ホーチキ(6745)・リスク前進
気候変動による自然災害激甚化・熱中症リスク
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動の政策・技術・市場・物理的リスク113社が書いているテーマ・逆風103社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社では、気候変動による移行及び物理的なリスクと機会について、影響度、発生可能性、対応策の有効性の3つの項目で、戦略面の評価、定義付けを行い、時間軸については、短期(0~3年)、中期(4~10年)、長期(11~30年)で及ぶ影響も評価しています。」
気候変動リスクについて、影響度・発生可能性・対応策の有効性と短中長期の時間軸で評価する枠組みを具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社では、気候変動による移行及び物理的なリスクと機会について、影響度、発生可能性、対応策の有効性の3つの項目で、戦略面の評価、定義付けを行い、時間軸については、短期(0~3年)、中期(4~10年)、長期(11~30年)で及ぶ影響も評価しています。」
気候変動リスクについて、影響度・発生可能性・対応策の有効性と短中長期の時間軸を用いた評価へ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、IEA(国際エネルギー機関)やIPCC(気候変動に関する政府間パネル)による気候変動シナリオ(2℃未満シナリオ及び4℃シナリオ)を参照し、2050年までの長期的な当社への影響を考察するシナリオ分析を行っております。」
気候変動リスクを2℃未満・4℃シナリオ、短期・中期・長期の時間軸、影響度で評価し、BCP、調達網見直し、熱中症対策等の対応策を整理している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、IEA(国際エネルギー機関)やIPCC(気候変動に関する政府間パネル)による気候変動シナリオ(2℃未満シナリオ及び4℃シナリオ)を参照し、2050年までの長期的な当社への影響を考察するシナリオ分析を行っております。」
気候変動リスクについて、2℃未満シナリオと4℃シナリオを用いた2050年までの影響分析を引き続き示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「気候変動により自然災害が激甚化した場合には、上記(5)に示す水害等が想定されるほか、例えば、夏季の平均気温上昇に伴う従業員の熱中症のおそれが高まるため、個々の従業員の負担を軽減するための雇用コストが増大し、結果的に経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」
気候変動による自然災害の激甚化と、平均気温上昇に伴う従業員の熱中症・雇用コスト増加を新たなリスクとして記載している。