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ホーチキ(6745)・事実再定義

情報通信事業等の減収・セグメント損失

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

32記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2021-Q1前進FY2021-Q3 – FY2022悪化FY2024-Q1 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 32024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間より、新たな中長期経営計画「GLOBAL VISION2030」として、事業ポートフォリオの最適化による資本収益性向上を進めることに伴い、従来「防災事業」「情報通信事業等」としていた報告セグメントの区分を、「火災報知設備」「保守」「消火設備」「防犯設備」に変更しております。」

    従来の情報通信事業等という報告区分が廃止され、報告セグメントが事業機能別の4区分へ変更されたため、従来の減収・損失推移とは比較枠組みが変わっている。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は、14,156百万円(同2.1%増)となりました。これは主に、情報通信設備が減収となったものの、防犯設備が好調に推移したことによるものであります。セグメント利益は304百万円(同42.1%減)となりました。」

    情報通信事業等は増収となったものの、セグメント利益が前期比42.1%減の304百万円となり、利益面の弱さが通期でも継続している。
  3. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、情報通信事業等の受注高は10,595百万円(同4.2%減)、売上高は9,901百万円(同3.5%増)、セグメント損失(営業損失)は85百万円(前年同期はセグメント利益222百万円)となりました。」

    情報通信事業等は増収となった一方、前年同期の222百万円のセグメント利益から85百万円の営業損失へ転じた。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、情報通信事業等の受注高は7,467百万円(同3.2%減)、売上高は6,307百万円(同6.3%増)、セグメント損失(営業損失)は205百万円(前年同期はセグメント利益38百万円)となりました。」

    情報通信事業等は売上高が増加した一方、受注高が減少し、セグメント利益から205百万円の営業損失へ転じている。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、情報通信事業等の受注高は4,035百万円(同0.6%増)、売上高は2,657百万円(同3.0%増)、セグメント損失(営業損失)は254百万円(前年同期はセグメント損失13百万円)となりました。」

    情報通信事業等は受注高・売上高が増加した一方、セグメント営業損失が13百万円から254百万円へ拡大している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は、13,863百万円(同6.3%増)となりました。これは主に、情報通信設備セグメントで非常放送設備が好調に推移したことによるものであります。セグメント利益は525百万円(同6.9%増)となりました。」

    情報通信事業等は増収増益となり、売上高13,863百万円、セグメント利益525百万円を計上している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、情報通信事業等の受注高は11,058百万円(同2.7%増)、売上高は9,567百万円(同5.4%増)、セグメント利益(営業利益)は222百万円(同68.6%増)となりました。」

    情報通信事業等は受注高・売上高が増加し、セグメント利益も222百万円、前年同期比68.6%増となった。
  8. FY2023-Q2増収・減益有価証券報告書

    「以上の結果、情報通信事業等の受注高は7,713百万円(同5.8%増)、売上高は5,936百万円(同5.3%増)、セグメント利益(営業利益)は38百万円(同6.4%減)となりました。」

    情報通信事業等は受注高・売上高が前年同期を上回った一方、セグメント利益は前年同期比6.4%減少している。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「情報通信事業等の受注高は4,011百万円(同10.3%増)、売上高は2,578百万円(同3.4%減)、セグメント損失(営業損失)は13百万円(前年同期はセグメント利益33百万円)となりました。」

    情報通信事業等は受注高が増加した一方、売上高が3.4%減少し、前年同期の33百万円のセグメント利益から13百万円の損失へ転じている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「セグメント利益は491百万円(同31.2%増)となりました。これは、主に増収によって売上総利益が増益となっていることによるものであります。」

    情報通信事業等でセグメント利益が前年の374百万円から491百万円へ増加し、31.2%増となっている。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、情報通信事業等の受注高は10,764百万円(同6.2%増)、売上高は9,074百万円(同7.4%増)、セグメント利益(営業利益)は131百万円(前年同期はセグメント利益4百万円)となりました。」

