Komori
ホーチキ(6745)・事実前進直近の決算説明資料(2026-08-05)では「実績引用」

原価率改善等による営業利益・経常利益の増加

FY2017-Q1に初出。41回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-05。

41記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
売上・利益の成長と増減を含む業績・収益性の推移620社が書いているテーマ・逆風47社・追い風763社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの899件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05実績引用決算説明資料

    「売上高・営業利益ともに第1四半期として過去最高を更新し、利益成長を継続。」

    2027年3月期第1四半期の売上高は23,833百万円、営業利益は1,519百万円となり、いずれも第1四半期として過去最高を更新している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高100,900百万円、営業利益9,553百万円、経常利益9,736百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,650百万円から、当連結会計年度は売上高105,855百万円、営業利益12,066百万円、経常利益12,344百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,377百万円となりました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を上回った。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「利益においては、収益性の高いリニューアルや保守の売上増に加え、採算性を重視した受注活動を推進したことにより、営業利益は4,306百万円(同27.5%増)、経常利益は4,375百万円(同30.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,015百万円(同32.0%増)と、いずれも前年から大幅に増加しました。」

    中間期の営業利益4,306百万円、経常利益4,375百万円、親会社株主帰属中間純利益3,015百万円を計上し、いずれも前年同期比で増加した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「売上高による影響 2,163百万円 国内ストックビジネス(リニューアル・メンテナンス)が好調に推移したことと、2023年2月に実施した価格改定効果に加え、海外事業において特に欧州と東南アジアを中心に販売が伸長したことが増収を牽引いたしました。 売上原価率による影響 2,080百万円 労務費上昇の影響はあるものの、採算性を重視した受注活動の推進により売上原価率は改善いたしました。」

    リニューアル・メンテナンス、海外販売、価格改定、採算性重視の受注活動により、営業利益が7,375百万円から9,553百万円へ増加した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、採算性の良いリニューアルや保守の売上増に加え、原価率を意識した受注活動を推進したことにより、営業利益は3,376百万円(同88.9%増)、経常利益は3,363百万円(同59.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,284百万円(同51.0%増)と、いずれも前年から大幅に増加しました。」

    中間期に営業利益3,376百万円、経常利益3,363百万円、親会社株主帰属中間純利益2,284百万円を計上し、いずれも前年同期比で増加している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における経営成績は、次のとおりとなりました。売上高 93,485百万円 営業利益 7,375百万円 経常利益 7,782百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 5,661百万円」

    通期売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を上回り、ROEも11.4%へ改善している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「利益においては、経営計画に基づく開発投資の実施や採用活動の強化、物価高を反映した労働条件の改善等により、販売費及び一般管理費が増加したものの、採算性の良いリニューアルやメンテナンスの売上増により、営業利益は4,667百万円(同95.5%増)、経常利益は4,898百万円(同83.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,467百万円(同75.4%増)と、いずれも前年から大幅に増加しました。」

    販管費が増加した一方、採算性の良いリニューアル・メンテナンスの売上増により、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を大幅に上回った。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、受注高は54,328百万円(前年同期比9.7%増)、売上高は41,568百万円(同10.4%増)と増加しました。また利益においては、経営計画に基づく開発投資の実施や採用活動の強化、物価高を反映した労働条件の改善等により、販売費及び一般管理費が増加したものの、営業利益は1,787百万円(同181.1%増)、経常利益は2,109百万円(同98.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,512百万円(同79.8%増)と、いずれも前年から大幅に増加しました。」

    販管費は増加したものの、受注高・売上高の増加に加え、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を大幅に上回った。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「利益につきましては、経営計画に基づく開発投資の実施や採用活動の強化、物価高を反映した労働条件の改善等により、販売費及び一般管理費が増加したため、営業損失は164百万円(前年同期は営業損失109百万円)、経常利益は75百万円(前年同期比47.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は87百万円(同59.1%減)となりました。」

