予想が上方修正され、売上高3兆500億円、営業利益3,650億円となる見通しが示された。営業利益率は約12.0%となる水準である。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における全社ROIC実績は7.5%(>WACC 7.0%)となり、2027年3月期は8%以上、長期的には12%以上を目指します。」

    2027年3月期のROE10%以上、ROIC8%以上、営業利益率11%以上という中期目標を継続し、2026年3月期実績としてROE9.8%、ROIC7.5%、営業利益率10.9%を開示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年3月期から開始する中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)は、長期ビジョンを実現するための3年間の活動計画として、長期ビジョンからバックキャストする形で策定いたしました。」

    新中期計画の初年度実績としてROE9.5%、事業ROA(ROIC)6.7%、営業利益率10.2%を示し、2027年3月期のROE10%以上、ROIC8%以上、営業利益率11%以上の目標を継続している。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「2027年3月期目標 ROE 10%以上 事業ROA(ROIC)(>WACC) 8%以上 営業利益率 11%以上」

    2024年3月期のROE14%以上を実現できる体質の構築という旧中期計画から、2027年3月期のROE10%以上、ROIC8%以上、営業利益率11%以上を軸とする新中期計画へ目標体系が組み替えられた。長期的にはROE15%以上、ROIC12%以上、営業利益率15%以上を目指すとしている。
  5. FY2023後退有価証券報告書

    「2024年3月期を最終年度とする中期3か年計画で14%以上の親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)を実現できる体質の構築を目指しておりました。しかしながら需要環境が急激に変動したこと等もあり、2024年3月期については9.8%の見通しとなります。」

    2024年3月期のROE14%以上という目標を掲げていたが、需要環境の変動を受け、同年度の見通しを9.8%と開示した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「これによって成長戦略を全社一丸となって推進していくと同時に、投資効率の管理強化により設備投資の選択と集中につなげながら、2024年3月期を最終年度とする中期3か年計画で14%以上の親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)を実現できる体質の構築を目指しております。当連結会計年度におけるROEは、前連結会計年度の8.5%から3.1ポイント改善し、11.6%となりました。」

    2024年3月期のROE14%以上という目標を維持しつつ、ROE実績が8.5%から11.6%へ改善した。
  7. FY2021後退有価証券報告書

    「これによって成長戦略を全社一丸となって推進していくと同時に、投資効率の管理強化により設備投資の選択と集中につなげながら、2024年3月期を最終年度とする中期3か年計画で14%以上の株主資本利益率(ROE)を実現できる体質の構築を目指しております。」

    従来の2021年3月期を最終年度とするROE14%以上の目標から、2024年3月期を最終年度とする新中期計画に同水準の目標を置き直した。2021年3月期のROE実績は8.6%である。
  8. FY2020後退有価証券報告書

    「2021年3月期を最終年度とする中期3か年計画では、ROE14%以上を目標に掲げ、主要事業に対する投資に加え、新製品開発・新規事業への投資を効率的に実施しながら、当社グループ全体の収益性、資本効率向上を図っております。直近の業績予想ではROE14%以上の目標達成は困難と考えております。」

    ROE14%以上の目標と2021年3月期という期限は維持されたが、新型コロナウイルス感染症による経済活動停滞を背景に、直近予想では目標達成が困難と明示された。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「これらの主要事業に対する投資に加え、新製品開発・新規事業への投資を効率的に実施しながら、当社グループ全体の収益性、資本効率の向上を図り、中期で14%以上の株主資本利益率(ROE)を目指してまいります。」

    中期ROE14%以上の目標は維持された。当事業年度のROEは9.7%と開示されている。
  10. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「これらの主要事業に対する投資に加え、新製品開発・新規事業への投資を効率的に実施しながら、当社グループ全体の収益性、資本効率の向上を図り、中期で14%以上の株主資本利益率(ROE)を目指してまいります。」

    従来のROE10%以上という目標から、中期ROE14%以上へ数値目標が引き上げられた。一方、従来併記されていた営業利益率10%以上は新計画の記載では示されていない。
  11. FY2017達成有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、連結売上高が前連結会計年度比2.3%増の1,178,257百万円、営業利益が同比123.4%増の208,660百万円となりました。」

    営業利益率は17.7%、株主資本利益率(ROE)は19.8%となり、従来掲げた営業利益率10%以上・ROE10%以上の水準を上回った。なお、営業利益にはQualcomm Incorporatedとの合弁会社設立に伴う事業譲渡益が含まれている。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「重点事業に対する投資に加え、新製品開発・新規事業へ効率的に投資を実施しながら、中期的には営業利益率10%以上、ROE10%以上を達成することを目標としてまいります。」

    数値目標と、重点事業・新製品・新規事業への投資という達成手段を明示している。
一緒に動いた変遷

「成長分野向け設備投資の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長分野向け設備投資の拡大7回
  3. 2縮小市場で必要とされるHDD事業への適正化対応5回
  4. 3営業利益・ROEと連動する役員報酬5回
  5. 4市場分野別の研究開発体制と製品開発4回
  6. 5販売低迷による長期性資産の減損4回
  7. 6TVA・ロジックツリー・KPIによる業績管理と投資効率管理4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TDKの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。