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ホーチキ(6745)・施策前進

メンテナンス物件を起点とするリニューアル受注の拡大

FY2016に初出。38回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。

38記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3前進FY2025 – 2026-08-052016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
維持更新・リニューアル需要への対応強化28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算説明資料

    「工事付リニューアルは、更新需要の着実な取り込みに加え、大型案件の進捗により大幅増収。」

    2027年3月期第1四半期に、国内火災報知設備のリニューアル売上高が前年同期比24.5%増となり、ストックビジネスの拡大を具体的に示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「海外、リニューアル、保守の3部門を注力事業と位置付け、「海外におけるシステム販売の拡張」「建物のライフサイクルに合わせたリニューアル需要への対応力強化」「顧客との関係基盤としての保守事業の拡大」に向けた重点施策を実行いたします。」

    海外・リニューアル・保守を3つの注力事業として明確化し、それぞれの拡大施策を実行段階で示している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「定期点検保有高を着実に増やす取組みや整備工事の受注活動を推進した結果、受注高は15,283百万円(同11.7%増)、売上高は9,801百万円(同3.2%増)、セグメント利益(営業利益)は2,089百万円(同3.0%増)となりました。」

    保守について、定期点検保有高の増加と整備工事の受注活動を進め、受注高・売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「成長戦略としては、海外、リニューアル、保守を注力領域と位置付け、「海外におけるシステム販売の拡張」「建物のライフサイクルに合わせたリニューアル需要への対応力強化」「顧客との関係基盤としての保守事業の拡大」に向けた重点施策を実行します。」

    リニューアル・保守を国内ストック事業として、海外システム販売と並ぶ成長戦略上の注力領域に明確化している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「国内においては、リニューアルや保守が順調に進捗したことに加え、施工業務の負荷平準化を目的とした工期前倒し施策の実施も業績に寄与いたしました。」

    国内のリニューアル・保守の順調な進捗と、工期前倒し施策による業績寄与を引き続き記載している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「国内ストックビジネス(リニューアル・メンテナンス)が好調に推移したことと、2023年2月に実施した価格改定効果に加え、海外事業においてシステム販売拡大施策が進展したことによるものであります。」

    国内リニューアル・メンテナンスの好調に加え、価格改定を実施し、海外のシステム販売拡大も進展したことを増収要因として記載している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「国内においては、リニューアルやメンテナンスが順調に進捗したことに加え、業務負荷平準化を目的とした工期前倒し施策の実施も業績に寄与いたしました。」

    国内のリニューアル・メンテナンスの順調な進捗と、工期前倒し施策による受注・売上への寄与を引き続き記載している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「国内においては、ストック事業であるリニューアルやメンテナンスが順調に進捗したことに加え、製品価格の改定や工期前倒し施策の実施も業績に寄与いたしました。」

    リニューアル・メンテナンスの順調な進捗に加え、製品価格の改定と工期前倒し施策という具体的な営業・収益改善手段を実施し、業績への寄与を記載している。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「国内においては、ストック事業であるリニューアルやメンテナンスが順調に進捗するとともに、」

    国内のリニューアル・メンテナンスをストック事業として継続し、順調な進捗を記載している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「防災事業の火災報知設備と消火設備につきましては、CRM(営業管理システム)を最大活用した効果的な新築・リニューアル需要の取り込みと、新築受注からメンテナンス受注に至る部門間の更なる連携強化を推し進めてまいりました。」

    CRMを活用した新築・リニューアル需要の取り込みと、新築からメンテナンスまでの部門間連携を継続している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「防災事業の火災報知設備と消火設備につきましては、CRM(営業管理システム)を最大活用し、新築受注からメンテナンス受注に至る部門間の連携強化を図り、効果的に新築・リニューアル需要を取り込んでまいりました。」

    CRMの最大活用と、新築受注からメンテナンス受注までの部門間連携による新築・リニューアル需要の取り込みを継続している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「防災事業の火災報知設備と消火設備につきましては、CRM(営業管理システム)を最大活用した効果的な新築・リニューアル需要の取り込みと、新築受注からメンテナンス受注に至る部門間の更なる連携強化を推し進めてまいりました。」

