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シャープ(6753)・事実前進

営業利益の累計黒字化

FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019-Q3悪化FY2019 – FY2021-Q2前進FY2021-Q3 – FY2022悪化FY2023-Q2 – FY2024前進FY2025-H1 – FY2026-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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営業利益改善下の経常・最終赤字継続10社が書いているテーマ・逆風6社・追い風3社

シャープがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2016年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「営業利益は、48,565百万円(前年度比177.6%)となりました。」

    前年度の営業利益27,338百万円から48,565百万円へ増加し、ブランド事業の増益とディスプレイデバイスの赤字縮小により営業黒字を拡大した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「営業利益は、ブランド事業が増益となったほか、デバイス事業の赤字幅が縮小し、28,955百万円(前年同中間期比 60.4倍)となりました。」

    前年同中間期の営業利益479百万円から28,955百万円へ増加し、ブランド事業の増益とデバイス事業の赤字縮小により営業黒字を拡大した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「営業損益は、479百万円の営業利益(前年同中間期は5,861百万円の営業損失)となり、黒字化しました。」

    前年同中間期の営業損失から479百万円の営業利益へ転換し、営業利益の累計黒字化が進展した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「営業損益は、20,343百万円の営業損失(前年度は25,719百万円の営業損失)となり、赤字幅は縮小しました。」

    営業損失の赤字幅は縮小したものの、通期営業黒字には戻らず、累計黒字化のテーマは未達の状態が続いている。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「営業損益は、スマートオフィス、ユニバーサルネットワークが増益となりましたが、スマートライフ&エナジー、ディスプレイデバイス、エレクトロニックデバイスが減益となり、3,591百万円の営業損失(前年同四半期は2,524百万円の営業損失)となりました。」

    スマートオフィスとユニバーサルネットワークは改善したものの、他の3セグメントの減益により、第3四半期累計の営業損失は前年同期の2,524百万円から3,591百万円へ拡大した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「営業損益は、スマートオフィス、ユニバーサルネットワークが増益となりましたが、スマートライフ&エナジー、ディスプレイデバイス、エレクトロニックデバイスが減益となり、5,861百万円の営業損失(前年同四半期は1,017百万円の営業利益)となりました。」

    第2四半期累計の営業損益は、前年同四半期の1,017百万円の利益から5,861百万円の損失へ転じた。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「営業損益は、スマートオフィス、ユニバーサルネットワーク、エレクトロニックデバイスが増加しましたが、スマートライフ&エナジー、ディスプレイデバイスが減少し、7,057百万円の営業損失(前年同四半期は6,115百万円の営業利益)となりました。」

    一部セグメントの改善はあったものの、スマートライフ&エナジー及びディスプレイデバイスの減益により、前年同期の営業利益から7,057百万円の営業損失へ転じた。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「営業利益は、エレクトロニックデバイスが増加した一方、その他の4セグメントが減少し、286百万円(前年同四半期比 0.4%)となりました。」

    エレクトロニックデバイスの増益があったものの、他の4セグメントの減益により、営業利益は前年同期の63,887百万円から286百万円へ大幅に減少した。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、ICTとディスプレイデバイスの売上が減少したものの、スマートライフ、8Kエコシステム、エレクトロニックデバイスの売上が増加し、売上高が1,257,996百万円(前年同四半期比 103.3%)となりました。営業利益は、エレクトロニックデバイスのみが増加した一方、その他の4セグメントが減少し、2,431百万円(前年同四半期比 6.2%)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益は前年同期の39,021百万円から2,431百万円へ大幅に減少し、営業利益の累計黒字水準が悪化した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「営業利益は、スマートライフ、ICT、エレクトロニックデバイスが減少したものの、8Kエコシステムとディスプレイデバイスが増加し、84,716百万円(前年度比101.9%)となりました。」

    全社営業利益は前年度83,112百万円から84,716百万円へ増加し、累計黒字を維持・拡大した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、スマートライフ、8Kエコシステム、ディスプレイデバイスの売上が増加し、売上高が1,894,044百万円(前年同四半期比 104.2%)となりました。営業利益は、8Kエコシステム、ディスプレイデバイスが増加し、63,887百万円(前年同四半期比 103.0%)」

    第3四半期累計の営業利益は63,887百万円となり、前年同期の62,011百万円を上回った。累計ベースの営業黒字を維持・拡大している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、スマートライフ、8Kエコシステム、ディスプレイデバイスの売上が増加し、売上高が1,218,212百万円(前年同四半期比 106.5%)となりました。営業利益は、スマートライフ、8Kエコシステム、ディスプレイデバイスが増加し、39,021百万円(前年同四半期比 131.6%)となりました。」

    営業利益は前年同期比131.6%の39,021百万円となり、累計ベースの黒字水準を拡大した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、スマートライフ、8Kエコシステム、ディスプレイデバイス、エレクトロニックデバイスの売上が増加し、売上高が611,569百万円(前年同四半期比 118.9%)となりました。営業利益は、スマートライフ、8Kエコシステム、ディスプレイデバイスが増加し、18,368百万円(前年同四半期比 186.3%)となりました。」

    売上高は前年同四半期比118.9%の611,569百万円、営業利益は同186.3%の18,368百万円となり、累計黒字の水準が拡大した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「営業利益は、ICTが減少したものの、スマートライフと8Kエコシステムが増加し、83,112百万円(前年度比 161.5%)となりました。」

    全社営業利益は前年度51,464百万円から83,112百万円へ増加し、スマートライフ及び8Kエコシステムの増益により黒字水準を拡大した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が1,816,860百万円(前年同四半期比 103.8%)となりました。利益については、営業利益が62,011百万円(前年同四半期比 100.4%)となりました。」

