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決算6762TDK電機・精密

2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比38.3%増、営業利益が53.0%増となり、増収増益だった。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は前期実績の36円から40円に増額している。

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規模
205252
百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高741,005百万円前年比 +38.3%進捗 28.7%
営業利益86,310百万円前年比 +53.0%進捗 29.3%
純利益(親会社株主帰属)80,581百万円前年比 +94.4%進捗 35.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益42円45銭
期末の財政状態
総資産4,751,331百万円
うち純資産 2,317,073 百万円自己資本比率 48.4%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-19,154
投資-60,220
財務+85,389
純増減+6,015

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高870,197百万円
セグメント別売上高受動部品 176,803百万円(前年比 +28.0%)、センサ応用製品 61,856百万円(前年比 +33.3%)、磁気応用製品 81,608百万円(前年比 +49.6%)、エナジー応用製品 405,795百万円(前年比 +42.1%)、その他 14,943百万円(前年比 +34.3%)
セグメント別利益受動部品 17,385百万円(前年比 +172.2%)、センサ応用製品 7,845百万円(前年比 +191.6%)、磁気応用製品 9,550百万円(前年比 +51.8%)、エナジー応用製品 69,389百万円(前年比 +25.3%)、その他 -1,832百万円
地域別売上高地域 日本 / 当期 54,070百万円 / 前年同期 42,235百万円、地域 米州 / 当期 43,492百万円 / 前年同期 33,960百万円、地域 欧州 / 当期 52,384百万円 / 前年同期 42,370百万円、地域 中国 / 当期 409,915百万円 / 前年同期 281,604百万円、地域 アジア他 / 当期 181,144百万円 / 前年同期 135,584百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,580,000百万円(前年比 +3.0%)
営業利益295,000百万円(前年比 +8.3%)
経常利益非開示
純利益225,000百万円(前年比 +15.0%)
業績予想の修正売上高 2,580,000 / 営業利益 295,000 / 税引前利益 300,000 / 純利益 225,000 → 売上高 2,580,000 / 営業利益 295,000 / 税引前利益 300,000 / 純利益 225,000(売上高 0 / 営業利益 0 / 税引前利益 0 / 純利益 0)
年間配当予想36円 → 40円(+11.1%)
株主還元方針配当性向35%を目安として配当を実施
業績の増減要因

ICT関連製品の生産減少の影響はあったものの、スマートフォン等の新製品販売効果に加え、AIデータセンター関連の需要が堅調に推移し、全てのセグメントで増収。利益は円安の進行、AIデータセンター向け製品の出荷増、合理化および前期に行った構造改革効果等により増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Linergy Power Sdn Bhd / 除外 社数 1 / 社名 Actutek Corporation
重要な後発事象該当事項なし
減損損失321百万円
減価償却費57,321百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数1,943,859,885株
期末自己株式数45,705,825株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高741,005百万円(前年比 +38.3%)
営業利益86,310百万円(前年比 +53.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益80,581百万円(前年比 +94.4%)
1株当たり当期純利益42円45銭
自己資本比率当期末 48.4% / 前期末 49.5%
総資産4,751,331百万円
純資産2,317,073百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-19,154百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-60,220百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー85,389百万円
現金及び現金同等物期末残高870,197百万円
通期業績予想売上高 2,580,000百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 295,000百万円(前年比 +8.3%) / 経常利益 非開示 / 純利益 225,000百万円(前年比 +15.0%)
業績予想の修正売上高 2,580,000 / 営業利益 295,000 / 税引前利益 300,000 / 純利益 225,000 → 売上高 2,580,000 / 営業利益 295,000 / 税引前利益 300,000 / 純利益 225,000(売上高 0 / 営業利益 0 / 税引前利益 0 / 純利益 0)
年間配当予想36円 → 40円(+11.1%)
株主還元方針配当性向35%を目安として配当を実施
セグメント別売上高受動部品 176,803百万円(前年比 +28.0%)、センサ応用製品 61,856百万円(前年比 +33.3%)、磁気応用製品 81,608百万円(前年比 +49.6%)、エナジー応用製品 405,795百万円(前年比 +42.1%)、その他 14,943百万円(前年比 +34.3%)
セグメント別利益受動部品 17,385百万円(前年比 +172.2%)、センサ応用製品 7,845百万円(前年比 +191.6%)、磁気応用製品 9,550百万円(前年比 +51.8%)、エナジー応用製品 69,389百万円(前年比 +25.3%)、その他 -1,832百万円
地域別売上高地域 日本 / 当期 54,070百万円 / 前年同期 42,235百万円、地域 米州 / 当期 43,492百万円 / 前年同期 33,960百万円、地域 欧州 / 当期 52,384百万円 / 前年同期 42,370百万円、地域 中国 / 当期 409,915百万円 / 前年同期 281,604百万円、地域 アジア他 / 当期 181,144百万円 / 前年同期 135,584百万円
減価償却費57,321百万円
減損損失321百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Linergy Power Sdn Bhd / 除外 社数 1 / 社名 Actutek Corporation
重要な後発事象該当事項なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数1,943,859,885株
期末自己株式数45,705,825株
業績の増減要因ICT関連製品の生産減少の影響はあったものの、スマートフォン等の新製品販売効果に加え、AIデータセンター関連の需要が堅調に推移し、全てのセグメントで増収。利益は円安の進行、AIデータセンター向け製品の出荷増、合理化および前期に行った構造改革効果等により増益。
この書類が述べていない項目(5件)
経常利益売上高営業利益率配当性向受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

スマートフォン等の新製品販売効果、AIデータセンター関連需要の堅調な推移、円安、AIデータセンター向け製品の出荷増、合理化および前期に行った構造改革効果による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|TDK(6762)の適時開示 | Komori