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シャープ(6753)・方針再掲

安定配当を基本とする利益還元方針

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

12記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY2024 – FY20252016: 120162017: 020172018: 220182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 220232024: 120242025: 12025
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分配可能額不足による一時無配と早期復配方針8社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「2025年3月期の期末配当は、個別決算において繰越利益剰余金が欠損の状況であるため、無配とさせていただきました。」

    安定配当を基本とする方針を維持する一方、個別決算の繰越利益剰余金の欠損を理由に無配を継続した。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「2024年3月期の期末配当は、当期純損失を計上したことから、無配とさせていただきました。」

    安定配当を基本とする方針を掲げる一方、当期純損失を理由に前年度に続いて無配とした。
  3. FY2023後退有価証券報告書

    「2023年3月期の期末配当は、当期純損失を計上したことから、無配とさせていただきました。」

    安定配当を基本とする方針は維持しているが、当期純損失の計上により、前年度の1株40円配当から無配となった。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、1株当たり配当金を30円から40円に増配したことにより、配当金の支払額が6,111百万円増加した」

    2022年3月期の1株40円配当について、配当金24,432百万円の支払いが進み、利益還元方針に基づく配当実施を確認している。
  5. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「2022年3月期の期末配当は、当期純利益を大幅に伸長することができましたので、財務状況や今後の事業展開などを総合的に勘案し、1株当たり40円の配当を実施しました。」

    普通株式の期末配当を前年度の1株30円から40円へ増額した。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年3月期の期末配当は、当期純利益が予想値を上回る着地となりましたので、1株当たり30円の配当を実施しました。」

    FY2021に決定した1株30円の期末配当を2021年6月7日に支払い、利益還元方針に基づく配当を実行した。
  7. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「2021年3月期の期末配当は、当期純利益が予想値を上回る着地となりましたので、1株当たり30円の配当を実施しました。」

    安定配当を基本とする方針を維持しつつ、普通株式の期末配当を前年度の1株18円から30円へ増額した。
  8. FY2020後退有価証券報告書

    「2020年3月期の期末配当は、当期純利益を計上することができましたので、普通株式は1株当たり18円、C種種類株式は1株当たり1,800円の配当を実施しました。」

    配当は継続したが、普通株式は前年度の1株20円から18円、C種種類株式は2,000円から1,800円へ減少した。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年3月期の期末配当は、当期純利益を計上することができましたので、A種種類株式については1株につき26,263.6円の優先配当を実施するとともに、普通株式は1株につき20円、C種種類株式は1株につき2,000円の配当を実施しました。」

    FY2018の配当に続き、FY2019も配当を実施した。普通株式は1株10円から20円、C種種類株式は1,000円から2,000円となった。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、2018年4月26日開催の取締役会決議に基づき、A種種類株式については1株につき74,916.50円の優先配当(累積未払配当金相当額の配当を含む)を実施するとともに、普通株式は1株につき10円及びC種種類株式は1株につき1,000円の配当を実施しました。当該配当の総額は、21,092百万円となります。」

    FY2018に実施した6年ぶりの配当について、普通株式・A種・C種の配当実績と総額21,092百万円を記載している。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「当社は、2012年3月期の期末配当を最後として、その後無配を続けておりましたが、上記の経営成績等を踏まえ、業績や財務の状況、今後の事業展開などを総合的に勘案し、2018年3月31日を基準日として、6年ぶりに配当を実施いたしました。」

    無配継続から、6年ぶりに普通株式・A種種類株式・C種種類株式への配当を実施した。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「株主各位に対する利益還元を経営上の最重要課題の一つと考え、安定配当の維持を基本としながら、連結業績と財務状況並びに今後の事業展開等を総合的に勘案し、長期的な視点に立って、株主各位に対する利益還元に取り組んでいく方針である。」

    当事業年度は繰越利益剰余金が欠損のため、中間配当・期末配当とも無配としている。
一緒に動いた変遷

「借入依存・財務制限条項・流動性リスク」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入依存・財務制限条項・流動性リスク5回
  3. 2関係会社の連結・持分法適用範囲の変更4回
  4. 3中型液晶を中心とするディスプレイ事業投資4回
  5. 4営業利益率・親会社株主帰属利益率の回復基調4回
  6. 5戦略的提携による財務・事業基盤の強化4回
  7. 6既存エネルギー事業からソリューション分野への転換4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シャープの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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