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シャープ(6753)・施策前進

ASEAN拡大戦略の再構築

FY2017-Q3に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-12。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – 2026-05-122017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
海外事業モデルの再構築と成長市場への展開96社が書いているテーマ・逆風2社・追い風93社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。55社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-12前進決算説明資料

    「COCORO HOMEのASEAN展開(FY25に米国展開済)」

    海外展開について、COCORO HOMEの米国展開済み実績とASEAN展開を示し、グローバル事業拡大を具体化している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「中核地域であるASEANのさらなる強化」

    ASEANを中核地域と位置付け、家電・ブランド事業の地域展開を再成長計画の重点取り組みに組み込んだ。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「具体的には、グローバル人材の育成強化や人材管理の仕組みの整備を進めるとともに、本社部門の海外支援機能の強化、海外企業との協業/M&Aの加速、コーポレートブランディングの強化等に取り組みます。」

    海外拡大戦略を、グローバル人材、人材管理、本社支援、協業・M&A、ブランド強化という具体的施策へ広げている。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「グローバル事業拡大としては、ベトナムにおいて、新たな生産拠点としてSHARP Manufacturing Vietnam CO.,LTD.を立ち上げました。経済成長が継続するASEAN地域において、今後も持続的な事業拡大を推進する核として設立されたこの新拠点で、2020年度より空気清浄機、液晶ディスプレイ、電子デバイス等の生産を開始します。」

    ASEAN拡大戦略について、ベトナムに新生産拠点を設立し、2020年度から複数製品の生産を開始する段階へ進んだ。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「「グローバル事業拡大」「新規事業の創出」「M&A/協業」「競争力強化」を進め、特長商品・サービスを創出するとともに、グローバルブランド企業“SHARP”の確立を加速していきます。」

    ASEAN・中国中心の海外拡大方針から、グローバル事業拡大、新規事業、M&A・協業、競争力強化を並列の実行テーマとして具体化した。
  6. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「今後は、自社での研究開発のさらなる強化に加え、幅広いパートナーとの連携を加速し、事業ビジョンである「8KとAIoTで世界を変える」の具現化を図るとともに、中国やASEANのみならず、欧州や米州を含めたグローバルでの事業拡大を進めます。」

    中国・ASEAN中心の海外拡大から、欧州・米州を含むグローバルな事業拡大へ対象地域を広げている。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「今後の海外での事業拡大に向け、中国やASEAN向けの家電製品の開発強化を目的として、中国・深圳に家電製品の研究・開発センターを設立しました。」

    ASEANを含む海外展開に向け、対象地域向け家電開発を強化する深圳研究・開発センターを設立した。
  8. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「また、ASEAN拡大戦略の再構築や、会員サイトを活用したお客様とのメンバーシップ構築も進めていく。」

    グローバルでのブランド強化に向け、ASEAN地域での拡大戦略を再構築する施策を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「独自商品・特長デバイスによる差別化」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1独自商品・特長デバイスによる差別化7回
  3. 2固定費削減と拠点・人員構造改革6回
  4. 3既存エネルギー事業からソリューション分野への転換6回
  5. 4太陽電池生産設備の稼働不足と電力長期契約6回
  6. 5関係会社の連結・持分法適用範囲の変更5回
  7. 6中型液晶を中心とするディスプレイ事業投資4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シャープの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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