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TDK(6762)・リスク後退

半導体製造装置・再生エネルギー機器向け産業機器市場の減速

FY2019-Q2に初出。19回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

19記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2022 – FY2023再掲FY2024-Q3 – FY20252018: 12019: 220192020: 320202021: 220212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
ICT・産業機器需要の低迷と外需弱含み19社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社

TDKがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中10社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31後退決算

    「産業機器市場では設備投資需要が堅調に推移しました。」

    従来の設備投資需要低調という表現から、第1四半期は堅調という記載に変化した。
  2. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「また、産業機器市場では、再生可能エネルギー向けの需要が底堅く推移しました。」

    設備投資需要全般の低調さが続く一方、再生可能エネルギー向け需要については底堅さが示され、産業機器市場の減速リスクの一部が弱まった。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「一方で、産業機器市場では、設備投資需要全般が低調に推移しました。」

    産業機器市場の設備投資需要全般が低調との認識が継続している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「一方で、産業機器市場では、設備投資需要全般が低調に推移しました。」

    産業機器市場の設備投資需要全般が低調との認識が継続している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「産業機器市場では、設備投資需要全般が低調に推移しました。」

    産業機器市場の設備投資需要全般が低調との認識が継続している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「産業機器市場においては、設備投資需要全般が低調に推移しました。」

    産業機器市場の設備投資需要全般が低調との認識が継続している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「産業機器市場においては、設備投資需要全般が低調に推移しました。」

    前年度に需要が堅調とされた産業機器市場について、設備投資需要全般が低調となった。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「また、産業機器市場においては、エネルギー価格高騰に伴い、再生可能エネルギーや家庭用蓄電システム向けの需要が拡大しました。」

    再生可能エネルギー、家庭用蓄電システム向け需要の拡大が記載され、産業機器市場の需要低迷リスクの一部緩和が示された。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「アルミ電解コンデンサ及びフィルムコンデンサの販売は、産業機器市場及び自動車市場向けが増加しました。」

    前年度まで低調とされていた産業機器市場について、産業機器向け製品販売の増加が記載された。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「アルミ電解コンデンサ及びフィルムコンデンサの販売は、産業機器市場及び自動車市場向けが増加しました。」

    前年度まで低調とされた産業機器市場について、産業機器向け製品販売の増加が記載された。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「また、産業機器市場においては、旺盛な設備投資需要により、産業機器向けの需要も堅調に推移しました。」

    前年度まで低調・期初想定を下回るとされた産業機器市場について、半導体製造設備・再生可能エネルギー向け等の需要が堅調に推移したと記載された。
  12. FY2021後退有価証券報告書

    「産業機器市場では再生可能エネルギー向け需要が増加し、EX関連需要回復も鮮明になりました。」

    前年度まで低調・期初想定を下回るとされた産業機器市場について、再生可能エネルギー向け需要の増加とEX需要の回復が示された。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「ICT市場向けの販売が増加しましたが、自動車市場及び産業機器市場向けが減少しました。」

    産業機器市場向けの販売減少がセンサ応用製品の実績にも表れており、需要低迷の影響が継続している。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「アルミ電解コンデンサ及びフィルムコンデンサの販売は、産業機器市場及び自動車市場向けが減少しました。」

    産業機器市場及び自動車市場向けの製品販売減少が続き、需要低迷の影響が当四半期の製品実績にも表れている。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「米中貿易摩擦に大きく影響を受けた自動車市場・産業機器市場では需要が低迷し、期初から想定を大きく下回る水準で推移しました。」

    半導体製造装置等の一部回復の兆しが記載された四半期段階から、通期では自動車・産業機器市場の需要が期初想定を大きく下回る状況として記載された。
  16. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「産業機器市場は、半導体製造設備など一部に需要の回復の兆しが見られたものの、全体では低調に推移しました。」

    半導体製造設備など一部では需要回復の兆しが見られ、前四半期までの全面的な低調という記述から一部改善が示されたが、市場全体は低調とされた。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「産業機器市場は、需要が低調に推移しました。」

    産業機器市場の需要低調が継続して記載された。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「産業機器市場は、米中貿易摩擦問題により半導体市場が減速し、関連装置向けの需要が低調に推移しました。」

    米中貿易摩擦問題を背景に半導体市場が減速し、関連装置向け需要が低調となった。
  19. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「産業機器市場は、好調に推移してきた半導体製造装置向けや再生エネルギー機器向けで減速の傾向が見られました。」

    半導体製造装置向け及び再生エネルギー機器向けの産業機器市場について、減速傾向が実際の市場環境として初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「中国を中心とする新興国減速と世界経済下振れ」は、この変遷が動いた19回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国を中心とする新興国減速と世界経済下振れ6回
  3. 2中国を中心とする自動車販売不振6回
  4. 3成長分野向け設備投資の拡大4回
  5. 4エネルギー関連事業の統合とエナジー応用製品セグメント新設4回
  6. 5販売低迷による長期性資産の減損4回
  7. 6営業利益率10%以上とROE10%以上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TDKの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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