Komori
シャープ(6753)・施策再掲

ビジネスリスクマネジメントと事業継続管理

FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017 – FY20212016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 220212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制263社が書いているテーマ・逆風4社・追い風202社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに80社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの265件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「経営環境・市場の変化に対応するため、すべての特定リスクについて、年度ごとに特定リスクの追加・変更を検討したうえで追加・変更後の特定リスクの評価・得点化・優先ランク付けを見直しています。」

    特定リスクの年度ごとの追加・変更、評価・得点化・優先順位付けを行うBRM運用を再確認している。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「経営環境・市場の変化に対応するため、すべての特定リスクについて、年度ごとに特定リスクの追加・変更を検討したうえで追加・変更後の特定リスクの評価・得点化・優先ランク付けを見直しています。」

    BRMについて、特定リスクを年度ごとに更新・評価・得点化・優先順位付けする運用を引き続き具体的に記載している。
  3. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社は再発防止策を着実に実行すると共に、グループガバナンスの充実、法令順守の徹底に努めて参ります。」

    子会社での不適切な会計処理を受け、再発防止策、グループガバナンス及び法令順守をリスク管理上の具体的対応として明示した。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「経営環境・市場の変化に対応するため、すべての特定リスクについて、年度ごとに特定リスクの追加・変更を検討した上で追加・変更後の特定リスクの評価・得点化・優先ランク付けを見直しています。」

    ビジネスリスクマネジメント規程に基づき、特定リスクを年度ごとに追加・変更、評価・得点化・優先順位付けする運用を具体化した。
  5. FY2017前進有価証券報告書

    「業務執行に関するリスク管理については、「内部統制部」においてBRM(ビジネスリスクマネジメント)を推進しており、関連部門と密接に連携して、当社グループのリスクの予防と発生した場合の迅速な対応を進めております。」

    CSR・コンプライアンス委員会を中心とする従来の記載から、内部統制部によるBRM推進とBCP・BCMの整備・運用を明示する体制へ具体化している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「「ビジネスリスクマネジメント要綱」に基づいて、「CSR・コンプライアンス委員会」を設置し、多様なビジネスリスクに総合的かつ体系的に対応する。」

    緊急時対応要綱、事業継続計画、事業継続マネジメント体制も整備している。
一緒に動いた変遷

「固定費削減と拠点・人員構造改革」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定費削減と拠点・人員構造改革4回
  3. 2太陽電池生産設備の稼働不足と電力長期契約4回
  4. 3関係会社の連結・持分法適用範囲の変更3回
  5. 4戦略的提携による財務・事業基盤の強化3回
  6. 5独自商品・特長デバイスによる差別化3回
  7. 6借入依存・財務制限条項・流動性リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シャープの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ビジネスリスクマネジメントと事業継続管理|シャープ(6753)の変遷 | Komori