Komori
シャープ(6753)・方針再掲

鴻海グループとの連携下での独立性・自律性の確保

FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-23。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2021再掲FY2023 – 2026-06-232017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
親会社から独立した事業意思決定40社が書いているテーマ・逆風4社・追い風36社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-23再掲ガバナンス

    「当社グループは、親会社グループとの間で相互に独立性・自律性を十分に尊重しつつ、緊密な連携を行っており、親会社グループとの事業シナジーを最大限に活かした事業運営に取り組んでおります。」

    親会社グループとの連携において独立性・自律性を尊重し、シナジーを活用する従来方針を再確認している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは、親会社グループとの間で相互に独立性・自律性を十分に尊重しつつ、緊密な連携を行っており、親会社グループとの事業シナジーを最大限に活かした事業運営に取り組んでおります。」

    親会社グループとの連携における独立性・自律性の尊重とシナジー活用の方針を再確認している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、親会社グループとの間で相互に独立性・自律性を十分に尊重しつつ、緊密な連携を行っており、親会社グループとの事業シナジーを最大限に活かした事業運営に取り組んでおります。」

    親会社グループとの連携において、独立性・自律性を尊重しながらシナジーを活用する方針を再確認している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループは、親会社グループとの間で相互に独立性・自律性を十分に尊重しつつ、緊密な連携を行っており、親会社グループとの事業シナジーを最大限に活かした事業運営に取り組んでおります。」

    親会社グループとの連携下での独立性・自律性について、相互尊重、シナジー領域の見極め、検証という運用を具体化している。
  5. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループの経営方針、事業展開等の重要事項の意思決定において、親会社グループからの影響を受け、当社グループの独立性・自律性が保たれない可能性があります。」

    親会社グループとの連携下で独立性・自律性を維持する従来の方針に、独立性が保たれない可能性という明示的なリスク認識を併記した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、「関連当事者取引規程」を制定し、親会社等の企業グループと新規に取引を開始する場合、事業上の必要性、合理性、取引条件の妥当性を検討し決定しております。なお、経営戦略会議付議案件及び経営者関与取引については社外取締役が出席する取締役会で審議し、決定しております。」

    親会社グループとの連携下での独立性・自律性について、関連当事者取引規程と社外取締役出席取締役会による審議という統制手段を具体的に記載した。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの経営方針、事業展開等の重要事項の意思決定において、当社グループが独立して主体的に検討の上、決定しており、独立性・自律性は保たれていると認識しております。」

    親会社化後も独立性・自律性を維持し、親会社グループとの連携で効率化・売上・利益拡大を図る方針を再確認している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループの経営方針、事業展開等の重要事項の意思決定において、当社グループが独立して主体的に検討の上、決定しており、独立性・自律性は保たれていると認識しております。」

    親会社化後の鴻海グループとの連携について、独立性・自律性を維持しつつ効率化や売上・利益拡大を図る方針を初めて独立した論点として明示している。
一緒に動いた変遷

「安定配当を基本とする利益還元方針」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当を基本とする利益還元方針3回
  3. 2関係会社の連結・持分法適用範囲の変更2回
  4. 3中型液晶を中心とするディスプレイ事業投資2回
  5. 4MFPからロボティクス・ソリューション事業への拡大2回
  6. 5海外市場・為替変動へのエクスポージャー2回
  7. 6在庫適正化・効率的投資によるキャッシュ・フロー改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シャープの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-23のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
鴻海グループとの連携下での独立性・自律性の確保|シャープ(6753)の変遷 | Komori