イノベーショングループと事業グループ内新規事業組織の新設
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
- FY2025前進有価証券報告書
「具体的には、自社の様々な特長技術を核に、親会社である鴻海精密工業股份有限公司のリソースも有効に活用し、EVやAIデータソリューション、インダストリーDX・ロボティクス、宇宙などの分野において新たな取り組みを展開していきます。」
イノベーショングループ等の既存体制に加え、Next InnovationとしてEV、AIデータ、Industry DX・ロボティクス、宇宙の新規事業テーマを具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループは、2024年5月よりCEO主管の全社プロジェクト「イノベーションアクセラレートプロジェクト(I-Pro)」を導入しました。全社へ波及する有望なテーマを選定し、革新的な新規事業の早期立上げを進めております。」
イノベーショングループ及び各事業グループ内の新規事業組織に加え、2024年5月からI-Proを導入し、有望テーマの選定と新規事業の早期立ち上げを具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「この再編と共に「イノベーショングループ」を新設しました。これにより、全社の新規事業立上げに向けた技術開発やプラットフォームの構築を推進し、全社のイノベーションを支える体制としております。」
5事業グループへの再編とイノベーショングループによる技術開発・プラットフォーム構築の体制を再確認している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度に実施した事業グループ体制の再編に加えて、「インキュベーションコミッティ」「イノベーションコミッティ」を新設しました。これにより、全社の新規事業立上げに向けた技術開発やプラットフォームの構築を推進し、全社のイノベーションを支える体制としております。」
従来のイノベーショングループ及び各事業グループ内の新規事業組織に加え、インキュベーションコミッティとイノベーションコミッティを新設し、技術開発・プラットフォーム構築を推進する体制を具体化した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度より事業グループの体制を「スマートライフ&エナジー事業」、「スマートオフィス事業」、「ユニバーサルネットワーク事業」の3つのブランド事業と、「ディスプレイデバイス事業」と「エレクトロニックデバイス事業」の2つのデバイス事業に再編しておりますが、この再編と共に「イノベーショングループ」を新設しました。」
5事業グループへの再編と、全社イノベーションを支えるイノベーショングループ及び各事業グループの新規事業組織の設置を、研究開発活動の項目でも再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「また同時に、技術力の強化を狙いに、全社のイノベーションを支える機能を束ねた「イノベーショングループ」を新設しています。加えて、今回、各事業グループ傘下に新規事業を専門に担う組織を設置しました。」
全社のイノベーション機能を束ねる組織と、各事業グループ傘下で新規事業を専門に担う組織を新設し、将来の成長の柱を早期に立ち上げる体制を初めて明示している。