    売上高は前年同期比6.0%増加した一方、販管費増加により営業損失が109百万円から164百万円へ拡大し、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も減少している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「売上高は85,457百万円、営業利益は5,590百万円、経常利益は5,857百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,422百万円となりました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前連結会計年度を上回った。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「利益におきましては、開発案件の進捗や採用活動の強化に伴う販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は2,387百万円(同22.1%減)、経常利益は2,675百万円(同14.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,976百万円(同11.4%減)となりました。」

    開発案件の進捗や採用活動の強化に伴う販管費増加を要因として、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回る状況を継続している。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「利益におきましては、経営計画に基づく開発案件の進捗や採用活動の強化に伴う販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は635百万円(同51.0%減)、経常利益は1,060百万円(同18.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は841百万円(同12.0%減)となりました。」

    開発案件の進捗や採用活動の強化に伴う販管費増加により、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回った。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また利益におきましても、売上高の伸長に加え、比較的採算性の良い案件が増加したことにより、営業損失は109百万円(前年同期は営業損失281百万円)、経常利益は142百万円(前年同期は経常損失274百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は213百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失179百万円)と、いずれも前年を上回る結果となりました。」

    売上高の伸長と採算性の良い案件の増加により、営業損失が縮小し、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の損失から利益へ転換している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「売上高76,567百万円に対し、当連結会計年度は81,251百万円、営業利益は5,180百万円に対し5,479百万円、経常利益は5,273百万円に対し5,626百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,825百万円に対し4,124百万円となりました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を上回っている。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、受注高は64,818百万円(前年同期比5.0%増)、売上高は56,620百万円(同10.8%増)と増加しました。これは、「収益認識に関する会計基準」等の適用による影響や国内におけるストック事業であるリニューアル、メンテナンス部門の順調な進捗、海外事業における新型コロナウイルス感染症に伴う前年からの反動増とシステム販売施策の進展によるものであります。また利益におきましても、営業利益は3,066百万円(同36.6%増)、経常利益は3,123百万円(同40.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,230百万円(同39.6%増)と、いずれも前年から大幅に増加しました。」

    第3四半期累計で受注高・売上高が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も前年同期を大幅に上回った。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、受注高は46,946百万円(前年同期比7.3%増)、売上高は35,810百万円(同8.9%増)と増加しました。これは、「収益認識に関する会計基準」等の適用による影響や国内におけるストック事業であるリニューアル、メンテナンス部門の順調な進捗、海外事業における新型コロナウイルス感染症に伴う前年からの反動増とシステム販売施策の進展によるものであります。また利益におきましても、営業利益は1,298百万円(同63.4%増)、経常利益は1,301百万円(同69.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は955百万円(同74.2%増)と、いずれも前年から大幅に増加しました。」

    第2四半期累計で受注高・売上高が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も前年同期を大幅に上回った。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、全社を挙げて営業活動を推進してまいりました結果、受注高は24,148百万円(前年同期比8.1%増)、売上高は16,052百万円(同10.4%増)と増加しました。これは、「収益認識に関する会計基準」等の適用による影響や、海外事業における新型コロナウイルス感染症に伴う前年からの反動増によるものであります。また利益におきましても、営業損失は281百万円(前年同期は営業損失402百万円)、経常損失は274百万円(前年同期は経常損失404百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は179百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失257百万円)と、いずれも前年から改善しました。」

    受注高・売上高が前年同期を上回り、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小している。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、制約がある中で営業活動を推進してまいりました結果、受注高は61,734百万円(前年同期比1.4%増)と増加しましたが、売上高につきましては、東京オリンピック・パラリンピック関連需要が一段落して、建設需要が踊り場を迎えていることに加え、新型コロナウイルス感染症に伴う影響で、51,103百万円(同8.1%減)となりました。また、利益におきましても、主に売上高の減少により、営業利益は2,245百万円(同11.7%減)、経常利益は2,225百万円(同12.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,598百万円(同5.9%減)となりました。」

    受注高は増加した一方、売上高が前年同期比8.1%減少し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も前年同期を下回っている。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「また、利益におきましても、売上高の減少と売上構成の変動により、営業利益は794百万円(同57.9%減)、経常利益は768百万円(同57.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は548百万円(同54.9%減)となりました。」

