Komori
シャープ(6753)・施策前進

Samsung ElectronicsとのLTE等必須特許ライセンス契約

FY2020-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020再定義FY2021前進FY2022 – FY20252019: 12020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 12025
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Samsung ElectronicsへのLTE等必須特許ライセンス展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「また、当社は世界50か国以上で合計8,500件以上の通信規格特許を保有しており、これまで多数の通信機器及び自動車業界のリーディングカンパニーと無線通信規格特許のライセンス契約を締結しております。」

    通信規格特許ライセンス事業について、保有特許数を8,500件以上へ更新し、通信機器・自動車業界への契約展開を記載した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は世界50か国以上で合計6,000件以上の通信規格特許を保有しております。2021年10月シャープとOPPO社との間で、クロスライセンス契約締結によるグローバルな特許紛争の終結に至りました。」

    ライセンス事業について、特許保有基盤を示す数値に加え、Oppoとのクロスライセンス契約による紛争終結を記載した。
  3. FY2021再定義有価証券報告書

    「加えて、研究開発活動を通じて、当社は通信技術の分野において世界50か国以上で合計6000件以上の通信規格特許を保有、それらのライセンス事業として、ダイムラーとの間でLTEを含む無線通信規格特許のライセンス契約を締結いたしました。」

    Samsung ElectronicsとのLTE等必須特許ライセンス契約の記載に加え、年度報告ではDaimlerとの契約及びライセンス事業の強化を示している。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「また、研究開発活動を通じて、当社は通信技術の分野において世界50か国以上で合計6,000件以上の通信規格特許を保有しており、2019年9月にサムスン電子との間でLTEを含む無線通信規格特許のライセンス契約を締結するなど、ライセンス事業を強化しております。」

    Samsung ElectronicsとのLTE等必須特許ライセンス契約について、契約締結後のライセンス事業強化と、50か国以上・6,000件以上の特許保有を具体的に記載した。
  5. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「LTEを含む無線通信規格必須特許のライセンス契約を締結いたしました。」

    Samsung Electronics Co., Ltd.との間で、LTEを含む無線通信規格必須特許のライセンス契約を新たに締結した。契約期間は守秘義務を理由に開示していない。
一緒に動いた変遷

「関係会社の連結・持分法適用範囲の変更」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1関係会社の連結・持分法適用範囲の変更3回
  3. 2固定費削減と拠点・人員構造改革3回
  4. 3中国市場の需要減少と液晶価格競争3回
  5. 4既存エネルギー事業からソリューション分野への転換3回
  6. 5独自商品・特長デバイスによる差別化3回
  7. 6ASEAN拡大戦略の再構築3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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