フランチャイズ事業の第4の事業化・報告セグメント化
FY2020-Q1に初出。28回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-09-11。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「中華総菜の製造・販売部門では、新工場の建設によりコスト増となりましたが、生産能力は従来と比較して約10倍に向上しております。」
FOOD事業に中華総菜の製造・販売を組み込み、新工場の稼働により生産能力を従来比約10倍へ拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「FOOD事業は、主にベーカリー部門と中華総菜の製造・販売部門で構成されております。ベーカリー部門では、国内にて「銀座に志かわ」が、サンドイッチやコーヒー等を提供する「GINZA NISHIKAWA COFFEE ROASTERY」をオープン。海外では9月に中国初の食パン専門店レストラン「銀座に志かわ・興業太古滙店」がオープンし、年内までに台北・香港にも新規オープンを予定しております。また、中華総菜の製造・販売部門は、株式会社D&Dが8月より秦野新工場を稼働。従来の取引先に加え、ホテル・レストラン市場へ販路拡大を目指してまいります。」
FOOD事業で国内の新業態、海外の中国初レストラン、台北・香港出店、中華総菜の秦野新工場稼働とホテル・レストラン市場への販路拡大を進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、新たに台湾、米国でのフランチャイズ事業展開を準備・計画しております。」
従来のフランチャイズ事業をFOOD事業として整理する中、台湾・米国での新たなフランチャイズ展開を準備・計画している。 - FY2025-Q1再定義有価証券報告書
「なお、従来「フランチャイズ事業」と表記していた報告セグメントは、「食」に関する事業として「FOOD事業」に名称を変更しております。あわせて、報告セグメント別の損益をより適切に反映させるため、集計方法の見直しを行っております。」
従来のフランチャイズ事業という報告セグメントを、食関連事業を示すFOOD事業へ改称し、損益の集計方法も見直している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「「食パン専門店」業界を取り巻く販売環境は、オーバーストア状態により店舗間競争が激化しております。そのような事業環境の中、採算性を重視した店舗運営やスクラップ&ビルドを実施しております。他方で、積極的な商品開発やM&A、海外進出を行っておりますが、当連結会計年度においては不採算店の閉店や出店戦略の見直し、特別損失の計上によって業績に影響を与えました。以上の結果、売上高2,568,165千円(同11.9%減)、営業損失133,048千円(前期は74,645千円の営業利益)となりました。」
フランチャイズ事業では、採算性重視の店舗運営、不採算店の閉店、出店戦略の見直しを進めたが、通期で減収となり営業損失へ転じた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「「銀座に志かわ」は海外市場への進出を強化しております。5月5日に海外2店舗目となる「上海新天地店」に続き、10月29日に海外3店舗目となる「上海中山公園店」をオープンいたしました。今後も中国における市場拡大を目指しております。」
フランチャイズ事業の銀座に志かわ部門で、上海新天地店に続く海外3店舗目を開設し、中国展開を進めている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「フランチャイズ事業につきましては、高齢者向けの弁当宅配部門と「銀座に志かわ」部門に「元祖五十番神楽坂本店」部門が加わっております。「元祖五十番神楽坂本店」を運営する株式会社D&Dの株式を取得し、子会社化しております。」「銀座に志かわ」部門は、国内市場においてはここ2年「食パン専門店」市場への参入企業が増加したことによってレッドオーシャン化が進んでおり、海外市場への進出を強化しております。5月5日に海外進出2店舗目となる「上海新天地店」をオープンいたしました。」
フランチャイズ事業に元祖五十番神楽坂本店部門を追加し、運営会社D&Dを子会社化した。銀座に志かわでは海外2店舗目の上海店を開設し、海外展開を進めている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、「銀座に志かわ」は「食パン専門店」業界としては初の米国進出を計り、昨年7月に「サンタモニカ店」がオープンし、今年5月に、海外進出2店舗目となる「上海新天地店」がオープンしております。オープン前からSNSなどで話題が沸騰し、日本国内の2倍ほどの値段にも関わらず、連日お買い求め頂き、「完売」が続いております。その結果、中国最大級の口コミサイト「大衆点評」にて、早くも「全上海エリアのパン・デザート部門1位」に選ばれるなど、既に大きな反響を呼び、「食パン」食文化が一種の社会現象を起こしております。」
