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シャープ(6753)・方針再定義直近のガバナンス(2026-06-23)では「再掲」

透明性・客観性・健全性を重視するガバナンス

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-06-23。

7記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017前進FY2021再定義FY20232016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
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透明性向上と経営監視機能強化による企業価値向上92社が書いているテーマ・逆風0社・追い風92社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに64社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「親会社グループと当社グループとの取引で経営戦略会議に付議すべき案件で重要なものについては、決定に先立ち、独立社外取締役が過半数を占める取締役会において取引の必要性・合理性・妥当性につき審査を受け、承認を得ることとしております。」

    親会社グループとの取引について、特別委員会による審査という従来の説明から、独立社外取締役が過半数を占める取締役会による審査・承認へ統制手段を整理している。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「また、親会社グループと当社グループとの取引で経営戦略会議に付議すべき案件については、決定に先立ち、特別委員会において取引の必要性・合理性・妥当性につき審査を受け、承認を得ることとしております。」

    透明性・客観性・健全性を重視する方針の下、親会社グループとの取引を審査する特別委員会を設置し、少数株主保護の手段を具体化した。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「「透明性」「客観性」「健全性」を確保した迅速かつ的確な経営により、企業価値の最大化を実現することを、コーポレート・ガバナンスの基本的な考え方としております。」

    監査等委員会設置会社、社外取締役、指名・報酬委員会、執行役員制度によって透明性・客観性・健全性を確保する基本方針を再確認している。
  4. FY2017前進有価証券報告書

    「更なる取締役会の監督機能強化及び意思決定の機動性向上を目的として平成29年6月20日に監査等委員会設置会社へ移行しました。」

    透明性・客観性・健全性を基本とするガバナンス方針について、監査等委員会設置会社への移行という具体的な制度変更を実施した。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「「透明性」「客観性」「健全性」を確保した迅速かつ的確な経営により、企業価値の最大化を実現することを、コーポレート・ガバナンスの基本的な考え方としている。」

    社外取締役、指名委員会・報酬委員会、執行役員制度などを通じて実現するとしている。
一緒に動いた変遷

「借入依存・財務制限条項・流動性リスク」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入依存・財務制限条項・流動性リスク3回
  3. 2カンパニー制に合わせた研究開発体制と海外拠点3回
  4. 3OLED事業化に向けた技術・量産投資3回
  5. 4固定費削減と拠点・人員構造改革2回
  6. 5組織・ガバナンスの再編・強化2回
  7. 6中型液晶を中心とするディスプレイ事業投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シャープの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-23のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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