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パナソニック ホールディングス(6752)・施策達成直近のガバナンス(2026-09-18)では「再掲」

指名・報酬諮問委員会と取締役会実効性評価

FY2016に初出。16回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-18。

16記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 62026
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取締役会・指名報酬委員会の実効性評価と改善28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「本有価証券報告書提出日現在、取締役会は13名(うち4名は女性)で構成し、…社外取締役を7名選任しており、取締役会の過半数を構成しています。なお、…議長は社外取締役澤田道隆が担当しています。」

    前年度に計画されていた社外取締役過半数と社外取締役議長が実現し、13名中7名の社外取締役、社外取締役の議長体制となった。指名・報酬諮問委員会も2025年6月から2委員会へ分割した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年6月23日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役13名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決された場合は…社外取締役は取締役会メンバーの過半数を占めることになります。また、本株主総会終了後、同日開催予定の取締役会において、社外取締役澤田道隆を取締役会議長に選任する予定です。」

    取締役会について、社外取締役比率を3分の1以上とする現行方針から、株主総会後には過半数とし、社外取締役を議長にする計画を示した。指名・報酬諮問委員会も指名諮問委員会と報酬諮問委員会へ分割する予定である。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、委員会はグループCEO・執行役員・事業会社社長のサクセッションプランの審議、後継者候補のモニタリングを行うとともに、委員はグループCEOの交代時期を提案することができます。」

    指名・報酬諮問委員会の役割が、候補者指名・報酬審議に加えて、グループCEO等のサクセッションプラン、後継者候補のモニタリング、交代時期の提案まで具体化した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当社取締役会は、事業会社に権限を委譲することで、事業会社を主体としたスピーディーな意思決定を実現するとともに、グループにとって重要な意思決定と健全で適切なモニタリングを行うべく、グループ中長期戦略及びグループ重要案件の決定と、グループガバナンス・リスク管理を通じたグループの監督に集中することとしています。…取締役会は13名(うち2名は女性)で構成し…6名の社外取締役を選任しています。」

    持株会社制への移行後の取締役会について、事業会社への権限委譲と持株会社による戦略決定・監督への集中を具体化し、13名中6名の社外取締役、2名の女性という構成を開示した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「取締役会は、事業会社の自主責任経営を徹底するとともに、グループ全体に関わる事項の意思決定機関として、スピーディーで戦略的な意思決定と健全で適切なモニタリングの両立を行うべく、グループ全社視点での経営戦略の決定と事業会社の監督に集中することとしています。この役割を実現するため、当社の取締役会は、社外取締役5名を含む取締役12名(社外取締役比率3分の1以上)で構成し(うち2名は女性)」

    持株会社制への移行に合わせ、取締役会を12名・社外取締役5名・女性2名の体制とし、グループ戦略決定と事業会社監督に役割を集中させた。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「取締役会での持株会社制への移行に向けたグループのあり方に関する議論の展開、任意の指名・報酬諮問委員会におけるトップ交代の決議に至る徹底した審議プロセスなどを通じて、監督機能、コーポレート戦略の意思決定機能としての実効性を高めています。」

    持株会社制への移行議論とトップ交代の審議を、指名・報酬諮問委員会および取締役会の実効性強化の具体例として記載した。取締役会は社外取締役6名を含む13名で構成されている。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「当社の取締役会は、社外取締役6名を含む取締役13名(社外取締役比率3分の1以上)で構成し(うち2名は女性)、取締役会の全体としての知識・経験・能力の多様性を確保しており、議長は業務を執行しない取締役会長が担当しています。…本年は第三者の視点を活用し、アンケートに加えインタビューも実施しました。」

    取締役会は社外取締役6名を含む13名体制となり、実効性評価では従来のアンケートに加えて第三者視点のインタビューを実施した。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「本委員会の委員は、社外取締役大田弘子(委員長)、社外取締役冨山和彦、社外取締役筒井義信、取締役会長長榮周作、代表取締役社長津賀一宏の5名です。社外取締役が委員長を担うとともに、委員の過半数を社外取締役で構成することで、客観性・透明性を強化しています。」

    指名・報酬諮問委員会について、5名構成、社外取締役の委員長就任および過半数構成を明示し、客観性・透明性の仕組みを具体化した。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「当社の取締役会は、取締役12名(うち社外取締役4名)で構成され、会社法および関連法令(以下、「会社法」と総称する)上、当社の業務執行を決定し、取締役の職務の執行を監督する権限を有しています。」

    社外取締役4名を含む取締役12名の体制を記載し、取締役会による監督体制を具体化した。加えて、年1回以上の実効性評価を継続している。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「平成28年12月の取締役会で、取締役会の機動性・透明性・客観性の向上と改善を図るため、平成29年6月29日付での取締役会の構成員数変更(社内取締役を8名以内とし、変更後の社外取締役比率3分の1を確保)を決議しました。」

    取締役会について、社内取締役8名以内、社外取締役比率3分の1という構成変更を決議・実施した。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「平成27年11月に、独立社外取締役を委員長とする任意の「指名・報酬諮問委員会」を設置しており、取締役・役員および監査役の候補者指名に関する社内検討の結果ならびに取締役・役員の報酬制度の妥当性に関する審議を行い、その結果を取締役会に答申しています。」

    独立社外取締役を委員長とする諮問委員会を設置し、取締役会の実効性評価も少なくとも年1回実施している。
一緒に動いた変遷

「Ficosa協業・ADAS・車載電池への重点投資」は、この変遷が動いた16回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

997766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Ficosa協業・ADAS・車載電池への重点投資9回
  3. 2IoT・ロボティクス・環境課題への研究開発集中9回
  4. 3環境ビジョン2050によるクリーンエネルギー社会の実現7回
  5. 4平成30年度に向けた合計1兆円規模の戦略投資7回
  6. 5グローバル共通基準による年次リスクアセスメント6回
  7. 6グローバル人材配置と多様な人材の育成・登用6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パナソニック ホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-18のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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