    第3四半期累計の営業利益は62,011百万円、前年同期比100.4%となり、前年同期を上回る水準で累計黒字を維持した。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が1,142,165百万円(前年同四半期比 101.9%)となりました。利益については、営業利益が27,599百万円(前年同四半期比 74.7%)、経常利益が24,213百万円(前年同四半期比 73.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22,519百万円(前年同四半期比 82.2%)となりました。」

    売上高は前年同期を上回ったが、営業利益は前年同期比74.7%の27,599百万円、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比82.2%の22,519百万円となり、利益水準は前年同期を下回った。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「利益については、営業利益が9,083百万円(前年同四半期比 62.2%)、経常利益が7,794百万円(前年同四半期比 55.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,950百万円(前年同四半期比 63.4%)となりました。」

    営業利益は前年同期の14,613百万円から9,083百万円、親会社株主帰属四半期純利益は12,543百万円から7,950百万円へ減少した。黒字は維持したが、利益水準は前年同期を下回った。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「利益につきましては、営業利益が52,773百万円(前年度比 62.7%)、経常利益が55,541百万円(前年度比 80.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益は20,958百万円(前年度比 28.2%)となりました。」

    通期の営業利益は前年度84,140百万円から52,773百万円へ、親会社株主帰属当期純利益は74,226百万円から20,958百万円へ減少したが、黒字は維持した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「営業利益は、スマートライフとICTは増加しましたが、8Kエコシステムが減少したことにより、66,377百万円(前年同四半期比 97.3%)となりました。」

    営業利益は黒字を維持したものの、8Kエコシステムの減益により前年同四半期比97.3%の66,377百万円となった。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「営業利益は、スマートライフとICTは増加しましたが、8Kエコシステムが減少したことにより、36,957百万円(前年同四半期比 78.6%)となりました。」

    第2四半期累計の営業利益は36,957百万円と前年同期比78.6%に減少した。スマートライフ・ICTの増益を8Kエコシステムの減益が上回った。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「営業利益は、スマートライフとICTは増加しましたが、8Kエコシステムが減少したことにより、14,613百万円(前年同四半期比 58.9%)となりました。」

    営業利益は前年同四半期の24,801百万円から14,613百万円へ減少したが、スマートライフとICTは増益となり、8Kエコシステムの減益が全体を押し下げた。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「営業利益は、アドバンスディスプレイシステムが減少し、84,140百万円(前年度比6.6%減)となりました。」

    営業利益は前年度の90,125百万円から84,140百万円へ減少したが、通期黒字は維持した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は、スマートホーム及びアドバンスディスプレイシステムが大幅な増益となり、47,002百万円(前年同四半期比115.9%)となりました。」

    第3四半期累計の営業利益は68,247百万円で、前年同四半期の70,330百万円をやや下回ったものの、累計ベースの黒字を継続した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は、スマートホーム及びアドバンスディスプレイシステムが大幅な増益となり、47,002百万円(前年同四半期比115.9%)となりました。」

    営業利益は前年同四半期の40,562百万円から47,002百万円へ増加し、累計ベースの黒字を拡大した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は、スマートホーム、スマートビジネスソリューション、アドバンスディスプレイシステムが大幅に改善し、24,801百万円(前年同四半期比145.0%)となりました。」

    営業利益が前年同期の17,108百万円から24,801百万円へ増加し、黒字を継続・拡大した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「営業利益は、アドバンスディスプレイシステムが大幅に改善し、90,125百万円(前年度比44.3%増)となりました。」

    営業利益は前年度の62,454百万円から90,125百万円へ増加し、通期黒字を拡大した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は、アドバンスディスプレイシステムやスマートホームなどが改善し、70,330百万円(前年同四半期比 371.4%)となりました。」

    営業利益は前年同四半期の18,938百万円から70,330百万円へ増加し、累計ベースの黒字を拡大した。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益も、アドバンスディスプレイシステムを中心に大きく改善し、40,562百万円(前年同四半期比516.3倍)となりました。」

    営業利益は前年同四半期の79百万円から40,562百万円へ増加し、累計ベースの黒字を拡大した。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は、スマートホーム、IoTエレクトロデバイス、アドバンスディスプレイシステムが大きく改善し、17,108百万円(前年同四半期は2,517百万円の営業損失)となりました。」

    営業利益は前年同期の2,517百万円の損失から17,108百万円の利益へ転換し、黒字化を継続している。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「営業利益は、健康・環境システム、エネルギーソリューション、ディスプレイデバイスなどが改善し、62,454百万円(前年度は161,967百万円の営業損失)となりました。」

    営業利益は前年度の161,967百万円の損失から62,454百万円の利益へ転換し、通期ベースでも黒字化した。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は、健康・環境システム、ディスプレイデバイスなどが改善し、18,938百万円(前年同四半期は29,037百万円の営業損失)となった。」

    営業利益は前年同四半期の29,037百万円の営業損失から、当第3四半期累計期間は18,938百万円の営業利益へ改善した。
  32. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「営業利益は、健康・環境システム、ディスプレイデバイスが改善し、79百万円(前年同四半期は25,161百万円の営業損失)となった。」

    前年同四半期の営業損失から、当第2四半期連結累計期間は79百万円の営業利益となった。一方、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は継続している。
一緒に動いた変遷

「戦略的提携による財務・事業基盤の強化」は、この変遷が動いた34回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232019181716★123456
  1. ★この変遷
  2. 1戦略的提携による財務・事業基盤の強化23回
  3. 2借入依存・財務制限条項・流動性リスク20回
  4. 3中国市場の需要減少と液晶価格競争19回
  5. 4固定費削減と拠点・人員構造改革18回
  6. 5営業利益率・親会社株主帰属利益率の回復基調17回
  7. 6車載・産業・IoT分野への電子デバイス展開16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シャープの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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