    売上高の減少と売上構成の変動により、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で大幅に減少している。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、利益につきましては、売上高が減少したものの、営業損失は402百万円(前年同期は営業損失415百万円)、経常損失は404百万円(前年同期は経常損失468百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は257百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失355百万円)と前年並みの結果となりました。」

    売上高が前年同期比7.8%減少した一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より縮小している。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「売上高80,551百万円、営業利益5,234百万円、経常利益5,184百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,737百万円となりました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも前期を上回った。ROEも11.3%へ改善している。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、利益におきましては、売上高の伸長に加え、原価率が改善したことなどから、営業利益は2,543百万円(同120.8%増)、経常利益は2,530百万円(同120.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,697百万円(同143.6%増)といずれも前年同期を上回る結果となりました。」

    売上高の伸長と原価率改善を背景に、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で大幅に増加している。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、利益におきましても、売上高が増加したことに加え、比較的利益率の高いリニューアル等が伸張したことから、営業利益は1,889百万円(同311.4%増)、経常利益は1,816百万円(同256.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,214百万円(同305.9%増)といずれも前年同期を上回る結果となりました。」

    リニューアル等の伸張と売上高増加を背景に、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で大幅に増加した。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、全社を挙げて営業活動を推進した結果、受注高は21,503百万円(前年同期比1.3%減)と前年同期に比べ減少したものの、売上高は15,772百万円(同8.0%増)と増加しました。利益につきましては、売上高の増加や販売費及び一般管理費の減少などにより、営業損失は415百万円(前年同期は営業損失916百万円)、経常損失は468百万円(前年同期は経常損失879百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は355百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失693百万円)となりました。」

    受注高は減少した一方、売上高は増加し、販売費及び一般管理費の減少などにより営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小している。
  25. FY2019通期利益項目の方向分化有価証券報告書

    「利益につきましては、比較的利益率の高いリニューアル売上の減少や海外における新製品投入遅延に伴う原価率悪化から、第1四半期に大幅な減益となったことに加え、部品切替コストが発生したことにより、営業利益は4,873百万円(同0.8%減)、経常利益は4,845百万円(同0.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,325百万円(同6.6%減)となりました。」

    通期では営業利益・親会社株主帰属当期純利益が減少する一方、経常利益は増加し、利益項目の方向が分かれている。
  26. FY2019-Q3第2四半期以降の減益幅縮小有価証券報告書

    「なお、第2四半期以降におきましては、火災報知設備部門は国内・海外ともに前期に比べ減益幅が縮小しており、消火設備部門は増益で進捗しております。」

    第3四半期累計では営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回る一方、第2四半期以降は火災報知設備部門の減益幅縮小と消火設備部門の増益を記載している。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、全社を挙げて営業活動を推進してまいりました結果、受注高は42,757百万円(前年同期比4.1%減)と前年同期に比べ減少したものの、売上高は34,409百万円(同4.2%増)と増加しました。一方、比較的利益率の高いリニューアル売上の減少に加え、海外事業の原価率悪化や、経営計画に基づく先行投資による販売費及び一般管理費の増加などから、営業利益は459百万円(同58.9%減)、経常利益は509百万円(同54.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は299百万円(同60.8%減)といずれも前年同期を下回る結果となりました。」

    受注高が減少し、売上高は増加したものの、リニューアル売上の減少、海外事業の原価率悪化、先行投資による販管費増加により、各利益が前年同期比で大幅に減少している。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、全社を挙げて営業活動を推進したものの、受注高は21,778百万円(前年同期比2.6%減)、売上高は14,601百万円(同2.0%減)といずれも前年同期に比べ、減少しました。利益につきましても、前年同期に比べ原価率が悪化したことや、前期から実施している経営計画に基づく先行投資により、販売費及び一般管理費が増加したことなどから、営業損失は916百万円(前年同期は営業損失3百万円)、経常損失は879百万円(前年同期は経常利益5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は693百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益24百万円)といずれも前年同期を下回る結果となりました。」

    受注高・売上高が前年同期を下回り、原価率悪化と先行投資による販管費増加を背景に、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失が拡大または利益から損失へ転じている。
  29. FY2018悪化有価証券報告書

