鴻海グループとの連携下での独立性・自律性の確保
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-23。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
- 2026-06-23再掲ガバナンス
「当社グループは、親会社グループとの間で相互に独立性・自律性を十分に尊重しつつ、緊密な連携を行っており、親会社グループとの事業シナジーを最大限に活かした事業運営に取り組んでおります。」
親会社グループとの連携において独立性・自律性を尊重し、シナジーを活用する従来方針を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、親会社グループとの間で相互に独立性・自律性を十分に尊重しつつ、緊密な連携を行っており、親会社グループとの事業シナジーを最大限に活かした事業運営に取り組んでおります。」
親会社グループとの連携における独立性・自律性の尊重とシナジー活用の方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、親会社グループとの間で相互に独立性・自律性を十分に尊重しつつ、緊密な連携を行っており、親会社グループとの事業シナジーを最大限に活かした事業運営に取り組んでおります。」
親会社グループとの連携において、独立性・自律性を尊重しながらシナジーを活用する方針を再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、親会社グループとの間で相互に独立性・自律性を十分に尊重しつつ、緊密な連携を行っており、親会社グループとの事業シナジーを最大限に活かした事業運営に取り組んでおります。」
親会社グループとの連携下での独立性・自律性について、相互尊重、シナジー領域の見極め、検証という運用を具体化している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループの経営方針、事業展開等の重要事項の意思決定において、親会社グループからの影響を受け、当社グループの独立性・自律性が保たれない可能性があります。」
親会社グループとの連携下で独立性・自律性を維持する従来の方針に、独立性が保たれない可能性という明示的なリスク認識を併記した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、「関連当事者取引規程」を制定し、親会社等の企業グループと新規に取引を開始する場合、事業上の必要性、合理性、取引条件の妥当性を検討し決定しております。なお、経営戦略会議付議案件及び経営者関与取引については社外取締役が出席する取締役会で審議し、決定しております。」
親会社グループとの連携下での独立性・自律性について、関連当事者取引規程と社外取締役出席取締役会による審議という統制手段を具体的に記載した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの経営方針、事業展開等の重要事項の意思決定において、当社グループが独立して主体的に検討の上、決定しており、独立性・自律性は保たれていると認識しております。」
親会社化後も独立性・自律性を維持し、親会社グループとの連携で効率化・売上・利益拡大を図る方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの経営方針、事業展開等の重要事項の意思決定において、当社グループが独立して主体的に検討の上、決定しており、独立性・自律性は保たれていると認識しております。」
親会社化後の鴻海グループとの連携について、独立性・自律性を維持しつつ効率化や売上・利益拡大を図る方針を初めて独立した論点として明示している。