主要取引先との契約・取引条件悪化リスク
FY2016に初出。22回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
エレコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。67社中22社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「アマゾンジャパン(同) 15,119 11.4」
アマゾンジャパンの販売実績比率は前年度の10.9%から11.4%へ上昇し、10%超の主要販売先となった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
主要取引先への依存・契約条件に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「アマゾンジャパン(同) 12,882 10.9」
前年度には売上高10%以上の主要販売先がなかったが、FY2025はアマゾンジャパンの販売実績が12,882百万円、総販売実績の10.9%となった。 - FY2023対処有価証券報告書
「なお、当連結会計年度につきましては、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。」
前年度に12.4%を占めていたヤマダデンキの販売実績が当年度は10%以上の主要相手先に該当せず、売上集中度が低下した。 - FY2022対処有価証券報告書
「㈱ヤマダデンキ 13,259 12.4」
ヤマダデンキの販売実績比率は前年度の12.7%から12.4%へ低下し、主要取引先への売上集中度がさらに低下した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
主要取引先への依存・契約条件に関するリスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事象等のリスクについての重要な変更はありません。」
主要取引先への依存・契約条件に関するリスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
主要取引先への依存・契約条件に関するリスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
主要取引先への依存・契約条件に関するリスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「㈱ヤマダ電機 13,385 13.3」
ヤマダ電機の販売実績比率は前年度の12.8%から13.3%へ上昇し、主要取引先への売上集中度が増加した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事象等のリスクについての重要な変更はありません。」
主要取引先への依存・契約条件に関するリスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
主要取引先への依存・契約条件に関するリスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2019対処有価証券報告書
「㈱ヤマダ電機 12,748,357 12.8」
ヤマダ電機の販売実績比率は前年度の13.2%から12.8%へ低下し、主要取引先への売上集中度がさらに低下した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事象等のリスクについての重要な変更はありません。」
主要取引先への依存・契約条件に関するリスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
主要取引先への依存・契約条件に関するリスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
主要取引先への依存・契約条件に関するリスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2018対処有価証券報告書
「㈱ヤマダ電機 13,776,828 16.8 12,374,065 13.2」
主要取引先であるヤマダ電機の販売実績比率が前年度の16.8%から13.2%へ低下した。 - FY2017対処有価証券報告書
「㈱ヤマダ電機 13,776,828 16.8」
主要取引先であるヤマダ電機の販売実績比率は前年度の17.8%から16.8%へ低下した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
主要取引先への依存・契約条件に関するリスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
主要取引先への依存・契約条件に関するリスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
主要取引先への依存・契約条件に関する既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「㈱ヤマダ電機」
当連結会計年度の販売実績は14,438,663千円、総販売実績に占める割合は17.8%。主要取引先との契約解消や取引条件悪化をリスクとして記載している。