防災事業の受注減・売上横ばい・セグメント利益減少
FY2017-Q2に初出。31回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
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- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております。」
従来の防災事業の集約的な業績開示から、火災報知設備、保守、消火設備、防犯設備の4セグメントによる開示へ変更されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は、79,328百万円(前連結会計年度比10.8%増)となりました。これは主に、海外事業の増収及び国内事業においてストックビジネスとして位置付けておりますリニューアル事業・メンテナンス事業が好調に推移したことによるものであります。セグメント利益は12,735百万円(同27.3%増)となりました。」
防災事業は海外、リニューアル、メンテナンスの好調により売上高79,328百万円、セグメント利益12,735百万円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、防災事業の受注高は64,809百万円(同9.1%増)、売上高は56,387百万円(同13.2%増)、セグメント利益(営業利益)は8,681百万円(同52.0%増)となりました。」
防災事業で受注高、売上高、セグメント利益がいずれも前年同期を上回り、セグメント利益は52.0%増加している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、防災事業の受注高は46,861百万円(同12.1%増)、売上高は35,260百万円(同11.1%増)、セグメント利益(営業利益)は4,760百万円(同61.6%増)となりました。」
防災事業で受注高、売上高、セグメント利益のいずれも前年同期を上回り、セグメント利益は61.6%増加している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、防災事業の受注高は25,712百万円(前年同期比13.3%増)、売上高は15,547百万円(同6.5%増)、セグメント利益(営業利益)は1,438百万円(同29.2%増)となりました。」
防災事業で受注高・売上高・セグメント利益がいずれも前年同期を上回り、セグメント利益は29.2%増加している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は、71,594百万円(前連結会計年度比5.0%増)となりました。これは主に、海外事業の増収及び国内事業におけるリニューアル事業・メンテナンス事業が安定的に推移したことによるものであります。セグメント利益は10,002百万円(同3.1%増)となりました。」
防災事業は海外、リニューアル、メンテナンスの増収を背景に、売上高・セグメント利益がともに増加している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、防災事業の受注高は59,408百万円(同9.9%増)、売上高は49,819百万円(同4.8%増)、セグメント利益(営業利益)は5,713百万円(同7.1%減)となりました。」
防災事業は受注高・売上高が増加する一方、セグメント利益は前年同期比7.1%減少している。 - FY2023-Q2増収・減益有価証券報告書
「以上の結果、防災事業の受注高は41,790百万円(同5.4%増)、売上高は31,725百万円(同5.1%増)、セグメント利益(営業利益)は2,946百万円(同13.2%減)となりました。」
防災事業は受注高・売上高が前年同期を上回った一方、セグメント利益は前年同期比13.2%減少している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、防災事業の受注高は22,700百万円(前年同期比10.7%増)、売上高は14,599百万円(同9.1%増)、セグメント利益(営業利益)は1,112百万円(同45.7%増)となりました。」
防災事業で受注高、売上高、セグメント利益がいずれも前年同期を上回り、セグメント利益は45.7%増加している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は、68,210百万円(前連結会計年度比7.2%増)となりました。これは主に、海外事業及び国内事業におけるリニューアル事業・メンテナンス事業が好調に推移したことによるものであります。」
防災事業は海外、リニューアル、メンテナンスの好調により売上高が7.2%増加し、セグメント利益も9,696百万円へ増加している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、防災事業の受注高は54,054百万円(同4.8%増)、売上高は47,546百万円(同11.5%増)、セグメント利益(営業利益)は6,148百万円(同16.5%増)となりました。」
防災事業は受注高・売上高・セグメント利益のいずれも前年同期を上回り、セグメント利益は16.5%増加している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、防災事業の受注高は39,654百万円(同7.2%増)、売上高は30,174百万円(同10.1%増)、セグメント利益(営業利益)は3,395百万円(同16.7%増)となりました。」
防災事業では受注高、売上高、セグメント利益のいずれも前年同期を上回り、セグメント利益は16.7%増加している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、防災事業の受注高は20,510百万円(同7.7%増)、売上高は13,382百万円(同11.2%増)、セグメント利益(営業利益)は763百万円(同6.9%増)となりました。」
防災事業では受注高、売上高、セグメント利益のいずれも前年同期を上回っている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、防災事業の受注高は51,597百万円(同0.5%増)、売上高は42,656百万円(同9.3%減)、セグメント利益(営業利益)は5,275百万円(同7.7%減)となりました。」
防災事業は受注高が微増した一方、売上高が前年同期比9.3%減少し、セグメント利益も7.7%減少している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、防災事業の受注高は36,994百万円(同0.8%増)、売上高は27,408百万円(同14.5%減)、セグメント利益(営業利益)は2,908百万円(同26.3%減)となりました。」