    情報通信事業等は受注高・売上高が増加し、セグメント利益も前年同期の4百万円から131百万円へ増加している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、情報通信事業等の受注高は7,291百万円(同8.0%増)、売上高は5,635百万円(同2.7%増)、セグメント利益(営業利益)は41百万円(前年同期はセグメント損失73百万円)となりました。」

    情報通信事業等は受注高・売上高が前年同期を上回り、前年同期の73百万円のセグメント損失から41百万円の利益へ転換している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、情報通信事業等の受注高は3,637百万円(同10.2%増)、売上高は2,670百万円(同6.8%増)、セグメント利益(営業利益)は33百万円(前年同期はセグメント損失80百万円)となりました。」

    情報通信事業等は受注高・売上高が増加し、前年同期の80百万円のセグメント損失から33百万円の利益へ転換している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、情報通信事業等の受注高は10,136百万円(同6.5%増)、売上高は8,447百万円(同1.5%減)、セグメント利益(営業利益)は4百万円(前年同期はセグメント損失64百万円)となりました。」

    情報通信事業等は売上高が減少した一方、前年同期の64百万円のセグメント損失から4百万円の利益へ転換している。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、情報通信事業等の受注高は6,751百万円(同4.8%増)、売上高は5,489百万円(同6.6%減)、セグメント損失(営業損失)は73百万円(前年同期はセグメント利益25百万円)となりました。」

    情報通信事業等は受注高が増加した一方、売上高が減少し、前年同期の25百万円のセグメント利益から73百万円の損失へ転じている。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、情報通信事業等の受注高は3,302百万円(同5.5%増)、売上高は2,501百万円(同8.0%増)、セグメント損失(営業損失)は80百万円(前年同期はセグメント損失137百万円)となりました。」

    情報通信事業等は受注高・売上高が増加し、セグメント営業損失も137百万円から80百万円へ縮小している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「セグメント利益は187百万円(前期はセグメント損失110百万円)となりました。これは、建設市場の好環境を受けた増収が影響しております。」

    情報通信事業等は、前年の110百万円のセグメント損失から187百万円の利益へ転換している。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、情報通信事業等の受注高は9,521百万円(同4.3%減)、売上高は8,580百万円(同12.9%増)、セグメント損失(営業損失)は64百万円(前年同期はセグメント損失415百万円)となりました。」

    情報通信事業等は受注高が減少した一方、売上高が12.9%増加し、セグメント営業損失も415百万円から64百万円へ縮小している。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、情報通信事業等の受注高は6,444百万円(同4.1%減)、売上高は5,880百万円(同18.2%増)、セグメント利益(営業利益)は25百万円(前年同期はセグメント損失325百万円)となりました。」

    情報通信事業等は受注高が減少した一方、売上高が前年同期比18.2%増加し、前年同期の325百万円のセグメント損失から25百万円の利益へ転換している。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、情報通信事業等の受注高は3,130百万円(同1.6%増)、売上高は2,315百万円(同2.7%増)、セグメント損失(営業損失)は137百万円(前年同期はセグメント損失190百万円)となりました。」

    情報通信事業等は受注高・売上高が前年同期を上回り、セグメント営業損失も190百万円から137百万円へ縮小している。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「情報通信事業等の当連結会計年度の受注高は12,903百万円(同5.2%減)、売上高は12,194百万円(同8.3%減)、セグメント損失(営業損失)は110百万円(前年同期はセグメント利益118百万円)となりました。」

    情報通信事業等は減収となり、前年の118百万円のセグメント利益から110百万円の損失へ転じている。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、情報通信事業等の受注高は9,863百万円(同6.0%減)、売上高は7,599百万円(同13.4%減)、セグメント損失(営業損失)は415百万円(前年同期はセグメント損失216百万円)となりました。」

    情報通信事業等で受注高・売上高が減少し、セグメント営業損失も前年同期の216百万円から415百万円へ拡大している。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、情報通信事業等の受注高は6,722百万円(同6.1%減)、売上高は4,976百万円(同12.9%減)、セグメント損失(営業損失)は325百万円(前年同期はセグメント損失172百万円)となりました。」

