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シャープ(6753)・リスク前進

気候変動・温室効果ガス規制によるコストリスク

FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2026。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019再定義FY2022 – FY2024前進FY2025 – FY20262019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
気候変動・資源枯渇・環境規制による追加コスト66社が書いているテーマ・逆風66社・追い風0社

シャープがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。17社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「Scope1+2 1,365 千t-CO2 614 千t-CO2 55%削減 Scope3 32,392 千t-CO2 17,711 千t-CO2 45%削減」

    温室効果ガス削減目標に対する2025年度実績として、Scope1・2は基準年比55%削減、Scope3は45%削減を開示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「事業活動に伴う温室効果ガス排出量(スコープ1+2)2030年度までに2021年度比で42.5%削減 832千t-CO2 39%削減、間接的な温室効果ガス排出量(スコープ3)2030年度までに2021年度比で25.0%削減 21,923千t-CO2 32%削減」

    SBT目標に対する2024年度実績として、スコープ1・2は基準年比39%削減、スコープ3は32%削減を開示した。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社はパリ協定に準拠した科学的根拠に基づいた温室効果ガス排出削減目標として、「SBTイニシアティブ」の認定を取得しています。2030年度までに2021年度比で、事業活動に伴う温室効果ガス排出量(スコープ1+2)を42.5%、間接的な温室効果ガス排出量(スコープ3)を25.0%削減する目標を掲げています。」

    気候変動リスクを、規制・炭素税・自然災害の可能性に加え、SBT認定を受けた2030年度削減目標と実績管理を伴う枠組みへ具体化している。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「また、気候変動に関する不確実な未来に対するレジリエンスを高めるため、「1.5℃シナリオ」「4℃シナリオ」など複数のシナリオを踏まえて、リスクと機会を抽出しています。」

    気候変動リスクを排出規制・炭素税及び物理的災害の記載に加え、1.5℃・4℃シナリオに基づく移行リスク、物理的リスク、機会の分析へ再整理している。
  5. FY2022再定義有価証券報告書

    「また、気候変動による台風の大型化や降水量の増加がもたらす災害は、当社の生産拠点の稼働停止や部品供給途絶等を引き起こす可能性があります。」

    気候変動リスクを、排出規制・炭素税によるコスト影響に加え、生産拠点停止や部品供給途絶をもたらす物理的リスクとして再整理している。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「気候変動抑制のための温室効果ガス排出規制の強化や炭素税導入に伴うエネルギーコストの増加及び温室ガス削減施策の強化等により、当社グループの業績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。」

    気候変動、温室効果ガス排出規制、炭素税及び削減施策によるコスト・業績影響を、独立したリスク項目として初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「中国市場の需要減少と液晶価格競争」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国市場の需要減少と液晶価格競争4回
  3. 2海外市場・為替変動へのエクスポージャー4回
  4. 3営業利益率・親会社株主帰属利益率の回復基調4回
  5. 4社債市場への復帰と財務指標の改善4回
  6. 52015~2017年度中期経営計画の3つの重点戦略4回
  7. 6抜本的構造改革による安定的収益基盤の構築3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シャープの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
気候変動・温室効果ガス規制によるコストリスク|シャープ(6753)の変遷 | Komori