フランチャイズ事業の銀座に志かわで、米国店に続く上海新天地店を開設し、完売や中国の口コミサイトでの部門1位など、海外展開の具体的な反響を報告している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「上記に対する結果は自ずと出てくると予測しております。あわせて、新しいエリアでの積極的な出店をしておりますが、当期につきましては当社もレッドオーシャンの波を受け、影響が出ております。その結果、売上高2,174,889千円(同30.5%減)、営業利益79,057千円(同82.4%減)となりました。」
新エリアへの積極出店と加盟店支援策を進める一方、食パン専門店市場の競争激化の影響を受け、フランチャイズ事業は減収・大幅減益となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「銀座に志かわ」事業においては、7月には初の海外店舗として、アメリカのサンタモニカにオープンし、海外展開を開始いたしました。」
フランチャイズ事業の海外展開について、7月に米国サンタモニカへ初の海外店舗を開設し、具体的な展開を開始した。 - FY2023-Q1競争激化への支援策追加有価証券報告書
「高級食パン「銀座に志かわ」事業においては、2023年末までの200店体制に向けて計画通り出店を進めております。しかしながら、ここ数年は高級食パンブームによって「食パン専門店」市場への参入が増加し、レッドオーシャン化が進み、同時に淘汰の時代へ移行しております。このような市場環境のもと、「銀座に志かわ」は「アフターレッドオーシャン」市場に向けて、以下の加盟店支援強化施策を打ち出しております。① 原材料などの値上げがあるが、加盟店向けの値上げはしない。② 新商品を打ち出し、競合店との差別化を図る。③ 広告を積極的に打ち出し、競合店との差別化を図る。」
2023年末200店体制への出店を計画通り進める一方、競争激化に対応し、加盟店向け価格据え置き、新商品投入、広告強化による差別化策を打ち出している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「コロナ禍におきましても順調に推移し、第1次出店計画「3ヶ年(21年末)100店舗」の目標を掲げておりましたが、目標期日より8ヶ月前倒しの本年4月に100店舗目を出店いたしました。更に、今後の2年間で100店を追加し「5ヶ年(23年末)200店舗」の目標を掲げております。また、6月から全国にて販売を開始している「生抹茶みつ」が業績に寄与しております。しかしながら、「食パン専門店」市場の他社の参入激化や宅配フランチャイズ事業を含め成長に向けた積極的な投資等で販管費が増加いたしました。以上の結果、売上高3,127,445千円(同2.6%増)、営業利益448,332千円(同12.7%減)となりました。」
100店舗目の前倒し出店、200店舗目標、生抹茶みつの業績寄与を示す一方、他社参入激化と成長投資による販管費増加により、増収ながら営業減益となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「コロナ禍におきましても順調に推移し、第1次出店計画「3ヶ年(21年末)100店舗」の目標を掲げておりましたが、目標期日より8ヶ月前倒しの本年4月に100店舗目を出店いたしました。更に今後の2年間で100店を追加し「5ヶ年(23年末)200店舗」の目標を掲げております。また、6月から「生抹茶みつ」の発売が開始されました。以上の結果、売上高2,199,661千円(同9.0%増)、営業利益351,773千円(同4.2%増)となりました。」
フランチャイズ事業では100店舗目を目標期日より8ヶ月前倒しで出店し、さらに2023年末200店舗の目標を掲げた。加えて6月から新商品「生抹茶みつ」の全国販売を開始し、増収増益を報告している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「第1次出店計画「3ヶ年(21年末)100店舗」の目標を掲げておりましたが、目標期日より8ヶ月前倒しの本年4月に100店舗目を出店いたしました。更に今後の2年間で100店を追加し「5ヶ年(23年末)200店舗」の目標を掲げております。」
フランチャイズ事業で100店舗目の出店を目標期日より8ヶ月前倒しで実施し、今後2年間でさらに100店舗を追加する200店舗目標へ進んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「コロナ禍においても順調に推移し、第1次出店計画「3ヶ年(21年末)100店舗」の目標を掲げていましたが、目標期日より8ヶ月前倒しの本年4月に100店舗目の出店を予定しています。更に今後の2年間で100店を追加し「5ヶ年(23年末)200店舗」の目標を掲げています。」
