シャープ(6753)・リスク対処
再生・成長に必要な人材の確保と流出
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難538社が書いているテーマ・逆風553社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの557件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「AI/デジタル人材の育成と獲得を急務と位置づけ、人材基盤の拡充を進めています。」
人材確保リスクへの対応を、AI・デジタル人材の育成プログラム、高度専門人材の獲得、グローバル人材育成へ拡充している。 - FY2021対処有価証券報告書
「ビジネスを行う上で基本的な知識や専門性について、個々人が主体的に学べる教育・研修制度を設け、事業に精通したプロフェッショナル人材の育成を図っています。」
人材確保リスクへの対応を、新卒・キャリア採用に加え、教育研修及びワーク・ライフ・バランス支援まで具体化している。 - FY2020対処有価証券報告書
「技術及びマネジメント分野における優秀な人材の確保のため、以下の施策を行っています。事業方針に沿った新たな人材獲得の為に新卒採用を推進しています。また、新規ビジネスを担えるコア人材を確保するためにキャリア採用を推進しています。」
人材確保リスクへの対応として、新卒・キャリア採用、教育研修、ワーク・ライフ・バランス支援を具体的に記載した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの再生を確実にし、持続的な成長を実現していくには、技術及びマネジメント分野における優秀な人材の確保が欠かせません。」
再生・成長に必要な人材の確保、流出防止、能力向上を引き続き課題として記載している。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「また、社長ファンドの創設により重要技術開発の強化を進めるとともに、技術人材への投資も強化し、再び「技術のシャープ」を確固たるものにしていく。」
再生・成長に必要な技術人材の確保・育成に対し、技術人材への投資強化を対応策として明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの再生と成長には、技術及びマネジメント分野における優秀な人材の確保が欠かせない。」
新規人材の獲得、在籍人材の流出防止、重要従業員の能力向上を課題としている。