シャープ(6753)・方針前進
政策保有株式の保有適否検証と縮減
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「なお、当事業年度において、保有資産の効率化及び財務体質強化を図るため、当社は保有する上場株式5銘柄を売却いたしました。」
政策保有株式の定期検証・縮減方針に基づき、上場株式5銘柄を売却し、売却価額合計41,267百万円を計上した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「保有資産の効率化及び財務体質強化を図るため、当社は保有する投資有価証券の一部を売却いたしました。」
政策保有を含む保有資産について、効率化・財務体質強化を目的とする一部売却を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「従来より、検討結果に基づいて株式売却を進めてきており、今後も取引状況等に照らして、株式保有の適否を検証してまいります。」
政策保有株式の定期検証・縮減方針を継続し、当年度には非上場株式2銘柄を減少させた。 - FY2021前進有価証券報告書
「従来より、検討結果に基づいて株式売却を進めてきており、今後も取引状況等に照らして、株式保有の適否を検証してまいります。」
政策保有株式の必要性検証・縮減方針を維持し、当年度には非上場株式3銘柄及び上場株式1銘柄を減少させた。 - FY2020前進有価証券報告書
「従来より、検討結果に基づいて株式売却を進めてきており、今後も取引状況等に照らして、株式保有の適否を検証してまいります。」
政策保有株式の必要性を定期検証し、当事業年度には非上場株式1銘柄と上場株式1銘柄を減少させた。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、個別の政策保有株式について、当該株式の発行主体との取引状況等を勘案し、政策保有の必要性を定期的に検証することとしております。従来より、検討結果に基づいて株式売却を進めてきており、今後も取引状況等に照らして、株式保有の適否を検証してまいります。」
政策保有株式について、取引状況等に基づく定期的な必要性検証と、検討結果に基づく売却方針を初めて独立した方針として記載している。