独自の「ステハジ」プロジェクトの発足・推進
FY2020に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-05-21。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-21前進その他開示
「OSG コーポレーションは、今後も「ステハジ」プロジェクトの取り組みを通じて、全国の共創メンバーと共に、マイボトルでのこまめな水分補給と、マイボトルの中身が無くなれば給水スポットで給水する「新たな選択」を拡げてまいります。」
「ステハジ」プロジェクトについて、万博での給水体験を踏まえ、全国の共創メンバーと行動変容を広げる方針を再確認している。 - FY2026前進有価証券報告書
「令和7年4月 「熱中症予防」と「プラスチックごみ削減」への啓発を目的として、大阪・関西万博会場内に「無料給水スポット」設置/令和7年10月 大阪・関西万博閉幕 会場給水回数が1,200万回突破/令和7年12月 千葉県のららアリーナ東京ベイにて「ステハジ」EXPO2025を開催」
ステハジプロジェクトが、万博会場での無料給水スポット設置、給水回数1,200万回、続くEXPO開催へ具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、12月には昨年に続き「『ステハジ』EXPO」の開催を予定しており、企業価値及びブランド認知度向上に努めております。」
ステハジプロジェクトについて、前年に続く「ステハジEXPO」を12月に開催する予定を示し、企業価値・ブランド認知度向上の施策として継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2025年8月に迎える創立55周年に向け、当連結会計年度より『ステハジEXPO』を皮切りに、様々なイベントや販売促進企画を計画し、準備を進めております。」
ステハジプロジェクトについて、創立55周年に向けた具体的なイベントとして「ステハジEXPO」を起点とする企画の計画・準備段階へ進んでいる。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「『家庭用機器』につきましては、新ビジネスモデルの拡大に向けて「ステハジ」パートナー会を始動しております。」
ステハジプロジェクトの展開手段として、家庭用機器の新ビジネスモデル拡大に向けた「ステハジ」パートナー会を始動した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「全国の様々な企業や団体・自治体、教育機関との共創の輪も広がっており、給水スポットのニーズは更に高まっております。」
ステハジプロジェクトが全国の企業・団体・自治体・教育機関との共創へ広がり、給水スポット普及の需要が高まっている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社グループが取り組んでいる「ステハジ」プロジェクトは、2025年の大阪・関西万博公式プログラム「TEAM EXPO 2025」として登録され、熱中症予防や資源循環の観点から、会期中だけではなく会期後も給水スポットの普及が期待されております。」
ステハジプロジェクトについて、「TEAM EXPO 2025」として登録されたことを明示し、万博会期後も給水スポットを普及させる枠組みとして展開している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループが取り組んでいる「ステハジ」プロジェクトは、2025年の大阪・関西万博公式プログラムであり、熱中症予防や資源循環の観点から、会期中だけではなく会期後も、給水スポットの普及が期待されております。自治体や学校、商業施設などにおけるニーズは高まっており、業務用機器の導入は進んでおります。」
ステハジプロジェクトが大阪・関西万博公式プログラムとなり、自治体・学校・商業施設での給水スポット普及と業務用機器導入へ展開している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このプロジェクトのもと、新商品の発売とともに発表会や新サービスの開発、販売活動を行いました。」
ステハジプロジェクトのもとで、新商品発売、発表会、新サービス開発、販売活動を実施したと報告している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このプロジェクトのもと、新商品の発売とともに発表会や新サービスの開発、販売活動を行いました。」
「ステハジ」プロジェクトのもとで、新商品の発売、発表会、新サービス開発、販売活動まで具体的な活動を実施した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループはSDGsの取り組みの一環として、「ステハジ」プロジェクトを推進しております。「ステハジ」プロジェクトは、「使い捨ては恥ずかしい」という考え方を通して、海洋プラスチック問題や、使い捨てから発生する様々な社会課題を、個人・企業・自治体が一体となって啓発・実践し、行動変容に取り組むプロジェクトであります。このプロジェクトのもと、新しい商品やサービスの開発などに取り組んでおります。」
ステハジプロジェクトについて、海洋プラスチック問題などを対象に、個人・企業・自治体の啓発・実践と行動変容に取り組む枠組みとして具体化し、新商品・サービス開発にも展開している。 - FY2020初出有価証券報告書
「この活動をより積極的に推進する為に、当社では独自の「ステハジ」プロジェクトを発足し推進しております。」
家庭排水の啓蒙やマイボトル推奨など既存の社会活動をより積極的に推進するため、独自の「ステハジ」プロジェクトを発足したと説明している。