    情報通信事業等で受注高・売上高が減少し、セグメント営業損失も前年同期の172百万円から325百万円へ拡大している。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、情報通信事業等の受注高は3,081百万円(同4.8%減)、売上高は2,254百万円(同9.0%減)、セグメント損失(営業損失)は190百万円(前年同期はセグメント損失65百万円)となりました。」

    情報通信事業等で受注高・売上高が減少し、セグメント営業損失も前年同期の65百万円から190百万円へ拡大している。
  25. FY2018通期黒字維持・利益減少有価証券報告書

    「情報通信事業等の当連結会計年度の受注高は13,614百万円(同5.3%増)、売上高は13,298百万円(同1.6%増)、セグメント利益(営業利益)は118百万円(同55.5%減)となりました。」

    通期ではセグメント利益を確保した一方、受注高・売上高の増加に対して利益は前年の266百万円から118百万円へ減少している。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、情報通信事業等の受注高は10,497百万円(同7.1%増)、売上高は8,779百万円(同3.2%増)、セグメント損失(営業損失)は216百万円(前年同期はセグメント利益82百万円)となりました。」

    情報通信事業等は受注高・売上高が増加した一方、前年同期の82百万円のセグメント利益から216百万円の営業損失へ転じ、損失が拡大している。
  27. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、情報通信事業等の受注高は7,161百万円(同9.0%増)、売上高は5,716百万円(同6.0%増)、セグメント損失(営業損失)は172百万円(前年同期はセグメント利益21百万円)となりました。」

    情報通信事業等は受注高・売上高が前年同期を上回った一方、前年同期の21百万円のセグメント利益から172百万円の営業損失へ転じた。
  28. FY2018-Q1売上増下で営業損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、情報通信事業等の受注高は3,236百万円(同0.3%減)、売上高は2,476百万円(同7.7%増)、セグメント損失(営業損失)は65百万円(前年同期はセグメント損失61百万円)となりました。」

    情報通信事業等は売上高が前年同期比7.7%増加した一方、受注高は0.3%減少し、セグメント営業損失は61百万円から65百万円へ拡大した。
  29. FY2017再定義有価証券報告書

    「情報通信事業等の当連結会計年度の受注高は12,930百万円(同9.1%減)、売上高は13,093百万円(同4.4%減)、セグメント利益(営業利益)は266百万円(同32.9%減)となりました。」

    情報通信事業等は減収・受注減に加え、セグメント利益も減少したが、通期では損失ではなく266百万円の利益となっている。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、情報通信事業等の受注高は9,799百万円(同9.6%減)、売上高は8,503百万円(同3.8%減)、セグメント利益(営業利益)は82百万円(前年同期はセグメント損失91百万円)となりました。」

    情報通信事業等は受注高・売上高が減少する一方、前年同期のセグメント損失から利益へ転換した状態を維持している。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「情報通信事業等の受注高は6,572百万円(同8.7%減)、売上高は5,394百万円(同5.0%減)、セグメント利益(営業利益)は21百万円(前年同期はセグメント損失204百万円)となりました。」

    情報通信事業等は受注高・売上高が減少した一方、セグメント損失204百万円から21百万円の利益へ転換している。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「情報通信事業等の受注高は3,245百万円(前年同期比0.1%減)、売上高は2,298百万円(前年同期比12.9%減)、セグメント損失(営業損失)は61百万円(前年同期はセグメント損失33百万円)となりました。」

    情報通信事業等で売上高が前年同期比12.9%減少し、セグメント損失が33百万円から61百万円となった事実を記載している。
一緒に動いた変遷

「原価率改善等による営業利益・経常利益の増加」は、この変遷が動いた32回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15129555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原価率改善等による営業利益・経常利益の増加15回
  3. 2防災事業の受注減・売上横ばい・セグメント利益減少12回
  4. 3中国景気減速・中東政情不安による先行き不透明感9回
  5. 4受注高減少下での売上高増加5回
  6. 5安定配当を原則とする株主還元5回
  7. 6手形流動化に伴う買戻し義務5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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