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シャープ(6753)・施策前進

「量から質へ」の転換による収益力・財務体質の強化

FY2019-Q2に初出。25回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。

25記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3 – FY2023前進FY2024-Q1 – FY20262018: 12019: 420192020: 420202021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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横断的な事業構造改革による収益安定化126社が書いているテーマ・逆風2社・追い風126社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、資産売却を進めたこと等により、フリー・キャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フロー+投資活動によるキャッシュ・フロー)は、71,509百万円の収入となりました。これらの収入により有利子負債を大幅に削減しております。」

    量から質への転換と財務体質改善について、資産売却・事業譲渡によりFCF71,509百万円を確保し、有利子負債を大幅に削減した。
  2. 2026-05-12前進業績予想の修正

    「売上高は減少したものの、デバイス事業のアセットライト化や、ブランド事業の収益力向上に取り組んだことなどから、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増加しました。」

    アセットライト化とブランド事業の収益力向上を、利益増加につながった取り組みとして記載している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、アセットライト化の方針の下、資産の売却や事業譲渡を進めたことなどにより、投資活動による資金の収入は37,290百万円となりました。」

    「量から質へ」の転換と財務体質改善の手段として、資産売却・事業譲渡を進め、投資活動による資金収入37,290百万円を計上した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「また、デバイス事業を中心に進めたアセットライト化に加え、有価証券の売却を進めたこと等により、フリー・キャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フロー+投資活動によるキャッシュ・フロー)は、102,153百万円の収入となりました。」

    「量から質へ」の方針を、デバイス事業のアセットライト化、有価証券売却、在庫削減と結び付け、102,153百万円のフリー・キャッシュ・フローを確保した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「保有資産の効率化及び財務体質強化を図るため、当社は保有する投資有価証券の一部を売却いたしました。」

    財務体質改善の具体策として、保有投資有価証券の一部売却を実施し、投資有価証券売却益28,254百万円を計上した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度においては、中小型ディスプレイの需要が急激に悪化したことにより厳しい事業環境となりましたが、運転資金の圧縮に取り組んだこと等により、フリー・キャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フロー+投資活動によるキャッシュ・フロー)は、135,371百万円の収入となりました。」

    事業成長と財務体質改善の両立を掲げる中、運転資金圧縮によりフリー・キャッシュ・フロー135,371百万円を確保し、有利子負債削減へ進展した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における営業活動による資金の収入は68,082百万円(前第3四半期連結累計期間は14,485百万円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の14,485百万円の支出から68,082百万円の収入へ改善した。純有利子負債も前年度末の489,080百万円から442,829百万円へ46,251百万円削減された。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、有利子負債から現金及び預金を差し引いた純有利子負債については、前連結会計年度末の489,080百万円から443,723百万円へ45,356百万円削減することができました。」

    純有利子負債を前連結会計年度末から45,356百万円削減した。営業活動による資金収入43,940百万円及び現金同等物の31,362百万円増加も記載されている。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「今後とも、在庫管理の適正化等により運転資金の圧縮に努め、手元流動性を確保しつつ、有利子負債の削減等財務体質の改善を図ってまいります。」

    在庫管理、運転資金圧縮及び有利子負債削減を通じた財務体質改善を継続し、当四半期には純有利子負債を8,872百万円削減した。
  10. FY2023フリー・キャッシュ・フロー赤字有価証券報告書

    「2022年度においては、ディスプレイ市況の悪化など厳しい事業環境となり、フリー・キャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フロー+投資活動によるキャッシュ・フロー)は、26,221百万円の支出となりました。」

    量から質への転換、運転資金圧縮、ブランド事業投資及びデバイス事業の外部資金獲得という方針を維持する一方、年度のフリー・キャッシュ・フローは262億21百万円の支出となった。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「今後とも、適切な在庫管理に努め、事業成長と財務体質の改善の両立に取り組んでまいります。」

    在庫管理を通じて事業成長と財務体質改善を両立する方針を再確認している。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「今後とも、適切な在庫管理に努め、事業成長と財務体質の改善の両立に取り組んでまいります。」

    在庫管理を通じて事業成長と財務体質改善を両立する方針を再確認している。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループが今後も持続的に成長していくためには、より強固な財務基盤を構築することが不可欠であり、現在、「“量から質へ”の徹底」、「運転資金の圧縮」により営業キャッシュ・フローの最大化を図るとともに、安定した収益が見込める「ブランド事業への投資拡大」、「デバイス事業における外部資金の獲得」など、投資効率の向上に向けた取り組みを加速しています。」

    量から質への転換、運転資金圧縮、ブランド事業投資及びデバイス事業の外部資金獲得を、引き続き財務戦略の柱としている。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「今後とも、事業成長と財務体質の改善の両立を図ってまいります。」

    事業成長と財務体質改善を両立する方針を再確認している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末のたな卸資産残高は263,066百万円、月商比で1.30ヶ月分の水準となりました。」

