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OSGコーポレーション(6757)・施策前進

業務用機器製品を収益強化部門として展開

FY2018-Q1に初出。34回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

34記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q1 – FY2023-Q1前進FY2024 – FY2026-H12017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 62026
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業務用機器製品の収益強化と受注拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

OSGコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「また、GREEN×EXPO 2027「リフィル・サーキュラープロジェクト」への参画を通じて、大阪・関西万博で培った給水インフラモデルの更なる展開を進めております。今後も、万博で得られた知見や実績を活用しながら、自治体・学校・公共施設から民間企業まで幅広く需要を取り込み全国展開してまいります。」

    業務用機器について、大阪・関西万博で培った給水インフラモデルをGREEN×EXPO 2027への参画を通じて拡張し、公共施設から民間企業まで全国展開する方針を示している。
  2. 2026-06-12前進決算

    「業務用機器では、熱中症対策や環境負荷低減への対応を目的として自治体や学校施設等からの引き合いが着実に増加し、先行受注として一定の成果を得ております。」

    業務用機器について、自治体・学校施設等からの引き合い増加と先行受注という具体的成果を示している。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「当期におきましては、自治体や学校施設等からの引き合いが着実に増加し、先行受注として一定の成果を得ております。」

    業務用機器について、自治体・学校施設等からの引き合い増加と先行受注の獲得を報告している。一方、導入時期の後ろ倒しにより当期売上への寄与は限定的だった。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「『業務用機器』につきましては、当社グループが推進している「ステハジ」プロジェクトが大阪・関西万博公式プログラム「TEAM EXPO 2025」に登録されており、万博会場内に無料の屋外給水スポットを設置するなど、自治体や企業から高い関心を集めております。今後も社会問題の解決に貢献しながら事業拡大を図ってまいります。」

    業務用機器について、万博公式プログラムへの登録と会場内の無料給水スポット設置を通じ、自治体・企業からの関心を受けて事業拡大を進めている。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「全国の様々な企業や団体・自治体、教育機関との共創の輪も広がっており、給水スポットのニーズは更に高まっております。特に、自治体や学校、商業施設などにおいてウォータークーラーや水自販機などの導入が順調に進んでおります。以上の結果、売上高1,199,293千円(同29.8%増)、営業利益95,688千円(前年同期は26,957千円の営業損失)となりました。」

    業務用機器について、導入先の拡大と給水スポット需要の高まりを背景に、水関連機器事業が前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、売上高も29.8%増となった。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「全国の様々な企業や団体・自治体、教育機関との共創の輪も広がっており、給水スポットのニーズは更に高まっております。特に、自治体や学校、商業施設などにおいてウォータークーラーや水自販機などの導入が順調に進んでおります。以上の結果、売上高514,466千円(同31.0%増)、営業利益9,310千円(前年同四半期は52,565千円の営業損失)となりました。」

    業務用機器の導入が自治体・学校・商業施設等で進み、水関連機器事業は売上高31.0%増、営業損失から営業利益へ転じた。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「全国の様々な企業や団体・自治体、教育機関との共創の輪も広がっており、給水スポットのニーズは更に高まっております。特に、自治体や学校、商業施設などにおいてウォータークーラーや水自販機など業務用機器の導入が順調に進んでおります。以上の結果、売上高2,164,495千円(同10.2%増)、営業利益20,841千円(前期は81,941千円の営業損失)となりました。」

    業務用機器の導入が自治体・学校・商業施設で順調に進み、水関連機器事業は売上高10.2%増、営業損失から営業利益へ転じた。
  8. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「特に、自治体や学校、商業施設などにおいてウォータークーラーや水自販機など業務用機器の導入は順調に進んでおります。」

    業務用機器を自治体・学校・商業施設へ展開し、導入が順調に進んでいるとの位置づけを再確認している。
  9. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「自治体や学校、商業施設などにおけるニーズは更に高まっており、ウォータークーラーや水自販機など業務用機器の導入は進んでおりますが、家庭用機器においては、ビジネスモデルを変革中であり、収益化に時間を要しております。」

    業務用機器の導入進展と、家庭用機器のビジネスモデル変革・収益化に時間を要する状況を再確認している。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「自治体や学校、商業施設などにおけるニーズは高まっており、業務用機器の導入は進んでおります。」

    将来の収益強化部門として位置づける業務用機器について、自治体・学校・商業施設でのニーズ上昇と導入進展を報告している。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「『衛生管理機器』につきましては、「医・食・獣(動物関連)」に対しての納入実績を活かし、各ジャンルに強いクライアントと連携して営業展開を行い、拡大を進めております。」

    業務用機器製品のうち衛生管理機器について、医・食・獣の納入実績と有力クライアントとの連携を活用して展開を拡大する説明を再確認している。
  12. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「『衛生管理機器』につきましては、感染症対策強化の社会背景から飲食業界をメインターゲットの一つにしておりました。しかしながら、業界そのものの回復に時間を要していることから、これまでの納入実績がある「医・食・獣(動物関連)」に対して、各ジャンルに強いクライアントと連携して営業展開をすることによって、当第2四半期において、状況は上向いております。以上の結果、売上高1,056,549千円(同20.4%減)、営業利益2,035千円(同98.1%減)となりました。」

