Komori
シャープ(6753)・リスク対処

特定製品・特定顧客への依存

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY2021 – FY2022対処FY2024 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度におけるAPPLE INC.に対する販売実績は、当該販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10未満であるため、記載を省略しております。」

    前年度に売上高の18.5%を占めたApple向け販売が、2025年度は10%未満となり、主要顧客依存の開示対象から外れた。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「APPLE INC. 430,294 18.5」

    Apple向け売上高比率は前年度の20.0%から18.5%へ低下し、特定顧客への依存割合が縮小した。ただし、依存リスクの記載は継続している。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「APPLE INC. 427,824 17.1 509,959 20.0」

    Apple向け売上高比率が17.1%から20.0%へ上昇し、特定顧客への依存割合が拡大した。一方、General Interface Solution Limited向けは13.8%から12.4%へ低下した。
  4. FY2022顧客構成の変化有価証券報告書

    「APPLE INC. 534,508 22.0 427,824 17.1 General Interface Solution Limited 264,807 10.9 345,123 13.8」

    Apple向け売上比率は22.0%から17.1%へ低下した一方、General Interface Solution Limited向けは10.9%から13.8%へ上昇した。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「APPLE INC. 522,254 23.1 534,508 22.0 General Interface Solution Limited 264,807 10.9」

    Apple向け売上比率は23.1%から22.0%へ低下した一方、General Interface Solution Limited向け売上も10.9%を占め、特定顧客依存の記載は継続している。
  6. FY2020対処有価証券報告書

    「APPLE INC. 522,254 23.0」

    Apple向け売上高は522,254百万円、連結売上高に占める割合は23.0%となり、前年度の23.5%から依存割合が低下した。ただし特定顧客依存リスクの記載は継続している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「APPLE INC. 563,336 23.5」

    Apple向け販売は563,336百万円、連結売上高に占める割合は23.5%であり、特定顧客への依存を引き続き記載している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「APPLE INC. 575,836 23.7」

    Apple向け売上高は575,836百万円、連結売上高に占める割合は23.7%で、特定顧客への依存を引き続き記載している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「APPLE INC. 542,068 26.4」

    特定顧客への依存リスクを引き続き記載しており、Apple向け売上高は542,068百万円、連結売上高に占める割合は26.4%となった。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの電子デバイス、液晶ディスプレイ及びデジタル情報機器の売上高は、当社グループの売上高の過半数を占めているため」

    Apple Inc.向け売上高は667,299百万円で、連結売上高の27.1%を占めている。
一緒に動いた変遷

「海外市場・為替変動へのエクスポージャー」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外市場・為替変動へのエクスポージャー4回
  3. 2固定費削減と拠点・人員構造改革3回
  4. 3既存エネルギー事業からソリューション分野への転換3回
  5. 4借入依存・財務制限条項・流動性リスク3回
  6. 5「量から質へ」の転換による収益力・財務体質の強化3回
  7. 6関係会社の連結・持分法適用範囲の変更2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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