パナソニック ホールディングス(6752)・施策前進
サーキュラーエコノミー型事業への挑戦
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資源循環型社会の形成と環境負荷低減40社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「サーキュラーエコノミー型事業モデル/製品の創出 累計15事業/(累計16事業) 累計17事業(2028年度)」
サーキュラーエコノミーについて、2025年度実績15事業、2028年度累計17事業の目標、再生樹脂2.2万トン・再生鉄2.5千トンの2028年度目標へ更新した。 - FY2025前進有価証券報告書
「見直し後の内容は下表のとおりです。…サーキュラーエコノミー推進…再生樹脂の使用量(2025年度)2.5万トン…サーキュラーエコノミー型事業モデル数 累計16事業(2025年度)」
サーキュラーエコノミーの取り組みが、2025年度の再生樹脂2.5万トン、CE型事業モデル累計16事業という新たな指標・目標へ更新された。2024年度実績として工場廃棄物リサイクル率99.4%も開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「GREEN IMPACT PLAN 2024では、脱炭素に向けた目標設定に加え、CEの実現につながる工場廃棄物のリサイクル率(99%以上を維持)、再生樹脂の使用量(2022~2024年3年累計9万トン)、CE型事業モデル数(2024年までの累計13事業)の目標も設定しています。更に…2023年12月に「サーキュラーエコノミーグループ方針」を策定しました。」
サーキュラーエコノミー型事業への取り組みが、リサイクル率99%以上、再生樹脂9万トン、CE型事業モデル13事業という2024年目標と、2023年12月のグループ方針策定へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「GIP2024では3つのインパクトに加え、欧州で進むサーキュラーエコノミー(CE)の潮流を踏まえ、CE型事業モデルの創出や循環型モノづくりの進化においても目標を設定しています。」
サーキュラーエコノミー型事業への挑戦が、2024年までの環境行動計画におけるCE型事業モデルと循環型モノづくりの目標設定へ進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、カーボンニュートラル実現に向けて、エネルギーとともに資源の有効活用も重要な課題と認識し、お客様のライフスタイルや価値観の変化に合わせた「サーキュラーエコノミー型事業」に挑戦しています。」
カーボンニュートラルに向けた資源有効活用の手段として、サーキュラーエコノミー型事業への挑戦を初めて明示した。