    CRMを活用した新築・リニューアル需要の取り込みと、新築からメンテナンスまでの部門間連携を継続している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「防災事業につきましては、CRM(営業管理システム)を最大活用し、効果的に新築・リニューアル需要を取り込みます。また、メンテナンス事業は更なる安定成長を目指し、業務品質の向上を続けながら、デジタル技術を活用した付加価値サービスの提供など、新たな試みに着手します。」

    CRMの最大活用に加え、メンテナンス事業でデジタル技術を活用した付加価値サービスに着手する施策を明示している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「これは、「収益認識に関する会計基準」等の適用による影響や国内におけるストック事業であるリニューアル、メンテナンス部門の順調な進捗、海外事業における新型コロナウイルス感染症に伴う前年からの反動増とシステム販売施策の進展によるものであります。」

    国内のストック事業であるリニューアル・メンテナンス部門の順調な進捗を、引き続き増収要因として記載している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これは、「収益認識に関する会計基準」等の適用による影響や国内におけるストック事業であるリニューアル、メンテナンス部門の順調な進捗、海外事業における新型コロナウイルス感染症に伴う前年からの反動増とシステム販売施策の進展によるものであります。」

    国内のストック事業であるリニューアル・メンテナンス部門について、順調な進捗が売上増加の要因となったと記載している。海外ではシステム販売施策の進展も示している。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「防災事業の火災報知設備と消火設備につきましては、CRM(営業管理システム)を最大活用した効果的な新築・リニューアル需要の取り込みと、新築受注からメンテナンス受注に至る部門間の更なる連携強化を推し進めてまいりました。」

    新築・リニューアル需要の取り込みと、新築受注からメンテナンス受注までの部門間連携を継続し、CRM(営業管理システム)の最大活用を具体的な営業手段として明示している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「防災事業の火災報知設備と消火設備につきましては、新築需要を取り込むと同時に、新築受注からメンテナンス受注に至る部門間の連携強化と、既存物件に対するリニューアル提案営業を推し進めてまいりました。」

    新築需要の取り込み、部門間連携、既存物件へのリニューアル提案を引き続き推進している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「防災事業の火災報知設備と消火設備につきましては、新築需要を取り込むと同時に、新築受注からメンテナンス受注に至る部門間の連携強化によって、既存物件に対するリニューアル提案営業を推し進めてまいりました。」

    新築需要の取り込み、新築からメンテナンスまでの部門間連携、既存物件へのリニューアル提案を引き続き営業施策として推進している。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「防災事業の火災報知設備と消火設備につきましては、国内新築需要を取り込むと同時に、新築受注からメンテナンス受注に至る部門間の連携強化によって、既存物件に対するリニューアル提案営業を推し進めてまいりました。」

    国内新築需要の取り込み、部門間連携、既存物件へのリニューアル提案を引き続き営業施策として推進している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年3月期では、国内事業の収益基盤強化の両輪として位置づけているリニューアルとメンテナンスは順調に基盤を固めることができ、旺盛な新築需要も効率的に取り込むことができました」

    リニューアルとメンテナンスについて、収益基盤が順調に固まったとの具体的な進捗を記載している。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「防災事業の火災報知設備と消火設備につきましては、既存物件に対するリニューアル提案の徹底ならびに、新築受注からメンテナンス受注に至る部門間の連携強化を図るとともに、海外においては、システム販売を中心に積極的な営業を推進してまいりました。」

    既存物件の更新提案、新築からメンテナンスまでの部門間連携、海外でのシステム販売を営業の軸として継続している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「防災事業の火災報知設備と消火設備につきましては、既存物件に対するリニューアル提案の徹底ならびに、新築受注からメンテナンス受注に至る部門間の連携強化を図るとともに、海外においては、システム販売を中心に積極的な営業を推進してまいりました。」

    既存物件の更新提案、新築からメンテナンスまでの部門間連携、海外でのシステム販売を営業の軸として継続している。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「防災事業の火災報知設備と消火設備につきましては、既存物件に対するリニューアル提案の徹底ならびに、新築受注からメンテナンス受注に至る部門間の連携強化を図るとともに、海外においては、システム販売を中心に積極的な営業を推進してまいりました。」

