シャープ(6753)・施策前進
開源節流による筋肉質な経営体質の構築
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務・経営効率化による収益力・収益性の向上124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風127社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。106社中18社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「高付加価値化が進展し、コストダウンや経費削減効果のあったスマートライフが大幅な増益となりました。また、構造改革を進めたディスプレイデバイスは、赤字幅が大幅に縮小しました。」
開源節流に相当するブランド事業の高付加価値化・収益拡大と、デバイス事業の構造改革について、スマートライフのセグメント利益28,456百万円、ディスプレイデバイス損失18,277百万円という実績を示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業利益は、ブランド事業が増益となったほか、デバイス事業の赤字幅が縮小し、28,955百万円(前年同中間期比 60.4倍)となりました。」
開源節流に相当するブランド事業の高付加価値化・コストダウンと、デバイス事業の構造改革により、営業利益が前年同中間期の479百万円から28,955百万円へ改善した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度、当社グループは「年間黒字必達」を目標に全社を挙げて収益力強化に取り組み、その結果、ブランド事業は二桁の増収増益を達成し、デバイス事業もディスプレイ事業の構造改革の進展により営業赤字が大幅に縮小しました。」
開源節流に相当する事業拡大と筋肉質化の取り組みについて、ブランド事業の二桁増収増益とデバイス赤字縮小という実績を記載した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「新商品・新市場・新事業への展開による事業拡大及びより筋肉質な経営体質の構築に全社を挙げて取り組んでおります。」
開源節流を、新商品・新市場・新事業による事業拡大と、筋肉質な経営体質の構築を組み合わせる全社施策として再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「「開源節流」、即ち、新商品/新市場/新事業への展開による事業拡大(開源)及びより筋肉質な経営体質の構築(節流)に、全社を挙げて取り組みます。」
新商品・新市場・新事業による収益源拡大と、コスト・事業構造の引き締めを一体化した「開源節流」を、年間黒字達成に向けた新たな全社施策として明示している。