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OSGコーポレーション(6757)・方針前進

グローバル化

FY2017-Q1に初出。24回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

24記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2021前進FY2024-Q3 – FY20262016: 320162017: 420172018: 020182019: 220192020: 020202021: 120212022: 220222023: 320232024: 420242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
中国における店舗出店・運営モデルの確立7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「投資フェーズである海外では、中国・上海を中心に「食パン専門店」を展開しております。2025年9月にオープンした中国初の食パン専門店カフェレストラン「銀座に志かわ・興業太古滙店」を含め、上海においてFC展開のモデルとなる3店舗体制を構築しております。これらの店舗は、2023年・2024年・2025年の3年連続で上海の有力ライフスタイルメディアが選出する「POP Shanghai 100(上海名店100選)」に選ばれております。今後は中国全土でのFC展開を推進するとともに、成長機会の大きい市場への経営資源の集中を図ってまいります。」

    上海でFC展開のモデルとなる3店舗体制を構築し、3年連続の外部選出実績を示したうえで、中国全土へのFC展開を進める方針を示している。
  2. 2026-06-12再掲決算

    「昨年9月にオープンした中国初の食パン専門店カフェレストラン「銀座に志かわ・興業太古滙店」を含め、上海においてFC展開のモデルとなる3店舗体制を構築いたしました。」

    上海で中国初の食パン専門店カフェレストランを含むFCモデル3店舗体制を構築した実績を再掲している。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「海外では、昨年9月に中国初の食パン専門店レストラン「銀座に志かわ・興業太古滙店」をオープンいたしました。これにより、上海においてFC展開のモデルとなる3店舗の出店を完了。」

    中国で食パン専門店レストランを開設し、上海でFC展開モデルとなる3店舗の出店を完了した。中国全土への展開準備にもつながっている。
  4. 2026-03-13前進決算

    「海外では、昨年9月に中国初の食パン専門店レストラン「銀座に志かわ・興業太古滙店」をオープンいたしました。これにより、上海においてFC展開のモデルとなる3店舗の出店を完了。」

    中国展開を食パン専門店からレストラン業態およびFC展開モデルへ広げている。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外においても、9月に中国初の食パン専門店レストランがオープン。台北・香港等も年内に新規オープンを予定しております。」

    中国で初の食パン専門店レストランを開設し、従来の中国店舗展開からレストラン業態へ広げている。さらに台北・香港への年内出店を予定し、海外展開地域を拡大している。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「なお、新たに台湾、米国でのフランチャイズ事業展開を準備・計画しております。」

    グローバル化について、中国を中心とする既存展開から、台湾・米国でのフランチャイズ事業展開を準備・計画する段階へ広がっている。
  7. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「中国国内にて、中国初の「食パン専門店カフェ・レストラン」となる「上海蟠龍天地店」が4店目としてオープンし、順調に推移しております。」

    銀座に志かわの中国展開で、上海の4店目となる中国初の食パン専門店カフェ・レストランを開設した。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「中国では伝統的な朝食(饅頭・お餅・お粥・麺など)があり、食パン市場はまだまだ未形成市場の状態であるため、開発に多大なるコストを掛けております。ただ、中国のお茶文化の中で、コーヒー市場の拡大に伴って食文化の西洋化が進んでおり、当面は収益性を求めることは厳しい状況ですが、将来に向けての投資も兼ねて今後も積極的に、中国における「食パン専門店」市場の開拓を目指してまいります。」

    中国の食パン市場を未形成市場と捉え、短期的な収益性よりも将来投資として市場開拓を進める方針を明示している。深圳・上海での店舗展開と結び付いた海外戦略へ説明が広がっている。
  9. FY2024前進有価証券報告書

    「海外市場においては、昨年5月に上海新天地店をオープンし、一種の社会現象を起こすほどになりました。現在は深圳エリアにも進出し、本年1月20日に3店目がオープンいたしました。4月には上海にて4店目がオープンする予定であります。」

    銀座に志かわの海外展開について、上海新天地店に続き深圳エリアへ進出し、3店目を開設、さらに上海4店目を予定する段階へ進んでいる。
  10. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「5月5日に海外2店舗目となる「上海新天地店」に続き、10月29日に海外3店舗目となる「上海中山公園店」をオープンいたしました。今後も中国における市場拡大を目指しております。」

    上海新天地店に続き、海外3店舗目となる上海中山公園店を開設し、中国市場拡大を継続している。
  11. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「「銀座に志かわ」部門は、国内市場においてはここ2年「食パン専門店」市場への参入企業が増加したことによってレッドオーシャン化が進んでおり、海外市場への進出を強化しております。5月5日に海外進出2店舗目となる「上海新天地店」をオープンいたしました。日本国内の2倍ほどの値段にも関わらず、連日「完売」状況が続いており、当第2四半期より当社グループの業績に反映されております。今後も中国市場の拡大を目指しております。」

