Sharp Eco Vision 2050によるCO2排出量・新規採掘資源ゼロ
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
- FY2025前進有価証券報告書
「SBTの進捗状況(1.5℃目標)事業活動に伴う温室効果ガス排出量(スコープ1+2)2030年度までに2021年度比で42.5%削減、2024年度実績39%削減。間接的な温室効果ガス排出量(スコープ3)2030年度までに2021年度比で25.0%削減、2024年度実績32%削減。」
Sharp Eco Vision 2050及び中間削減目標について、SBTの2024年度進捗を開示し、スコープ3では目標を上回る削減実績を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2030年度までに2021年度比で42.5%削減する目標に対し、2023年度の事業活動に伴う温室効果ガス排出量は基準年比13%削減、スコープ3は2030年度までに25.0%削減する目標に対し、2023年度実績は28%削減となりました。」
Sharp Eco Vision 2050及び中間削減目標に関して、2023年度のスコープ1・2及びスコープ3の実績を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年度実績 基準年比 1,350 千t-CO2 540 千t-CO2 1,118 千t-CO2 17%削減」
2050年の自社活動CO2排出量ネットゼロ及び2035年度60%削減目標に対し、2022年度実績は基準年比17%削減となった。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「この目標の確実な達成に向け、新たな中間目標「2035年迄にGHG排出量60%削減(2021年度比、完全子会社化予定の堺ディスプレイプロダクト㈱を含む)」を策定しました。」
2050年ネットゼロ目標に加え、2021年度比で2035年までにGHG排出量60%削減という中間目標を新設した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2019年2月に、長期環境ビジョン「SHARP Eco Vision 2050」を策定し、持続可能な地球環境の実現に向け、「気候変動」「資源循環」「安全・安心」の3つの分野それぞれで2050年の長期目標を設定しました。」
SHARP Eco Vision 2050と、気候変動・資源循環・安全安心の3分野で2050年目標を設定する方針を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、2050年に向けた長期環境ビジョン「Sharp Eco Vision 2050」を策定し、「消費するエネルギーを上回るクリーンエネルギーの創出」「企業活動で生じる地球への環境負荷の最小化」に取り組み、2050年までに自社活動のCO2排出量をネットゼロ、製品への新規採掘資源の使用をゼロにするなどの目標を設定しています。」
2050年を期限とし、自社活動のCO2排出量ネットゼロ及び製品への新規採掘資源使用ゼロを含む長期環境目標を新たに設定した。