    「利益につきましては、経営計画に基づく先行投資の実施などにより、売上原価ならびに販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は4,911百万円(同8.9%減)、経常利益は4,819百万円(同11.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,562百万円(同12.0%減)となりました。」

    先行投資により売上原価・販管費が増加し、通期の営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前年を下回った。
  30. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、全社を挙げて営業活動を推進してまいりました結果、受注高は62,181百万円(前年同期比10.0%増)、売上高は51,112百万円(前年同期比4.3%増)といずれも前年同期を上回りました。利益につきましては、経営計画に基づく人材及び研究開発に対する先行投資の実施などにより、販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は1,720百万円(前年同期比35.2%減)、経常利益は1,724百万円(前年同期比36.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,150百万円(前年同期比40.7%減)となりました。」

    受注高・売上高は増加した一方、人材・研究開発への先行投資などで販管費が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の減少幅が拡大している。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、全社を挙げて営業活動を推進してまいりました結果、受注高は44,606百万円(前年同期比14.8%増)、売上高は33,020百万円(前年同期比6.5%増)といずれも前年同期を上回りました。利益につきましては、経営計画に基づく人材及び研究開発に対する先行投資の実施などにより、販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は1,117百万円(前年同期比25.3%減)、経常利益は1,114百万円(前年同期比19.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は763百万円(前年同期比24.6%減)となりました。」

    受注高・売上高は増加した一方、人材・研究開発への先行投資などで販管費が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  32. FY2018-Q1先行投資による利益の大幅減少有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、全社を挙げて営業活動を推進してまいりました結果、受注高は22,370百万円(前年同期比6.9%増)、売上高は14,901百万円(前年同期比3.8%増)といずれも前年同期を上回りました。利益につきましては、経営計画に基づく人材及び研究開発に対する先行投資の実施などにより、販売費及び一般管理費が増加し、営業損失は3百万円(前年同期は営業利益346百万円)、経常利益は5百万円(前年同期比98.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24百万円(前年同期比90.0%減)となりました。」

    受注高・売上高は前年同期を上回った一方、人材・研究開発への先行投資などにより販管費が増加し、営業利益は営業損失へ転じ、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益も大幅に減少した。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高の増加や原価率の改善などにより、営業利益は5,417百万円(同7.2%増)、経常利益は5,426百万円(同8.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,049百万円(同61.9%増)となりました。」

    通期で売上高増加・原価率改善を背景に営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前年を上回った。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高の増加や原価率の改善などの影響により、営業利益は2,692百万円(同7.7%増)、経常利益は2,728百万円(同9.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,936百万円(同171.0%増)となりました。」

    第3四半期累計期間で、売上高増加・原価率改善を背景に営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が前年同期比で増加している。
  35. FY2017-Q2利益項目の方向分化有価証券報告書

    「利益につきましては、原価率が改善した一方、為替差損の増加などの影響により、営業利益は1,410百万円(同1.6%増)、経常利益は1,317百万円(同5.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は958百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失204百万円)となりました。」

    原価率改善により営業利益は増加した一方、為替差損の増加により経常利益は減少し、親会社株主帰属利益は前年同期の損失から958百万円の利益に転じている。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高の増加や原価率の改善などにより、営業利益は305百万円(前年同期比441.2%増)、経常利益は243百万円(前年同期比122.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は222百万円(前年同期比16.7%増)となりました。」

    第1四半期における売上高増加・原価率改善と、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の前年同期比増加を記載している。
一緒に動いた変遷

「防災事業の受注減・売上横ばい・セグメント利益減少」は、この変遷が動いた41回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191513121010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1防災事業の受注減・売上横ばい・セグメント利益減少19回
  3. 2情報通信事業等の減収・セグメント損失15回
  4. 3受注高減少下での売上高増加13回
  5. 4安定配当を原則とする株主還元12回
  6. 5メンテナンス物件を起点とするリニューアル受注の拡大10回
  7. 6海外事業のマーケティング・商品企画・商品開発の強化10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ホーチキの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原価率改善等による営業利益・経常利益の増加|ホーチキ(6745)の変遷 | Komori