防災事業は受注高が微増した一方、売上高が14.5%減少し、セグメント利益も26.3%減少している。 - FY2021-Q1受注増・減収減益有価証券報告書
「以上の結果、防災事業の受注高は19,042百万円(同3.6%増)、売上高は12,037百万円(同10.5%減)、セグメント利益(営業利益)は714百万円(同9.0%減)となりました。」
防災事業は受注高が増加した一方、売上高とセグメント利益は前年同期を下回っている。 - FY2020増収・微減益有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は、67,539百万円(前期比2.7%増)となりました。」
防災事業は売上高が増加した一方、セグメント利益は9,365百万円(前期比0.3%減)となり、増収・微減益の形となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、防災事業の受注高は51,357百万円(同0.6%増)、売上高は47,013百万円(同6.4%増)、 セグメント利益(営業利益)は5,716百万円(同19.4%増)となりました。」
防災事業は受注高・売上高・セグメント利益のいずれも前年同期を上回り、セグメント利益は19.4%増加している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、防災事業の受注高は36,686百万円(同1.8%増)、売上高は32,065百万円(同8.9%増)、セグメント利益(営業利益)は3,947百万円(同36.0%増)となりました。」
防災事業は受注高・売上高・セグメント利益のいずれも前年同期を上回り、セグメント利益は36.0%増加している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、防災事業の受注高は18,372百万円(同1.7%減)、売上高は13,457百万円(同9.0%増)、セグメント利益(営業利益)は785百万円(同85.2%増)となりました。」
防災事業は受注高が減少した一方、売上高が9.0%増加し、セグメント利益は前年同期比85.2%増加している。 - FY2019前進有価証券報告書
「防災事業の当連結会計年度の受注高は64,675百万円(同0.6%減)、売上高は65,756百万円(同4.9%増)、セグメント利益(営業利益)は、9,390百万円(同4.9%増)となりました。」
防災事業は受注高が微減となった一方、売上高とセグメント利益は前年を上回り、通期業績が改善している。 - FY2019-Q3減益幅縮小有価証券報告書
「以上の結果、防災事業の受注高は50,941百万円(同1.4%減)、売上高は44,166百万円(同4.3%増)、セグメント利益(営業利益)は4,788百万円(同1.1%減)となりました。」
防災事業は受注高が減少し、売上高が増加する一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。減益幅は前第2四半期累計期間の8.0%減から1.1%減へ縮小している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、防災事業の受注高は36,034百万円(同3.8%減)、売上高は29,432百万円(同7.8%増)、 セグメント利益(営業利益)は2,902百万円(同10.9%減)となりました。」
防災事業は売上高が増加した一方、受注高が減少し、セグメント利益も前年同期比10.9%減少している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、防災事業の受注高は18,697百万円(同2.3%減)、売上高は12,346百万円(同0.6%減)、 セグメント利益(営業利益)は424百万円(同60.3%減)となりました。」
防災事業では受注高・売上高が前年同期を下回り、セグメント利益も前年同期比60.3%減少している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「防災事業の当連結会計年度の受注高は65,097百万円(同6.1%増)、売上高は62,663百万円(同4.4%増)、セグメント利益(営業利益)は、8,947百万円(同5.5%減)となりました。」
従来の受注減・売上横ばいという状況から、通期では受注高・売上高が増加する一方、セグメント利益が減少する形へ変化している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、防災事業の受注高は51,684百万円(同10.6%増)、売上高は42,332百万円(同4.5%増)、 セグメント利益(営業利益)は4,840百万円(同15.2%減)となりました。」
防災事業は受注高・売上高が増加した一方、セグメント利益は前年同期比で減少しており、受注・売上増下で利益が減少する傾向を継続して示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、防災事業の受注高は37,445百万円(同15.9%増)、売上高は27,304百万円(同6.6%増)、セグメント利益(営業利益)は3,257百万円(同8.0%減)となりました。」
防災事業は受注高・売上高が前年同期を上回った一方、セグメント利益は前年同期比8.0%減少しており、受注・売上増下で利益が減少する傾向を示している。 - FY2018-Q1受注・売上増下で利益減少有価証券報告書
「以上の結果、防災事業の受注高は19,134百万円(同8.2%増)、売上高は12,425百万円(同3.1%増)、 セグメント利益(営業利益)は1,067百万円(同26.0%減)となりました。」
防災事業は受注高・売上高が前年同期を上回った一方、セグメント利益は前年同期比26.0%減少した。 - FY2017前進有価証券報告書
「防災事業の当連結会計年度の受注高は61,393百万円(同3.7%増)、売上高は60,025百万円(同3.1%増)、セグメント利益(営業利益)は、9,490百万円(同11.0%増)となりました。」
防災事業は通期で受注高、売上高、セグメント利益のいずれも前年同期を上回った。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、防災事業の受注高は46,813百万円(同3.3%減)、売上高は40,580百万円(同1.9%増)、 セグメント利益(営業利益)は5,745百万円(同6.4%増)となりました。」
防災事業は受注高が前年同期比で減少した一方、売上高とセグメント利益は前年同期比で増加している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「以上の結果、防災事業の受注高は31,872百万円(同4.4%減)、売上高は25,195百万円(同0.2%増)、 セグメント利益(営業利益)は3,453百万円(同0.9%減)となりました。」
防災事業では前年同期比で受注高が4.4%減、売上高が0.2%増、セグメント利益が0.9%減となった。