    業務用機器製品の収益強化策について、飲食業界を主なターゲットとする整理から、医・食・獣の各分野で有力クライアントと連携する営業展開へ重点を移している。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「『衛生管理機器』につきましては、メインターゲットの一つとしている飲食業界・施設において関心は高いものの、広く導入には至りませんでした。業界そのものの回復には引き続き時間を要すると予想されます。以上の結果、売上高440,118千円(前年同四半期比31.6%減)、営業損失47,316千円(前年同四半期は46,730千円の営業利益)となりました。」

    収益強化部門として展開する業務用機器製品のうち衛生管理機器で、飲食業界・施設への導入が広がらず、水関連機器事業全体が減収・営業損失となった。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「『衛生管理機器』につきましては、従来から導入している病院関連施設・老健施設におきましては、コロナ禍において導入が広がりましたが、飲食業界・ホテル施設におきましては、関心は高いものの、業界そのものが回復していないために設置には至りませんでした。また新製品投入も当初の計画から遅れ、第3四半期からの販売となりました。いずれも今期の売上及び収益に影響を与える結果となりました。」

    収益強化部門として展開する業務用機器製品のうち、衛生管理機器では飲食・ホテル施設への設置未達と新製品投入遅延が生じ、今期の売上・収益に影響した。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「『衛生管理機器』につきましては、従来から導入している病院関連施設・老健施設におきましては、コロナ禍において導入が広がりましたが、飲食業界・ホテル施設におきましては、関心は高いものの、業界そのものが回復していないために設置には至りませんでした。なお、前述の通り新製品投入は下期に延期となりました。以上の結果、売上高1,326,776千円(前年同四半期比14.1%減)、営業利益107,521千円(同28.1%減)となりました。」

    業務用機器製品のうち衛生管理機器では、病院・老健施設で導入が広がる一方、飲食・ホテル施設への設置は進まず、新製品投入も延期された。水関連機器事業全体の減収減益を報告している。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「『衛生管理機器』につきましては、1回目の緊急事態宣言の最中におきまして、ひっ迫する消毒液不足の状況から当社の除菌水の受注が大幅に増加いたしました。その後、消毒液の安定供給の観点から、除菌水を生成する衛生管理機器が求められるに至りました。従来から導入している病院関連施設・老健施設に加え、外食業界・ホテル施設・スポーツジム等の新たな市場への導入も広がりましたが、当四半期におきましては外食業界やホテルなどの施設での設置には至りませんでした。以上の結果、売上高643,211千円(前年同期比20.2%減)、営業利益46,730千円(同47.0%減)となりました。」

    除菌水の特需を起点に衛生管理機器への需要が高まり、新市場への導入も広がったが、当四半期は外食・ホテル施設への設置に至らず、水関連機器事業の売上高20.2%減、営業利益47.0%減となった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「従来から導入している病院関連施設・老健施設に加え、新たに外食業界(喫茶店・レストラン等)・ホテル施設・スポーツジム等の新たな市場が拡大したことにより水関連事業の成績に大きく寄与いたしました。以上の結果、売上高2,562,301千円(前年同期比6.0%増)、営業利益334,984千円(同379.1%増)となりました。」

    収益強化部門としての業務用機器製品のうち衛生管理機器で新市場が拡大し、水関連事業の売上高6.0%増、営業利益379.1%増に寄与した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大以降は、従来から導入している病院関連施設・老健施設に対する販売増加に加え、新たに外食業界(喫茶店・レストラン等)・ホテル施設・スポーツジム等からの問い合わせが増加し、「接触感染」の分野において、引き続き弊社製品の販売が拡大しました。このことが当第3四半期の経営成績に大きく寄与致しました。以上の結果、売上高2,017,705千円(前年同四半期比9.0%増)、営業利益311,221千円(同693.1%増)となりました。」

    衛生管理機器で接触感染対策用途への販売拡大が続き、水関連機器事業は第3四半期に売上高9.0%増、営業利益693.1%増となった。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大以降は、従来から導入している病院関連施設・老健施設に対する販売増加に加え、新たに外食業界(喫茶店・レストラン等)・ホテル施設・スポーツジム等からの問い合わせが増加し、「接触感染」の分野において当社製品の販売が大幅に拡大しました。このことが当第2四半期の経営成績に大きく寄与致しました。」

    収益強化部門として位置づける業務用機器製品のうち、衛生管理機器で接触感染対策用途への販売が大幅に拡大し、水関連機器事業の業績に寄与した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「「衛生管理機器事業」につきましては、従来の国立最先端医療施設への導入など、弊社が掲げている「医・食・獣(動物関連)」各分野への導入をしております。2月からの新型コロナウイルス感染症の影響で、従来から導入している病院関連施設・老健施設をはじめ、新たに外食業界(喫茶店・レストラン等)・ホテル施設・スポーツジム等からの問い合わせが増加しました。「接触感染」防止による器具洗浄や清掃等に弊社製品が使用されました。このことが当第1四半期の経営成績に大きく寄与致しました。」

