Komori
シャープ(6753)・リスク悪化

LG Displayとの仲裁判断による損失リスク

FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q1 – FY20242022: 320222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
訴訟損失引当金と和解金受領43社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社

シャープがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。13社中7社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度に計上した訴訟損失引当金を、当連結会計年度の為替変動に応じて評価替えしたことによるものです。」

    LG Displayとの仲裁判断に関する訴訟損失引当金について、為替変動に伴う評価替えによる繰入れを年度にも計上した。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度に計上した訴訟損失引当金を、当連結会計年度の為替変動に応じて評価替えしたことによるものです。」

    LG Displayとの仲裁判断に関する訴訟損失引当金について、為替変動による評価替えにより1,976百万円を繰り入れた。
  3. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度に計上した訴訟損失引当金を、当第3四半期連結累計期間の為替変動に応じて評価替えしたことによるものです。」

    LG Displayとの仲裁判断に関連する訴訟損失引当金について、為替変動に応じた評価替えにより1,976百万円の繰入額を計上した。
  4. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度に計上した訴訟損失引当金を、当第2四半期連結累計期間の為替変動に応じて評価替えしたことによるものです。」

    LG Displayとの仲裁判断に関連する訴訟損失引当金について、為替変動による評価替えにより2,267百万円の繰入額を計上し、引当金残高は12,288百万円から14,649百万円へ増加した。
  5. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度に計上した訴訟損失引当金を、当第1四半期連結会計期間末の為替相場で評価替えしたことによるものです。」

    LG Displayとの仲裁判断に関連する訴訟損失引当金について、円安による為替評価替えにより1,400百万円の繰入額を当四半期に計上した。
  6. FY2022初出有価証券報告書

    「LG Display Co., Ltd(以下、「LGD社」といいます。)がシンガポール国際仲裁センターに申し立てていた仲裁において、当社がLGD社に対して損害賠償等を支払うことを内容とする判断が示されたことによるものです。」

    LG Displayとの仲裁で損害賠償等を支払う判断が示され、訴訟損失引当金繰入額11,747百万円を計上した。
一緒に動いた変遷

「中国市場の需要減少と液晶価格競争」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国市場の需要減少と液晶価格競争5回
  3. 2営業利益率・親会社株主帰属利益率の回復基調5回
  4. 3借入依存・財務制限条項・流動性リスク4回
  5. 4海外市場・為替変動へのエクスポージャー3回
  6. 5社債市場への復帰と財務指標の改善3回
  7. 62015~2017年度中期経営計画の3つの重点戦略3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シャープの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
LG Displayとの仲裁判断による損失リスク|シャープ(6753)の変遷 | Komori