    海外2店舗目の上海新天地店開設と中国市場拡大方針を再確認している。国内競争激化を背景に海外進出を強化する整理も継続している。
  12. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、「銀座に志かわ」は「食パン専門店」業界としては初の米国進出を計り、昨年7月に「サンタモニカ店」がオープンし、今年5月に、海外進出2店舗目となる「上海新天地店」がオープンしております。オープン前からSNSなどで話題が沸騰し、日本国内の2倍ほどの値段にも関わらず、連日お買い求め頂き、「完売」が続いております。今後は、更なる海外市場進出、特に中国市場への拡大に拍車をかけ、出店を計画しております。」

    米国サンタモニカ店に続き、海外2店舗目として上海新天地店を開設し、特に中国市場を含むさらなる海外出店を計画する段階へ進んでいる。
  13. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「「銀座に志かわ」事業においては、7月にアメリカのサンタモニカ店を初の海外店舗としてオープンし、海外展開は順調に推移しております。」

    米国サンタモニカの初の海外店舗を起点とするフランチャイズ事業の海外展開が順調に推移していると再確認している。
  14. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「7月には初の海外店舗として、アメリカのサンタモニカにオープンし、海外展開を開始いたしました。」

    従来の中国・インド・アジア中心の海外戦略に加え、フランチャイズ事業で米国サンタモニカに初の海外店舗を開設し、海外展開を開始した。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「そのグローバル戦略として、中国市場では子会社欧愛水基環保科技(蘇州)有限公司があり、電解水素水生成器の製造及び販売を行っており、代理店の強化及び拡大を図ってまいります。更に、インドへ現地法人を設立する等、特にアジア諸国に対して市場の拡大に努めてまいります。」

    中国子会社を基盤とした代理店強化・拡大と、インドを含むアジア市場の拡大方針を再確認している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「この中期経営計画では、これまでに1つの改革(営業本部の刷新)と3つの投資(国内外の生産設備拡大、アジアへの投資、大型販売促進企画「プレミアム50」の実施)に取り組んでまいりました。」

    アジアへの投資を含む海外戦略を、第9次4カ年計画の投資項目として引き続き位置づけている。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「3つの投資(国内外の生産設備拡大、アジアへの投資、大型販売促進企画「プレミアム50」)に取り組んでまいりました。」

    アジアへの投資を含む海外戦略を、中期経営計画の投資項目として再確認している。
  18. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「今期を「アジア元年」とした海外戦略の一環としては、10月にインドに現地法人を設立し来年度から稼動できる体制が整いました。また、アジア6ヶ国のパートナー企業・代理店が一堂に会し、各国の販売環境の把握および情報共有を目的とした「ウォーターサミット」を開催しました。」

    インド現地法人の設立と、アジア6ヶ国のパートナー企業・代理店を集めた情報共有の場の開催により、海外戦略を具体的に進展させている。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「既存の中国現地法人や今期に設立するインド現地法人、更にアジアへの進出など、今期は「アジア元年」として積極的な海外戦略を行います。」

    中国現地法人を基盤に、インド現地法人の設立とアジア進出を含む積極的な海外戦略を再掲している。
  20. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「既存の中国現地法人や今夏に設立するインド現地法人、更にアジアへの進出など「アジア元年」としての海外戦略」

    既存の中国現地法人に加え、インド現地法人の設立とアジア進出を明示し、海外戦略の具体化を進めている。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「そのグローバル戦略として、中国市場では子会社欧愛水基環保科技(蘇州)有限公司があり、電解水素水生成器の製造及び販売を行っており、代理店の強化及び拡大を図ってまいります。」

    中国子会社を基盤に、代理店の強化・拡大を進める海外展開方針を再掲している。
  22. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「この展示場は、中国国内における販売促進に活用することは勿論でありますが、アジア・欧米をはじめ世界市場に向けての商談の場・情報発信基地としての役割を担っております。」

    上海展示場の開設により、アジア・欧米を含む世界市場への商談・情報発信を担う具体的な拠点を設けた。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「上場以降は将来を見据えて「事業領域の拡大」と「グローバル化」の2大方針を掲げて事業展開を行ってまいりました。」

    グローバル化を、上場以降の主要方針として再掲している。
  24. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「上場以降は将来を見据えて「事業領域の拡大」と「グローバル化」の2大方針を掲げて事業展開を行ってまいりました。」

    上場以降の2大方針の一つとして、グローバル化を掲げている。
一緒に動いた変遷

「ウォータークーラーの公共・スポーツ施設導入」は、この変遷が動いた23回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ウォータークーラーの公共・スポーツ施設導入7回
  3. 2メンテナンス事業におけるCS活動と信頼向上7回
  4. 3業務用機器製品を収益強化部門として展開7回
  5. 4フランチャイズ事業の第4の事業化・報告セグメント化7回
  6. 5独自の「ステハジ」プロジェクトの発足・推進7回
  7. 6熱中症予防啓蒙活動への参画と評価6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
OSGコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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