    業務用機器製品のうち衛生管理機器で、病院・老健施設に加え外食、ホテル、スポーツジム等へ用途・問い合わせ先が広がり、接触感染防止用途が業績に寄与したと報告している。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「「衛生管理機器事業」につきましては、新設の国立最先端医療施設への導入など、当社が掲げている「医・食・獣(動物関連)」各分野への導入をしております。また、昨年中国武漢から発生した新型コロナウィルス感染症の影響で、問い合わせが国内外共に増加しており、来期の収益に貢献する事と予測しております。当期におきましては売上高2,416,449千円(前年同期比12.2%減)、営業利益69,915千円、(同58.0%減)となりました。」

    各分野への導入や問い合わせ増加がある一方、水関連機器事業全体では売上高12.2%減、営業利益58.0%減となり、業績の減速を通期で数値化している。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「しかし、前期に引き続き中国現地法人での収益回復の遅れが影響し、売上高1,851,893千円(前年同四半期比11.5%減)、営業利益39,242千円(同73.4%減)となりました。」

    医・食・獣分野への導入は増加した一方、業務用機器製品を含む水関連機器事業全体では、中国現地法人の収益回復遅延により減収・営業減益が続き、営業利益の減少幅が73.4%となった。
  23. FY2020-Q2中国収益回復遅延による業績減速継続有価証券報告書

    「しかし、前期に引き続き中国現地法人での収益回復の遅れが影響し、売上高 1,321,783千円(前年同四半期比9.3%減)、営業利益84,817千円、(同43.5%減)となりました。」

    衛生管理機器等の導入は増加している一方、水関連機器事業全体では中国現地法人の収益回復遅延により減収・営業減益が続いている。
  24. FY2020-Q1業績減速有価証券報告書

    「また、衛生管理機器におきましては、「医・食・獣」各分野への導入を行っております。しかし、水関連機器事業としましては、前期より引き続き中国経済減速の影響を受けた現地法人の収益回復が遅れたことなどにより、売上高637,594千円(前年同四半期比8.5%減)、営業利益6,526千円(同87.5%減)となりました。」

    医・食・獣の各分野への導入を継続する一方、業務用機器を含む水関連機器事業全体では中国事業の影響により売上高・営業利益が減少した。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「また、衛生管理機器におきましても、「医」医療・研究分野、「食」食品・飲食分野、「獣」畜産・実験動物分野の3分野に対し、導入が増加いたしました。その結果、売上高2,753,328千円(前年同期比17.3%増)、営業利益166,437千円(前年同期は247,892千円の営業損失)となりました。」

    業務用機器製品の導入増加を3分野に広げ、水関連機器事業は通期売上高17.3%増、営業損失から営業利益への転換となった。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、衛生管理機器におきましても、食の安心・安全への意識の高まりを受け、食品加工工場および実験動物施設への導入が増加いたしました。その結果、売上高2,093,567千円(前年同四半期比21.2%増)、営業利益147,551千円(前年同四半期は187,206千円の営業損失)となりました。」

    食品加工工場・実験動物施設への導入増加を含む水関連機器事業で、売上高21.2%増、営業損失から営業利益への転換を報告している。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、衛生管理機器におきましても、食の安心・安全への意識の高まりを受け、食品加工工場および実験動物施設への導入が増加いたしました。その結果、売上高1,457,280千円(前年同四半期比29.7%増)、営業利益150,237千円(前年同四半期は149,016千円の営業損失)となりました。」

    食品加工工場・実験動物施設への導入増加を含む水関連機器事業で、売上高が29.7%増加し、営業損失から営業利益へ転じたと報告している。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、衛生管理機器におきましても、食の安心・安全への意識の高まりを受け、食品加工工場および実験動物施設への導入が増加いたしました。その結果、売上高696,819千円(前年同四半期比64.8%増)、営業利益52,137千円(前年同四半期は137,097千円の営業損失)となりました。」

    業務用機器製品の各分野で導入が進み、水関連機器事業は売上高64.8%増、営業損失から営業利益への転換となった。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「業務用機器製品」につきましては、大きく3分野に分かれております。」

    業務用機器製品を3分野で展開する整理を再掲している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「将来に向けた収益強化部門である「業務用機器製品」につきましては、大きく3分野に分かれております。」

    業務用機器製品を将来の収益強化部門とし、ウォータークーラー、水自動販売機、衛生管理機器の3分野で展開する整理を再掲している。
  31. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「将来に向けた収益強化部門である「業務用機器製品」につきましては、大きく3分野に分かれております。」

    業務用機器製品を将来の収益強化部門として位置づけ、ウォータークーラー、水自動販売機、衛生管理機器の3分野で説明している。
一緒に動いた変遷

「大幅な増収・増益」は、この変遷が動いた34回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13121110109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大幅な増収・増益13回
  3. 2HOD加盟店の獲得と地域シェア拡大12回
  4. 3フランチャイズ事業の第4の事業化・報告セグメント化11回
  5. 4メンテナンス事業におけるCS活動と信頼向上10回
  6. 5衛生管理機器の国内・中国市場拡大10回
  7. 6社会課題解決活動の積極展開9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
OSGコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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