フランチャイズ事業は100店舗目を目標期日より8か月前倒しで予定する段階に進み、さらに2023年末200店舗の新たな拡大目標を掲げている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「中でも当社グループの業務用アルカリイオン水を用いた「水にこだわる高級食パン」食パン専門店「銀座仁志川」を全国に展開しております。コロナ禍において外食・飲食業界が壊滅状態といわれる中、当店はほとんど影響を受けていません。まさに「主食」としての位置づけであることが改めて証明されました。第1次出店計画「3年(21年末)100店舗」の目標を掲げており、20年末90店舗目として「JR大阪駅店」が決まりました。その結果、当該事業は売上高3,109,217千円(同100.9%増)、営業利益507,280千円(同38.4%増)となりました。」
フランチャイズ事業では、銀座仁志川の全国展開を進め、2020年末の90店舗目を決定した。第3四半期累計で売上高100.9%増、営業利益38.4%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「第1次出店計画「3年(21年末)100店舗」の目標を掲げており、予定通り進めております。その結果、当該事業は売上高2,042,356千円(同157.6%増)、営業利益334,093千円(同118.7%増)となりました。」
フランチャイズ事業の食パン専門店について、2021年末までの100店舗出店計画を予定通り進め、第2四半期累計で売上高157.6%増、営業利益118.7%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「第1次出店計画「3年(21年末)100店舗」の目標を掲げており、予定通り進めております。その結果、当該事業は売上高980,579千円(同300.9%増)、営業利益174,917千円(同244.1%増)となりました。」
フランチャイズ事業の食パン専門店について、2021年末までの3年間で100店舗という計画を予定通り進め、売上高300.9%増、営業利益244.1%増となったと報告している。 - FY2020前進有価証券報告書
「第1次出店計画「3年間100店舗の出店」の目標を掲げております。2020年1月末時点で22都道府県にて50店舗(直営・フランチャイズを含む)と、当初予定を上回るペースで出店した事が経営成績に寄与しました。その結果、当該事業は売上高2,586,892千円(同862.6%増)、営業利益541,303千円(同1,585.6%増)となりました。」
フランチャイズ事業は22都道府県・50店舗まで拡大し、売上高862.6%増、営業利益1,585.6%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当期より、売上規模が当社グループの10%を超過するまでに成長したことにより、新たに第4の事業セグメントとして開示をしております。前期におきましては新たな投資を行い、フランチャイズ事業として宅配・食品関連を中心に業績を伸ばしております。今後も業績に寄与するものと考えております。その結果、当該事業は売上高1,548,006千円(同1363.0%増)、営業利益366,424千円(同7680.5%増)となりました。」
フランチャイズ事業が売上規模10%超となり、第4の報告セグメントとして開示されたうえ、売上高1363.0%増、営業利益7680.5%増を報告している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当期より、売上規模が当社グループの10%を超過するまでに成長したことにより、新たに第4の事業セグメントとして開示をしております。前期におきましては新たな投資を行い、フランチャイズ事業として宅配・食品関連を中心に業績を伸ばしております。今後も業績に寄与するものと考えております。その結果、当該事業は売上高792,969千円(同1259.4%増)、営業利益152,754千円(同2814.6%増)となりました。」
フランチャイズ事業が売上規模10%超となり、第4の報告セグメントとして開示された。宅配・食品関連への投資を背景に、売上高・営業利益の大幅増加を報告している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「グループ総売上高の10%を超過するまでに成長してまいりましたので、当期より第4の事業として「フランチャイズ事業」を設け、新たに計上することとなりました。」
宅配弁当などのフランチャイズ事業がグループ総売上高の10%を超えたため、第4の事業および新たな報告セグメントとして扱うことになった。