シャープ(6753)・施策再定義
早期黒字化に向けた3つの構造改革
FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
横断的な事業構造改革による収益安定化126社が書いているテーマ・逆風2社・追い風126社
シャープがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「今後は、こうした取り組みをベースとしつつ、“ESGに重点を置いた経営”、具体的には、「健康関連事業のさらなる強化」、「カーボンニュートラルへの貢献」、「人(HITO)を活かす経営」、「真のグローバル企業へ」の4つに重点的に取り組む」
従来の構造改革・トランスフォーメーションを基盤として、今後の実行テーマをESGの4重点項目へ再整理している。 - FY2018前進有価証券報告書
「2017年度は、さらなる経営の効率化を行うとともに、中期経営計画に沿って、「人に寄り添うIoT」と「8Kエコシステム」をキーワードに、①ビジネスモデルの変革、②グローバルでの事業拡大、③経営基盤の強化などに取り組みました。」
早期黒字化に向けた構造改革から、3つのトランスフォーメーションを通じた事業拡大へ移行した施策について、2017年度の取り組み実績を記載している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当社は、中期経営計画における全社戦略として、「ビジネスモデルの変革」、「グローバルでの事業拡大」、「経営基盤の強化」の3つのトランスフォーメーションを通じて『人に寄り添うIoT』と『8Kエコシステム』を実現し」
早期黒字化に向けた3つの構造改革から、3つのトランスフォーメーションによる成長・事業拡大へ、計画の枠組みを変更している。 - FY2017-Q3再定義有価証券報告書
「今後も、①技術への積極投資、②グローバルでのブランド強化、③新規事業の加速、の3つのテーマに沿って、反転攻勢に向けた競争力強化を図ることにより、2016年度下期及び2017年度通期における親会社株主に帰属する当期純利益の黒字化を目指していく。」
早期黒字化に向けた構造改革の具体化に加え、今後の反転攻勢を「技術への積極投資」「グローバルでのブランド強化」「新規事業の加速」の3テーマで整理している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「「早期黒字化に向けた3つの構造改革、①経営資源の最適化、②責任ある事業推進体制、③成果に報いる人事制度」の具体化に注力してきた」
経営資源の最適化、責任ある事業推進体制、成果に報いる人事制度を、早期黒字化に向けた構造改革としてまとめている。