Komori
エレコム(6750)・施策前進

自己株式の取得・消却による資本政策

FY2016に初出。23回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2018-Q3その他FY2020-Q3 – FY2021-Q3前進FY2022-Q2 – FY20262016: 120162017: 120172018: 320182019: 220192020: 320202021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
自己株式の取得・消却による株主還元・資本政策213社が書いているテーマ・逆風0社・追い風214社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「日本アンテナの株主に対して当社は普通株式4,154,667株を割当交付しました。交付する株式については、当社が保有する自己株式を充当し、新株式の発行は行っていません。」

    保有自己株式4,154,667株を日本アンテナとの株式交換の対価に充当し、自己株式を資本政策・M&Aの対価として活用した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年5月23日開催の取締役会決議に基づき、自己株式5,352,000株の取得を行いました。この結果、当中間連結会計期間において自己株式が7,005百万円増加したこと等により、当中間連結会計期間末において自己株式が22,880百万円となっております。」

    2024年5月23日決議に基づき、自己株式5,352,000株を取得し、取得支出は7,005百万円となった。中間期末の自己株式は15,864,000株、発行済株式総数の17.20%となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 3,083,000 4,999,967,200」

    2023年5月10日決議に基づき、FY2024に自己株式3,083,000株を4,999百万円で取得した。提出後には公開買付けにより5,352,000株の取得も実施された。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2023年5月10日開催の取締役会決議に基づき、自己株式2,342,100株の取得を行いました。」

    2023年5月10日開催の取締役会決議に基づく自己株式取得が進み、当四半期累計期間に2,342,100株、3,802百万円の取得を実施した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2023年5月10日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,297,200株の取得を行いました。」

    2023年5月10日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,297,200株を取得し、取得による支出は2,037百万円となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「財務活動の結果減少した資金は6,691百万円(前年同四半期は1,580百万円の資金の減少)となりました。主な要因は、配当金の支払額1,690百万円と自己株式の取得のための預け金の増加4,364百万円があったことによるものです。」

    自己株式取得のための預け金が4,364百万円増加し、自己株式の取得による支出635百万円も計上された。取得枠の実行と次の取得に向けた資金移動が続いている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 3,328,800 5,239,970,700」

    前年度から続く自己株式取得を当年度に3,328,800株、5,239百万円で実施した。さらに2023年5月10日には400万株・50億円を上限とする新たな取得枠を決議した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2021年8月20日開催の取締役会決議及び2022年2月8日開催の取締役会における一部変更決議に基づき、自己株式3,328,800株の取得を行いました。」

    自己株式3,328,800株を取得し、当第2四半期連結累計期間に自己株式の取得による支出5,239百万円を計上した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 - △ 3,235 自己株式の取得のための預け金の増減額(△は増加) - 3,235」

    当第1四半期連結累計期間に自己株式の取得による支出3,235百万円を計上し、自己株式取得を実施した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 3,285,100 4,760,029,100」

    自己株式取得の取締役会決議に基づき、当事業年度に3,285,100株を4,760百万円で取得した。前年度までの取得準備段階から実施段階へ進展した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「財務活動の結果減少した資金は9,140百万円(前年同四半期は4,477百万円の増加)となりました。主な要因は長期借入金の返済による支出が742百万円、配当金の支払額が3,370百万円、自己株式の取得のための預け金の増加額が4,380百万円あったことによるものです。」

    自己株式取得のための預け金が4,380百万円増加し、自己株式の取得による支出619百万円も計上された。前四半期までの取得準備から、取得実施を含む段階に進んだ。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動の結果減少した資金は7,410百万円(前年同四半期は5,951百万円の増加)となりました。主な要因は長期借入金の返済による支出742百万円、配当金の支払額1,639百万円、自己株式の取得のための預け金の増加額5,000百万円等があったことによるものです。」

    自己株式取得のための預け金が5,000百万円増加した。自己株式の取得による支出自体は計上されておらず、取得に向けた資金移動が記載された。
  13. FY2021-Q3自己株式処分の実施有価証券報告書

    「自己株式の処分による収入 140 26 自己株式の取得による支出 △ 0 △ 0」

    当第3四半期連結累計期間は自己株式の処分による収入26百万円を計上し、自己株式の取得による支出は0百万円だった。
  14. FY2021-Q2自己株式の取得・処分なし有価証券報告書

    「自己株式の処分による収入 - 自己株式の取得による支出 △ 0」

    当第2四半期連結累計期間は、自己株式の処分による収入がなく、自己株式の取得による支出も0百万円だった。
  15. FY2020自己株式処分継続・取得なし有価証券報告書

    「新株予約権の行使による株式の発行による収入3,807百万円があったことによるものです。自己株式の処分による収入140百万円、自己株式の取得による支出△0百万円」

    当事業年度は自己株式の取得による支出がほぼなく、自己株式の処分による収入140百万円を計上した。
  16. FY2020-Q3自己株式処分継続・取得ほぼなし有価証券報告書

    「自己株式の処分による収入 140 自己株式の取得による支出 △ 0」

    当第3四半期連結累計期間に自己株式の処分による収入140百万円を計上し、自己株式の取得による支出は0百万円となった。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 1,691,883」

    当事業年度に自己株式の取得を進め、取締役会決議に基づく600,000株の取得を完了した。取得による支出は1,691,883千円となった。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「自己株式の処分による収入 82,137 自己株式の取得による支出 △ 1,688,348」

    当第3四半期連結累計期間に自己株式の取得による支出1,688,348千円を計上し、自己株式取得を実施した。
  19. FY2019-Q2自己株式取得・処分の実施有価証券報告書

    「自己株式の処分による収入 61,900 自己株式の取得による支出 △ 60,595」

    当第2四半期累計期間に自己株式の処分による収入61,900千円と、自己株式の取得による支出60,595千円を計上した。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「取締役会(平成30年5月16日)での決議状況 (取得期間  平成30年5月17日~平成30年11月16日) 600,000 1,500,000,000」

    提出日前の取締役会で、600,000株、取得価額総額1,500百万円を上限とする自己株式取得を決議した。
  21. FY2018-Q3自己株式処分収入の累計増加有価証券報告書

    「自己株式の処分による収入 - 134,217」

    第3四半期連結累計期間の自己株式の処分による収入は134,217千円となった。
  22. FY2018-Q2自己株式処分有価証券報告書

    「自己株式の処分による収入 - 58,924」

    当第2四半期連結累計期間に自己株式の処分による収入58,924千円を計上した。従来記載されていた取得・消却とは異なる自己株式に関する取引である。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「平成27年5月18日開催の取締役会において、当社普通株式につき公開買付けを行うことを決議いたしました。」

    取得期間は平成27年5月18日から平成27年7月31日、取得決議は5,500,200株・6,338,980,500円。取得後に自己株式4,981,362株を消却している。
一緒に動いた変遷

「エンベデッド分野での産業用組込製品・情報伝送製品の展開」は、この変遷が動いた23回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1エンベデッド分野での産業用組込製品・情報伝送製品の展開9回
  3. 2過去最高の売上高・利益更新8回
  4. 3付加価値の高い新製品の継続投入による需要喚起8回
  5. 4利益率の改善8回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化8回
  7. 6価格競争と仕入価格上昇の販売価格転嫁リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エレコムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己株式の取得・消却による資本政策|エレコム(6750)の変遷 | Komori