国内外サプライチェーンの最適体制構築
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
- FY2026前進有価証券報告書
「これに対し当社グループは、各拠点との情報共有体制を強化し、リスクの早期把握に努めるとともに、調達先及び物流経路の分散、代替生産体制の検討等を通じて影響の最小化を図っております。」
グローバルなサプライチェーンについて、調達先・物流経路の分散や代替生産体制の検討を具体的な対応策として示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「将来に向けた基礎研究や要素技術開発を強化するなど、中長期の視点で「モノづくり力」を高めるとともに、高品質でコスト競争力のある製品を適切な納期で提供できるよう、グローバルでのサプライチェーンの体制整備を図っております。」
グローバルなサプライチェーン体制整備を、品質・コスト・納期を実現する中長期施策として継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「将来に向けた基礎研究や要素技術開発を強化するなど、中長期の視点で「モノづくり力」を高めるとともに、高品質でコスト競争力のある製品を適切な納期で提供できるよう、グローバルでのサプライチェーンマネジメントの体制整備を図っております。」
サプライチェーン最適化を、グローバルな管理体制整備と品質・コスト・納期の実現に向けた施策として継続・具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「将来にわたって、高品質で、コスト競争力のある製品を適切な納期で提供できるよう、商品企画・開発から部品調達・生産技術・製造までのグローバルでのサプライチェーンマネジメントの再構築を進める」
サプライチェーン最適化を、商品企画・開発から部品調達、生産技術、製造までを含むグローバルな管理体制の再構築へ具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「商品企画・商品開発・部品調達・生産技術・製造等のサプライチェーンマネジメントを再構築するとともに、新たな付加価値商品の創出に向けた取り組みを推進します。」
サプライチェーン最適化を、商品企画、部品調達、生産技術、製造を含む管理体制の再構築へ具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、サプライチェーンがグローバルに展開されていることから、為替の急激な変動、米国における保護主義の進行、米中の貿易摩擦等、世界的な原材料調達コストの上昇が懸念される等の経営環境にあります。」
グローバルなサプライチェーンを前提に、生産・調達体制と原材料コストへの対応を引き続き課題としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、高品質で、コスト競争力を持った製品を最短の納期で供給する生産・物流体制の構築を図るとともに、」
国内外のサプライチェーン最適化を、生産・物流体制の構築として継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「高品質で、コスト競争力を持った製品を最短の納期で供給する生産・物流体制の構築を図る」
国内外サプライチェーンの最適化を、生産・物流体制の構築として引き続き推進している。 - FY2017初出有価証券報告書
「④国内外サプライチェーンの最適体制構築」
新VISION 2017の重点施策として、国内外のサプライチェーンを最適化する体制構築を初めて明示している。