    既存物件の更新提案、新築からメンテナンスまでの部門間連携、海外でのシステム販売を営業の軸として継続している。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「防災事業の火災報知設備と消火設備につきましては、既存物件に対するリニューアル提案の徹底ならびに、新築受注からメンテナンス受注に至る部門間の連携強化を図るとともに、海外においては、システム販売を中心に積極的な営業を推進した結果、」

    既存物件の更新提案、新築からメンテナンスまでの部門間連携を営業の軸として継続している。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「防災事業の火災報知設備と消火設備につきましては、既存物件に対するリニューアル提案の徹底ならびに、新築受注からメンテナンス受注に至る部門間の連携強化を図り、積極的な営業を推進してまいりました。」

    既存物件のリニューアル提案と、新築受注からメンテナンス受注までの部門間連携を引き続き営業の軸としている。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「防災事業の火災報知設備と消火設備につきましては、既存物件に対するリニューアル提案の徹底ならびに、新築受注からメンテナンス受注に至る部門間の連携強化を図り、積極的な営業を推進してまいりました。」

    既存物件のリニューアル提案と、新築受注からメンテナンス受注までの部門間連携を引き続き営業の軸としている。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「防災事業の火災報知設備と消火設備につきましては、既存物件に対するリニューアル提案の徹底ならびに、新築受注からメンテナンス受注に至る部門間の連携強化を図り、積極的な営業を推進した結果、」

    既存物件のリニューアル提案と、新築からメンテナンスまでの部門間連携を引き続き営業の軸としている。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「防災事業の火災報知設備と消火設備につきましては、既存物件に対するリニューアル提案の徹底ならびに、新築受注からメンテナンス受注に至る部門間の連携強化を図り、積極的な営業を推進してまいりました。」

    既存物件へのリニューアル提案と、新築受注からメンテナンス受注までの部門間連携を継続している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「防災事業の火災報知設備と消火設備につきましては、既存物件に対するリニューアル提案の徹底ならびに、新築受注からメンテナンス受注に至る部門間の連携強化を図り、積極的な営業を推進してまいりました。」

    既存物件のリニューアル提案と、新築受注からメンテナンス受注までの部門間連携を引き続き推進している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「これらの基本方針に基づき、現在3ヵ年の中期経営計画においては、当社のコア事業である火災報知設備等のリニューアル需要の確実な獲得、及びストック事業としての保守サービス部門の体制整備による収益基盤強化策を推進しております。」

    リニューアル需要の獲得と、保守サービスをストック事業として強化する施策を中期計画の中で継続している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「防災事業の火災報知設備と消火設備につきましては、既存物件に対するリニューアル提案の徹底ならびに、新築受注からメンテナンス受注に至る部門間の連携強化を図り、積極的な営業を推進してまいりました。」

    既存物件へのリニューアル提案と、新築受注からメンテナンス受注までの部門間連携を継続している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「防災事業の火災報知設備と消火設備につきましては、既存物件に対するリニューアル提案の徹底ならびに、新築受注からメンテナンス受注に至る部門間の連携強化を図り、積極的な営業を推進してまいりました。」

    既存物件のリニューアル提案と、新築受注からメンテナンス受注までの部門間連携を継続している。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「防災事業の火災報知設備は、メンテナンス物件を核に、リニューアルの提案・進捗管理を徹底するとともに、関係会社等との連携を強化し、共同営業や機器開発の推進を図ってまいりました。」

    メンテナンス物件を起点とするリニューアル提案と進捗管理を継続している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「防災事業の火災報知設備は、メンテナンス物件を核に、リニューアルの提案・進捗管理を徹底するとともに、」

    既存の保守物件を起点に更新提案と進捗管理を行う営業モデルを示している。
一緒に動いた変遷

「海外事業のマーケティング・商品企画・商品開発の強化」は、この変遷が動いた38回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1111101097★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業のマーケティング・商品企画・商品開発の強化11回
  3. 2国内の営業・施工・メンテナンス・サービス力による収益基盤強化11回
  4. 3収益性・資産効率の向上と利益の最大化10回
  5. 4原価率改善等による営業利益・経常利益の増加10回
  6. 5安定配当を原則とする株主還元9回
  7. 6中小規模市場・リニューアル・保守契約への営業強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ホーチキの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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