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シャープ(6753)・リスク対処

ポリシリコン長期購入契約による損失リスク

FY2016に初出。17回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2021-Q1。

17記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2017-Q3対処FY2017 – FY2019-Q22016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 32020
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多結晶シリコン長期購入契約による在庫・前渡金負担3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「これは、受取手形及び売掛金が減少した一方で、現金及び預金、たな卸資産が増加したことなどによるものであります。」

    同四半期の貸借対照表では買付契約評価引当金が前年度末の17,133百万円からゼロとなり、ポリシリコン長期購入契約に関する評価引当金残高が解消した。契約上のリスク自体の消滅までは記載していない。
  2. FY2020悪化有価証券報告書

    「買付契約評価引当金」

    ポリシリコン購入契約の評価引当金は前年度末17,123百万円から17,133百万円へ増加し、契約価格と市場価格の差による損失エクスポージャーが僅かに拡大した。
  3. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「買付契約評価引当金」

    ポリシリコン購入契約に関する買付契約評価引当金は、前連結会計年度末の17,123百万円から15,751百万円へ減少した。契約リスク自体は残存している。
  4. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「買付契約評価引当金は、前連結会計年度末の17,123百万円から17,794百万円となりました。」

    ポリシリコン購入契約に関する買付契約評価引当金が前年度末から671百万円増加し、契約価格と市場価格の差による損失エクスポージャーが拡大した。
  5. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「買付契約評価引当金は、前連結会計年度末の17,123百万円から17,608百万円となりました。」

    ポリシリコン購入契約に関する買付契約評価引当金が、前年度末から485百万円増加した。
  6. FY2019対処有価証券報告書

    「ポリシリコンの購入契約は、最長で2020年末まで、合計して6,600トン(当連結会計年度末現在)を直近の時価水準を大幅に上回る価格(当連結会計年度末現在の時価を加重平均で1キログラム当たり約2,595円上回る。)で購入することを当社グループに義務づけるものとなっております。」

    契約数量は8,307トンから6,600トン、評価引当金は21,369百万円から17,123百万円へ減少した。契約リスク自体は残存している。
  7. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「買付契約評価引当金 21,369百万円 16,265百万円」

    ポリシリコン購入契約に関する買付契約評価引当金が、前連結会計年度末の21,369百万円から当第3四半期末の16,265百万円となった。前四半期末の15,682百万円からは増加している。
  8. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「買付契約評価引当金 21,369百万円 15,682百万円」

    ポリシリコン購入契約に関する買付契約評価引当金が、前年度末の21,369百万円から15,682百万円へ減少した。
  9. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「買付契約評価引当金 21,369百万円 18,541百万円」

    ポリシリコン購入契約に関する買付契約評価引当金が、前連結会計年度末の21,369百万円から18,541百万円へ減少した。
  10. FY2018対処有価証券報告書

    「ポリシリコンの購入契約は、最長で2020年末まで、合計して8,307トン(当連結会計年度末現在)を直近の時価水準を大幅に上回る価格(当連結会計年度末現在の時価を加重平均で1キログラム当たり約2,572円上回る。)で購入することを当社グループに義務づけるものとなっております。」

    契約数量は15,797トンから8,307トン、時価との差額は約3,078円から約2,572円へ減少し、買付契約評価引当金も21,369百万円まで減少した。
  11. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「買付契約評価引当金 30,525百万円」

    ポリシリコン購入契約に関する買付契約評価引当金が、前年度末の48,618百万円から30,525百万円へ減少した。契約リスク自体は残存している。
  12. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「買付契約評価引当金は、前連結会計年度末の48,618百万円から37,318百万円となりました。」

    ポリシリコン購入契約に関する買付契約評価引当金が前年度末から11,300百万円減少した。契約リスク自体は残存している。
  13. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「買付契約評価引当金は、前連結会計年度末の48,618百万円から42,471百万円となりました。」

    ポリシリコン購入契約に関する評価引当金が前年度末から減少している。契約自体のリスクは残存している。
  14. FY2017対処有価証券報告書

    「ポリシリコンの購入契約は、最長で平成32年末まで、合計して15,797トン(当連結会計年度末現在)を直近の時価水準を大幅に上回る価格(当連結会計年度末現在の時価を加重平均で1キログラム当たり約3,078円上回る。)で購入することを当社グループに義務づけるものとなっております。」

    ポリシリコン購入契約リスクは残存するが、契約数量は17,733トンから15,797トン、時価との差額は約3,212円から約3,078円に減少し、買付契約評価引当金も48,618百万円となった。
  15. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「買付契約評価引当金64,471百万円」

    ポリシリコン購入契約に関する買付契約評価引当金が、前連結会計年度末の57,124百万円から64,471百万円へ増加している。
  16. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「ソーラーパネルの原材料(ポリシリコン)の評価価格の引き下げに伴い、契約上の購入価格との差額が拡大したため、買付契約評価引当金繰入額4,475百万円を追加で売上原価に計上したことにより収益性が悪化した。」

    ポリシリコン購入契約に関する価格差の損失が当四半期にも追加計上され、買付契約評価引当金は58,834百万円となっている。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「ポリシリコンの購入契約は、最長で平成32年末まで、合計して17,733トン(当連結会計年度末現在)を直近の時価水準を大幅に上回る価格(当連結会計年度末現在の時価を加重平均で1キログラム当たり約3,212円上回る。)で購入することを当社グループに義務づけるものとなっている。」

    買付契約評価引当金57,124百万円を計上している。
一緒に動いた変遷

「戦略的提携による財務・事業基盤の強化」は、この変遷が動いた17回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1戦略的提携による財務・事業基盤の強化11回
  3. 2営業利益の累計黒字化10回
  4. 3太陽電池生産設備の稼働不足と電力長期契約10回
  5. 4車載・産業・IoT分野への電子デバイス展開9回
  6. 5独自商品・特長デバイスによる差別化9回
  7. 6固定費削減と拠点・人員構造改革8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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