    「量から質へ」の方針に関連して、在庫削減、運転資金圧縮、投資効率化を進め、棚卸資産を前年度末292,840百万円から263,066百万円へ、月商比を1.56か月から1.30か月へ低下させた。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、こうした事業環境の変化に対応した適切な対策を講じ、従業員の安全と業績の確保に努めるとともに、引き続き財務体質の改善を図りました。」

    事業環境への対応、業績確保及び財務体質の改善を引き続き重視する方針を再確認している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、こうした事業環境の変化に対応した適切な対策を講じ、従業員の安全と業績の確保に努めるとともに、財務体質の改善や株主価値の向上を図りました。」

    事業環境への対応と財務体質の改善を重視する運営方針を再確認している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「利益面では、販売の増加に加え、原価力向上に努めたことなどにより、セグメント利益は13,429百万円(前年同四半期比 213.9%)となりました。」

    収益力強化の取り組みについて、スマートライフで原価力向上と販売増によりセグメント利益が前年同四半期比213.9%の13,429百万円となった。一方、全社営業利益は前年同期を下回った。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは「量から質へ」の方針を強化し、着実なトランスフォーメーションを進展させてきた結果、2016年度第3四半期以降13四半期にわたり親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字を計上してまいりました。」

    「量から質へ」の方針を強化し、コストダウン・モデルミックス改善等を進めた結果を、13四半期の四半期純利益黒字として記載した。第4四半期は新型コロナウイルス感染症の影響で赤字となった。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした中、当社グループでは、事業ビジョン「8K+5GとAIoTで世界を変える」のもと、「グローバル事業拡大」「新規事業の創出」「M&A/協業」「競争力強化」に取り組むとともに、引き続き、収益力の強化と財務体質の改善を図りました。」

    事業拡大・新規事業等を進めながら、収益力強化と財務体質改善を引き続き重視する方針を再確認している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした中、当社グループでは、事業ビジョン「8K+5GとAIoTで世界を変える」のもと、「グローバル事業拡大」「新規事業の創出」「M&A/協業」「競争力強化」に取り組むとともに、引き続き、収益力の強化と財務体質の改善を図りました。」

    事業拡大を進めつつ、収益力強化と財務体質改善を引き続き重視する方針を再確認している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした中、当社グループでは、事業ビジョン「8K+5GとAIoTで世界を変える」のもと、「グローバル事業拡大」「新規事業の創出」「M&A/協業」「競争力強化」に取り組むとともに、引き続き、収益力の強化と財務体質の改善を図りました。」

    事業拡大・新規事業等を進めながら、収益力強化と財務体質改善を引き続き重視する方針を再確認している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「今後のさらなる成長のため「量から質へ」の転換に取り組み、収益力の強化と財務体質の改善を進めました。」

    中国での液晶テレビ販売抑制、コストダウン、モデルミックス改善等を通じた「量から質へ」の転換を年度方針として継続した。売上高は減少した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は74,226百万円、利益率は3.1%となった。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「一方、「量から質へ」の転換に向けた取り組みの一環として、流通在庫を勘案し、中国で液晶テレビの販売を抑制したことや、スマートフォン用液晶パネルの需要変動の影響から、売上高は725,521百万円(前年同四半期比 86.8%)となりました。利益面では、コストダウンを推進したものの、販売の減少や、米中貿易摩擦の影響などによる市況の悪化に加え、有機ELディスプレイの立ち上げ費用などもあり、セグメント利益は26,889百万円(前年同四半期比 90.9%)となりました。」

    流通在庫を踏まえた中国での液晶テレビ販売抑制により「量から質へ」の転換を具体化した。一方、販売減、市況悪化、OLED立ち上げ費用により、アドバンスディスプレイシステムの利益は前年同期を下回った。
  25. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「今後のさらなる成長のため「量から質へ」の転換を進め、収益力の強化と財務体質の改善を図りました。 一方、「量から質へ」の転換に向けた取り組みの一環として、流通在庫を勘案し、中国で液晶テレビの販売を抑制したことや、中国向けスマートフォン用液晶パネルの販売が減少したことから、売上高は458,270百万円(前年同四半期比 87.9%)となりました。他方、コストダウンやモデルミックスの改善などにより、セグメント利益は19,012百万円(前年同四半期比 116.1%)となりました。」

    従来の売上規模拡大だけでなく、流通在庫を踏まえた中国での液晶テレビ販売抑制、コストダウン、モデルミックス改善により収益力・財務体質を重視する転換を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「固定費削減と拠点・人員構造改革」は、この変遷が動いた25回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12109987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定費削減と拠点・人員構造改革12回
  3. 2関係会社の連結・持分法適用範囲の変更10回
  4. 3借入依存・財務制限条項・流動性リスク9回
  5. 4太陽電池生産設備の稼働不足と電力長期契約9回
  6. 5MFPからロボティクス・ソリューション事業への拡大8回
  7. 6営業利益率・親会社株主帰属利益率の回復基調7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シャープの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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